マイ僕は、11月末の納車から3回、計150kmほど乗っただけで、冬眠に入りました。
当地は多雪地帯なので、冬季に乗るにはスタッドレスタイヤが必須ですが、車高の低いボクスターでは、たとえスタッドレスタイヤを履いてもラッセル車状態となってしまいます。
さらに、高速道路はおろか一般道に撒かれる凍結防止剤の塩化カルシウムが黒幌にこびりついたひには悲劇の始まりで、考えただけでも、お、恐ろしい~い。
というわけで、今からすくなくとも3月半ばまでは冬眠せざるを得ません。で、
①バッテリーの上がりを防ぐ
②オイル落ちによるドライスタートを防ぐ
③タイヤ、ホイールの変形を防ぐ
④サスペンションのへたりを防ぐ
⑤幌の汚れを防ぐ
対策が必要になります。
①ポルシェに限らず、どうも外国車は、バッテリーが上がり易いように思います。
そこで、常に能動的に充電するために、前車で使用していた充電器を設置しました。
フル充電すると、あとは自動的に電圧を維持するだけの微量の電流がながれるしくみです。
ボクスターのバッテリーはフロントボンネット内にあるので、バッテリーに直接繋いで、ワイパーのところから出して、接続します。
②長期間放置するとエンジン内のオイルが下に落ち、いわゆるオイル落ちとなるため、定期的にエンジンをかけたほうがいい、といわれます。
ところが車庫内では、排気ガスが充満するため、強制換気装置を設置しました。
ただ、これを本格的にやると、ゴムとステンレスでできた排気管だけで数十万円、本体装置も入れると、100万は越してしまうので、電気工事店に頼んで、車庫の壁に台所にある換気扇とそれを覆い、アルミの配管で強制換気装置をつくりました。

これで、1~2週間に一度はエンジンをかけてやります。
ほとんど排ガスは漏れません。
以下③~⑤はまた次回に。
Posted at 2013/12/18 21:26:41 | |
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