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茶クロこと、茶色いクローバーです。 富士重工純正の旧型スバル軽自動車、プレオRMを所有しております。なおアルシオーネSVXは、見果てぬ夢の車です。 この度のどこの議員と名の付く人も、選挙の時には口にしなかった「軽自動車の大増税」に対して、大きく異議を申し立てたいと思います。 現行自家用軽自動車1年7,500円を、新車から10,800円に3,600円の増税!1ヶ月約300円、1日30円の値上げに文句を言うな!!と言う人も多いようですが、では燃費も排出ガス規制も悪くなった中古軽自動車の《より低燃費で環境に優しい車への乗り換え促進》という美名の下で行われる、新車登録から『13年を経過した中古軽乗用車の大幅増税』は、いかががなものでしょうか? 何とこの場合、据え置きの1年間7,200円から2016年度から、いきなり12,900円に大増税!! 1ヶ月1,050円、1日約35円の値上げ、一気にほぼ2倍になります。 古いものを直して長く使う美徳は、既に日本の文化から抹消されていますが、具体的にここ数年の内で10年落ち以上の軽自動車を購入した方は、どうなるのでしょう? 「貧乏人が安物買いの銭失い!」という方もいらっしゃるようですが、現在の我が国では地方や交通過疎地域に住む人々にとって、安い交通運送手段としての軽自動車の存在は、欠かせません。 そして安い中古車を購入するのは、よほどその車種に思い入れがあるのでなければ、その理由は「安い!」からに他なりません。 当然車体価格なら、普通自動車の中古でも安いモノはありますが、維持経費・何より税金が《安い!》のが、大きな魅力です。 それでも普通自動車よりも安いと言うのは、軽自動車には様々な制約があり、それに基づいて農道などの田舎道や、細い山道などは何とか維持されている現状を、御存じでしょうか?交通過疎と言われる、高齢者や低所得者の多い、古い住宅街の込み入った細道や狭い交差点。 駐車スペースが狭くても、何とか停められる利便性。 その軽自動車の、大きな利点である「古くても安くて長持ち」を、この意味不明の美名による増税で、無くして良いものでしょうか?否、断じて否!!です。
『中古しか存在しないプレオRMの税金が現在の7,200円から、平成28(2016)年度から経年車重課でいきなり例外無しの12,900円!?』

URL:http://minkara.carview.co.jp/userid/1549280/blog/


『自動車税に関する「JAFの要望書・平成26年度」より抜粋』

URL:http://minkara.carview.co.jp/userid/1549280/blog/

この問題を、より詳しく紹介しているつもりです。

〈この項了〉
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