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2017年08月17日

2017年夏休み 北海道ソロキャンプツーリング 6日目 女満別~陸別~小清水


■6日目 8/17(木) 天気:網走側晴れ、帯広側曇り
走行距離:308.8km

 大空町女満別を出発し、北見西部の国盗りを巡る。そこから日本一寒い街陸別まで南下して、オンネトーに立ち寄り美幌町まで戻る。そこから感動の径を通って、小清水町まで走った。

 前夜はコインランドリー騒動により寝るのが遅くなってしまったため、起きた時は6:00過ぎで流石に寝坊した。テントから出ると、天気予報は曇りだったのに一面の青空が広がっていた。これだったら朝陽が見れたかもしれない。前夜に無駄な時間を過ごしてしまったことを後悔する。まだ朝陽は見れてないので、見たかったが非常に残念だ。

 まぁ過ぎた物は仕方がないので、とりあえず洗濯物の様子を確認。外に干していたものは、厚手の靴下や綿タオル以外はほぼほぼ乾いていた。パンツはさすがにテント内に干していたので生乾きの状態だった。これだったら30分あれば全て乾くかもしれない。

 寝起きのため頭が働いていなかったのか、コインランドリーが早朝でも使えるかどうかを確かめるため、手ぶらで向かってしまった。考えてみれば、最初から洗濯物を持っていけば良かったのだが、使えるかどうかが不明だったのでこのような対応を取ったが、バカな行動をしてしまった。

 結局、鍵も開いていて電源も入っていたので使えるということが判明。またキャンプ場に戻り、洗濯物を持って戻る。無駄に朝から15分も歩くハメになってしまう。まぁいい運動したと諦めよう。

 確実に30分で終わらせるために、途中で速乾性の衣類を出そうかと考えた。15分くらいで出せば良いかと考え、そのくらいの時間だったらテントに戻ってもしょうがないから近くの湖畔を眺めに行ってみた。



 スマホしか持ってなかったのでスマホ撮影。今年の7月にスマホを最新機種に変更したのだが、このカメラは中々良い。レンズはそうでも無いかもしれないが、画像処理が物凄く働く。特に逆光補正がかなり効いていて、デジイチでここまで効くと逆に気持ち悪いがスマホのは所詮記録撮影なので、撮影対象物がハッキリ写ってくれていた方がありがたい。

 適当に撮影を終えてコインランドリーに戻り、速乾性の衣類だけ取り出す。綿タオルが若干湿っているくらいだったから、30分で充分そうで何より。夜間とはいえ外に干していたのが効いているのであろう。朝早いため、前日イライラしていたまだ誰もいないベンチで洗濯物を畳む。そんなことをしてたら、全て終わったので畳んで乾燥完了。これで残り4泊で4日分の着替えがあるから、最悪フェリーに乗り込んだ瞬間洗濯すれば問題無い。



 テントに戻り、かなり遅くなったが朝食の支度をする。晴れた網走湖を眺めながらの朝食はとても美味しく感じる。食後のコーヒーと一服もまた至福の時だ。ここで天気予報を確認する。網走地方は曇り時々晴れ。帯広・釧路・根室地方は曇り後雨になっていた。そして翌日以降は全道的に晴れの予報が続いていた。

 これだったら、道東に行くのは明日からで良いだろう。もう少し網走地方を巡れば良い。それだったら、北見西部から帯広北部の国盗り・道の駅CP巡りが出来ていないので、それを巡った後に網走地方に泊まろうか。それだったら、テントを張りっぱなしにして・・・というのも一瞬考えたが、そうすると確実に戻ってこなければならない。地理的には良い場所だが、行動が制約されるのが嫌なのでやっぱりテントは撤収することにしよう。



 そう決めた後に撤収準備をしている間に、網走湖看板の写真を撮影。やはり呼人浦よりこちらの方が雰囲気は素晴らしい。300円を出す価値は十二分にあると思う。欠点としては、呼人浦はバイク乗りが主だがこちらだと家族連れが多いことくらいか。今回は、盆休み最終日だったので人が全然居らず非常に快適だった。寝坊したのと、乾燥機に掛けたりしていたので、出発準備が出来たのは9:00前になっていた。

