前日のブログに書いたように、袖森フェスティバルに参加してきた。
GWのこの時期、袖ヶ浦FRWへの移動がまず最初の難関だったので、かなり余裕をもった時間帯に出発した。
それでも下道が比較的順調で、市川市から京葉道に乗った・・・は良かったのだけど、千葉市内で5km30分以上の渋滞表示を見てすぐに下道に戻ることに。
さすがはGW・・・!^^;
結局、ほぼすべて下道・・・それでもゆっくり走ってもほぼ予定通りに到着。
・・・
まずは、長ーい説明の後、コースウォークでコース内を下見・・・

予習もせずに来たのでまずどこをどう走るべきか分からなかったけど、歩いてみて勾配がきついとか、コーナーが狭いとか分かる事も多かった。
けど、やっぱり走行のスピードになると体が着いていかないだろうから・・・
1本目はゆっくりと!とは分かってても、911GT2やR35に止まってるようにぶち抜かれていくとなんか悔しい。あれならあちらがクーリング走行で、こっちが頑張ってるときがちょうど良いくらいかも!?(;><)
自分でも1周クーリングを入れて、ちょっと走ってみようかーと思った周にチェッカーが出た。あれ?まだ走行枠6分以上あるよ??と思ったけど、よく考えたらコースアウトしてグラベルに出た車両の回収のために早く終わったようだ。
2本目は他の車両につかまることも多く、クリアがとりづらかった。1コーナーに進入しようとしたら、その先でスピンしかけている車両がいたり、タイムがバラバラ。でも走って楽しかった~
TC2000のタイムを考えるともうちょっと速く走れそうだし、あと1本あればまた更新できたとは思うけど、今回は満足してます。
主催、参加者をはじめ見学に来てくれた皆さん含め、お疲れ様でした。
帰りは山の中を通ったのもあってほぼ渋滞無し。
お友達と回転寿司食べてから帰宅!
以下、感想・・・
■コース
TC2000よりもスピードが出るし、高速で曲がるコーナーも多いので純正足+バネだと姿勢変化が大きくて面白い反面、落ち着かない。足回りを変えればいいんだろうけど、これはこれで走り込んでみても面白いかw
高低差もあって先が見えないコーナーが多く、どう進入したらいいのか分からないし、ブレーキングポイントも適当になってしまった。それでも速度が高く、走って面白いコースだ(その分、大きなクラッシュにもなりやすいみたいだけど)
プロ同乗をしてもらいたいな~
■車両
気温は20度超の中だったけど、ストレートも長いコースだけに油温は最高でも110度。やっぱりオイルクーラーの効果は大きい。次は精神安定のために、ラジエーターが欲しいところ。
そして、今回投入した新装備は2点。
まずは既にレビューにも上げている
クスコのアクセルペダル。これは安価なパーツながら、効果は大きかった。特に街中よりもサーキットでこそ使えるのを実感できた。
もう1点は、HKSのサーキットアタックカウンター。

車内からタイムを見て、今の周が良かったのか悪かったのかを知りたいという理由から導入したけど、これはいい!思いっきり走ったつもりがタイムが伸びてない、というのを後から知るのはショックだしw これでがむしゃらに走り続けることも無くなりそう。
なお、サーキットのポンダーと比較すると、1/1000秒が切り上げられているだけなので、精度も高い模様。
ちなみに新装備という点では、前回の走郎TC1000でもらったデジカメも投入してすっごくきれいな車載動画を撮れたのですが・・・
うちのPCでは編集する環境が無くちょっともてあましています^^;;;
■その他
いろんなアトラクションもあったし、走行会自体もじゃんけん大会も楽しかった。
でも開会式では旗の種類と、どこのポストに人がいるのかは説明すべきと感じた。安全に楽しく走る、ということを言うなら特に上級者を含めて全員向けに行うべき説明では。
さらに言うなら、コース初走行の人向けに(攻略ではなく)アクシデントが多いポイントなどの注意点を教えてくれる時間があればいいかも。難しいコースだし・・・
袖ヶ浦は設備が整っていてもこういった走行会が多くはないので、貴重ないいイベントですし、また参加できればと思います。
■次回の走行
インプレッササーキットミーティングがあるんだかないんだか分からないんで、ワークスチューニングデイあたり走るかも??
Posted at 2013/04/29 09:20:52 | |
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