都甲です。 14日ブリュッセル郊外にて整備をあらかた終えたトレノとバイオレットは、一路次のラリー開催地イーペルへ移動しました。イーペルは美しい町並みが印象的な小さな町です。第一次世界大戦で壊滅的被害を受けた後、歴史的な景観を取り戻したそうです。 15日、車検の準備をして、 いざ車検です。ライトを減らすよう注意を受けました。 車検は無事通りました。が、この後配られたルートブックを見て驚愕!レギュラリティーセクションのコマ図、距離が無いのです。 夜通し何とかレギュレーションと指示を読み解いて、地図とそこに記されたポイントの 出入りの方向指示をもとに走るオールドスクールな競技形式であることがわかりました。今まで準備していたラリーコンピュータもうまく使えそうにないし難しい! またこのラリーにはテストセクションとして、スピードを競うセクションも設けられています。 あるセクションではジムカーナ的な競技が行われました。 助手席が低い位置にあるトレノには細かいナビゲーションが大変そう。。 各コーナーを順次クリアしていきます。そしてこの競技が行われているのが、教会の前の駐車場! 石畳です。 ギャラリーとの近さもヨーロッパならでは、という感じです。なかには派手なドリフト走行を披露する競技者も。 この競技形式に慣れていない参加者は私達同様みな成績が伸び悩んでいるようで苦労していますが、完走に向けて最後までサポートします!またこのラリーのリザルトは以下のページでご覧になれます。http://www.classicrally.org.uk/poppy2013/results.phpそれではまた。