 キャンプ場を出発して、まずは前日買い出しをしたセイコマへ向かう。飲むヨーグルトと野菜ジュースを買って飲んだ。そして国道39号をひたすら走る。網走~北見間は、主要都市を結んでいるため交通量は中々多いが景観はまぁまぁ北海道らしい。広大な畑を眺めながら、美幌バイパスで美幌市街はPASSする。

 今度は、北見市街をPASSする十勝オホーツク道というのがあったので、そちらを利用する。ちなみにここら辺の高規格道路は全て通行無料だ。それで市街地をPASS出来るならありがたい。北見東IC~北見西ICを通過後、また国道39号を西に向かい相内の国盗りをする。更に、訓子府の町境がすぐだったからちょっと寄り道をして訓子府の空を取得。

 ようやく道の駅「おんねゆ温泉」に到着してCPをGetした。ここには「山の中の水族館」「北キツネ牧場」も併設されていて、両方のCPもGet出来た。

 ここで、何故かかなりの首こりに悩まされる。自分は元々肩・首こりがキツく、日常業務でもたまに悩まされることがあるのだが、ツーリング中にここまでになるのは久しぶりな気がする。バイクなので常にヘルメットをかぶっているから、首にはそれなりの負担が当然掛かる。だが、システムヘルメットからSHOEIのツーリングフルフェイスに変更してからは、かなり軽量化されたためそこまで辛いことは無かったのに。一応毎日の温泉タイムでは、風呂の空きスペースでストレッチをやったり、締めには半身浴で首マッサージをしたりしてセルフケアはきちんとしているつもりなのだが・・・

 まぁ仕方ないので、ヘルメットを脱いでベンチに座り、しばらく首のストレッチ・マッサージをしたり肩甲骨を動かしてみる。そしてまた走行開始したが、休憩した効果は中々出たようで大分楽になっていた。辛い状況で走っても楽しくないので、こういう時は休憩を多めにしながら様子を見よう。

 道の駅から道道247号に入り、置戸町へ向かって国盗りをする。ここでハイドラのマップを良く見ると、置戸町のど真ん中にCPがある。こんな所になにがあるんだろ?と思い、そんなに遠回りでも無かったので行ってみたら、鉄道も無いのに駅のCPだった。

 更に確認すると、国道242号沿いに所々CPがある。この後国道を走って陸別町に向かったが、ようやく分かった。どうやら、今は既に廃線になっているが、「ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」の駅跡CPのようだ。駅とダムを全て集めるのは不可能だと思っているので、取れたらいいや、くらいでこのCPは軽く流すことにする。

 国道242号は、足寄とかと同じで単調な景色なので走って楽しい道ではあまり無かった。しかも、天気予報通り網走側は天気がずっと良かったが、帯広管内に入ると雲が一面に広がってしまってますますテンションが上がらない。まぁハイドラ・国盗り巡りも大事なタスクなので、粛々と進めて行こう。

 順調に、日本一寒い街陸別町の道の駅「オーロラタウン93りくべつ」に到着。ここは、冬季間に寒いことを観光資源に「しばれフェスティバル」をやっていて、一度行きたいと思っているが中々実現していない。



 先程紹介した、ふるさと銀河線の車両が残っていて鉄道ファンなら中々楽しい所かもしれない。線路も残っていて、体験乗車が出来たりするみたいで子供連れなら子供も喜び、そっちのけで親も中々いい体験が出来そうだ。そろそろ良い時間だったので、道の駅で昼食でもと考えたが、元々駅舎を改造した道の駅のためか食堂が無かった。

 なので、すぐ近くにセイコマがあったのでホットシェフ弁当を食べることにする。イートインが無かったので駐車場の片隅に座って食べてたら、地元のおばあさんに「美味しいかい?」と聞かれたので、「結構好きで美味しいですよ」と答えた。実際、ホットシェフ弁当のレベルは高いと思う。ゴミの問題さえ無ければ、どこか景色の良い所まで持っていきたいところだが、中々面倒なのでたまにしかやらずに、店の前で食べてしまう。

 お腹も膨れた所で、ここから人里が殆ど無い所をしばらく通るのが分かっているため、バイクのお腹を満たしてやる。陸別にホクレンセルフがあったので給油しておく。国道242号を南下している途中に、ツーリングマップルで上利別駅跡が木造駅舎で中々良い、とあったから行こうと思っていたがどこにあるか分からなかったのでスルーしてしまう。まぁ上利別の国盗りが出来たので、そこは満足。

 陸別・足寄の用事も済んだので、道道621号に入り国道241号を目指す。相変わらず道道に入ると交通量が皆無となるので、順調に国道241号に合流。この道もあまり楽しくないので、足早に弟子屈方面へ進む。

 すると途中から、雲は多いが雌阿寒岳が見えてきた。なるほど、確かに国道241号は最終日近い時に通ることが多く、東から西へ向かうことが多いので雌阿寒岳は見えない。当然天気が悪ければ見える訳が無く、大体ここの道を通る時は天候が良くないことが多かった気がする。雌阿寒岳を見ながら走れるのであれば、この道も言うほど悪くは無いな、と考えを改めることにした。

 雌阿寒岳が見えて天候が悪くないのであれば、ちょっと寄り道をしていこう。ということで、オンネトーを見に行くことにした。ここは光の当たり具合で七色に見える湖ということで、バックに雌阿寒岳と阿寒富士が見えてとてもキレイな記憶がある。そういえば、2012年に某氏とシルビアで初めての北海道を旅した時に、オンネトーのキャンプ場に泊まった記憶があるが、バイクでオンネトーに来たことがあったか記憶がない。

 道道664号に入り、正面に雌阿寒岳を見ながら走る。しばらく走ったところでオンネトーに到着した。



 阿寒岳には雄と雌があるが、雌の方が荒々しいのが面白い。雲は多いものの、雌阿寒岳も阿寒富士も良く見えて素晴らしい光景だ。



 バイクとオンネトー。あまり観光客も多く無く、静かな湖畔を見れるのは良い所だと思う。今回は光の射し方が悪かったのか、あまりエメラルドグリーンな湖面を楽しむことは出来なかったが、まぁ良いだろう。オンネトーの景観を楽しみ、国道241号に戻る。

 国道240号との交差点に当たる。ここを右に行くと阿寒湖経由の弟子屈で、北海道の一大観光地だ。なので殆どのクルマは右に曲がるが、自分は左に曲がって、津別町・道の駅「あいおい」を目指す。交通量も少なく順調に到着して、津別町の国盗りと道の駅CPをGetする。



 ここは4年前に訪れたが、ツーリングルートに含まれないので中々訪れることが出来ない。しばらく来てない内に、どうやら「クマヤキ」で町おこしをしているみたいだ。クマモンみたいにデカデカと広告され自販機にも侵略していたのが面白かった。



 そこまで推すのなら食べてみるしか無いでしょう、ということで買ってみた。



 道の駅の裏は鉄道公園になっていて、ここも昔は電車が通っていたようだ。折角だから雰囲気が良いところでクマヤキを食べようかと思い、旧ホームのような所にベンチがあったので、そこでクマヤキを開けてみる。



 中々うまく出来ている。二重焼(今川焼:地域によって呼び方が違うらしいから併記してみる)を大きくしたような感じであるが、中々美味しかった。先程の写真の客車が無料のライダーハウスとして開放されており、老朽化が激しいが大雨が降った時なんかの緊急避難的には良いかもしれない。ただ、周囲に温泉はおろかシャワーすら無さそうなので、ここに泊まるには自分にとってはハードルが高いかな。

 クマヤキを食べた所でツーリング再開。順調に津別市街まで出てきた。このまま国道を走るのも面白くないので、すぐ横を広域農道が通ってるみたいだからそっちを探して通ってみた。

 中々の景観でどこかで写真を撮ろうかと思いながら走っていたが、結局撮らずに終わってしまい美幌市街に出てしまった。

 そろそろこの日のキャンプをどこでするか模索する。地図を見てもらえば分かるが、結局女満別に近い所に戻ってきてしまっている。朝悩んだように、女満別湖畔キャンプ場にテント張りっぱなしでも良かった。ただ、撤収してしまったので連泊するのも馬鹿らしい。なので泊まったことが無いキャンプ場に挑戦してみたい。この近辺で、翌日は道東に入ることを考えたら3つのキャンプ場が浮かんだ。

①羅臼町 羅臼温泉野営場:その名の通り、無料の熊の湯がキャンプ場から歩いて行ける。
②斜里町 クリオネキャンプ場:温泉隣接。ただ、管理している旅館に泊まったことがあるが、良い印象が無い。
③小清水町 前浜キャンプ場:温泉は離れる。ただし、海沿いでフレトイ展望台もあり景観は良い

 ①は、少し遠い。暗くなる前には到着出来るとは思うが、羅臼は根室管内に入るため雨が降るかもしれない。折角網走側の天気が良いし、まだ充分時間があるので温泉隣接で無くても良いかと考え、景観の良い③小清水前浜キャンプ場に決めた。ということは、前日泊まった女満別湖畔からは直線距離にして100kmも無いところになってしまった。まぁ、他にやりたいことをしているので問題は無い。

 ちなみに、温泉に行くのにバイクに乗らなければいけない時の行動パターンを紹介する。バイクで10分以内程度ならいつも通り、17:00くらいにインして夕食後暗くなってから温泉に行く。それ以上掛かる時は15:00過ぎくらいにキャンプ場に入り、テントを建ててから風呂に入りに行って、戻ってきて夕食にする。こうする理由としては、テントを張るのに気温次第だが割と汗が出てしまうので、風呂入った後に汗はかきたく無いからというのが大きい。本土なら夜走るのに抵抗はあまり無いが、北海道だと何が出てくるか分からないし虫は大量だしで、夜は基本的には走りたくはない。

 そうと決まれば、美幌町から国道334号に入って小清水町へ向かう。ただ、小清水町市街は内陸だが目指す前浜は沿岸なので、道道102号に入る。そういえば、国道244号と334号の間に「感動の径」という展望抜群の道があったことを思い出したので、記憶を頼りに適当に曲がってみたが合っていたようだ。



 素晴らしい直線道路が現れた。斜里岳も見えてとても素晴らしい。



 バイクとも撮影する。



 ここも何回走っても良い道だ。撮影を楽しみキャンプ場へ向かう。感動の径から道道467号へ曲がり国道244号に出る。国道から釧網本線を超えるとすぐキャンプ場だが、若干のダートなので慎重に走り、15:00頃に浜小清水前浜キャンプ場に到着した。色々見ている限り、このキャンプ場が満杯になることはほぼ無いような気がするが、盆休みを過ぎたからだろうか誰も居なかった。

 管理人さんも居なかったので、とりあえずどこにテントを張ろうか迷う。迷うほど広いキャンプ場では無いのだが、この日は非常に南風が強かった。よく見ている自転車の人の話だと、ここは風が強いことがあるのでトイレを風除けにするのが一番とのこと。周囲に小さいながらもベンチやテーブルはあったがその近くだと少し風に悩まされそうだったので、素直に知見者の意見を聞くことにしよう。



 ここをキャンプ地とする!ここは乗入も可能で、バイクとオホーツク海も見れて中々の場所だ。サイトの規模の割には不釣り合いなくらいの屋根付立派な炊事場に、キレイで大きなトイレがあって使い勝手は良いように思えた。設営している途中に管理人さんがやってきた。キリが良いところで管理棟に来て、と言われていたので受付をする。管理人のおじさんがテントを見て、モンベルだね~って言っていたが、流石管理人さんは色んなメーカーのテントを見ているのだろう。

 モンベルを使っているからかおじさんが教えてくれた。どうやら現在小清水町にモンベルショップを建築中で、来年のこの時期には出来るようだ。網走とか北見とかじゃなくて、何で小清水にとも思ったが、町が招致に動いたらしい。確かに、斜里岳があったり何より世界遺産知床のお膝元と言っても良いので、そこら辺の利害が一致したのかもしれない。

 自分もかなりモンベルのファンで、テント・シュラフ・マットのキャンプ三種の神器は全てモンベル製だ。他にもタープや夏季キャンプの上下ジャージなども揃えている。テントは今回の旅で60泊近くに達するが、小さな穴なんかは空いたりして補修テープも使ったりしているものの、全く問題は発生していない。

 そんな話を管理人さんとした後に、米を水に浸けて温泉へ行くことにした。スマホで周辺を検索した所、10km先の小清水市街にあるみたいだ。北海道なんで15分あれば余裕で着くことだろう。

 出掛けた所で、バイク2人組が入っていくのが見えた。ダートなので、会釈程度しか出来なかったがロンリーキャンプにはならなさそうだ。浜小清水駅前を通って、国道から小清水市街方面の農道に入ったが、これがかなりの真っ直ぐかつ斜里岳の展望がとても良かった。帰りにまだ天気が良かったら寄ることにしよう。



 予想通り、10分強で小清水市街に出て「小清水ふれあいセンター」に到着。明るい内に風呂に入ると走る時間は減ってしまうが、いつもと違った感じで明るい内から風呂に入ることに贅沢を感じる。露天風呂は無かったが、サウナ・水風呂完備で温泉の質も中々良かった。出来れば明るい内に買い出しを済ませて夕食の片づけまでしたかったので、あまりゆっくりは出来なかったが、やはり温泉に入るのは気持ちが良い。

 温泉を出て小清水町のセイコマで買い出しをして、キャンプ場に戻る。行きで斜里岳の展望はどこが良かったかな~って探しながら走っていたら、目星を付けてた所に着いた。



 ここからの斜里岳の展望はとても素晴らしかった。



 農道っぽいのが真っ直ぐ伸びていくのが素晴らしい。



 バイクを入れると電線が入ってしまうのが惜しいなぁ。



 小清水町方面の直線道路もまた良かった。斜里岳の展望と撮影を楽しみ、18:00頃キャンプ場に戻ってきた。バイクジャケットからジャージに着替える。明るい内に夕食の支度をしたかったが、もう夕暮れの時間となっていた。もう温泉は済ませていて夜はヒマなので、暗い中の炊飯にしよう。



 このキャンプ場最大の魅力は、すぐ横にあるフレトイ展望台だ。既に時間が遅いので中に入ることは出来ないが、オホーツク海を見下ろす高台にあるので、非常に見晴らしが良い。早速カメラを持って上がることにする。



 途中から、自分のテントとバイクを見下ろしながら上がる。



 雲が若干多くて夕陽は見られなかったが、焼けた空は見ることが出来た。



 暮れていく空が非常に素晴らしい。



 知床連山の向こうから雲が登ってきているみたいだ。やっぱり根室管内は天気が良くないのだろうか?

 しばらく撮影のため陣取っていたが、風が強くて寒い思いをした。大きな展望台なので、撮影したい時だけ表に出て、待ちの間はなるべく風を遮られる所に避難したりして何とか暗くなるまで見届けた。PLフィルターを外したり、三脚をまた持ってくるのが面倒だったので撮影しなかったが、遠くに網走の光も見えていた。



 撮影を充分楽しみ、テントまで戻り夕飯の支度をする。暗い中だったがヘッドライトを取り出して、炊飯したが今日も良く炊けた。相変わらず風が強かったが、トイレが風除けになってくれているため炊飯にも全く問題は無かった。

 夕食・片づけを済ませてテントの外でゆっくりしていると、20:00頃だったろうか。もう既に真っ暗だというのにチャリダーがやってきた。この日に女満別空港へ到着したと言っていたが、よくこんな遅くまで走っていられるものだ。

 どこに張ろうか迷っていたので、一応風を避けれるトイレ風除け案を提案してみたが、気に入らなかったようで別の所でテントを張り始めた。まぁ、一番良い場所は自分が確保しちゃってたので無理も無いかな。しかし、最近の自転車用LEDライトはとても明るそうだ。これなら確かに夜も普通に走れそう。

 方角的に朝陽が出るなら知床連山から出てきそうなので、是非見てみたい。なので21:30頃に寝ることにする。


宿泊地:北海道小清水町 浜小清水前浜キャンプ場 300円
温泉:小清水ふれあいセンター 400円(キャンプ場からバイクで12分)

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2017年夏休み 北海道ソロキャンプツーリング 5日目 浜頓別~三里浜~女満別
ブログ一覧 | 北海道2017 | 日記
Posted at 2017/09/23 23:53:16

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