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Mimes Jacobのブログ一覧

2012年07月19日 イイね!

Walter Bishop JR - Milestones -

- Milestones -

これは先程見てもらったマイルス・デイビスの作った傑作マイルストーンズのビショップ版。

マイルスのオリジナルは勿論素晴らしいが、私はこのウォルター・ビショップ・ジュニア トリオのマイルストーンズが好きで、この曲が入ったアルバム『スピーク ロウ』はLPもCDも持っている。

お薦めの一枚だ。

Posted at 2012/07/19 22:10:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | jazz at jacob's hall | 日記
2012年07月19日 イイね!

- Milestones -

- Milestones -

マイルス・デイビスの「マイルストーンズ」。オリジナル。

ある意味、これも又最高傑作だ。ミュートしまくっています。

Posted at 2012/07/19 22:10:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | jazz at jacob's hall | 日記
2012年07月16日 イイね!

Mt. FUJI JAZZ FESTIVAL'87 / Maiden Voyage / Herbie Hancock(p), Bobby Hutcherson(vib)

Mt. FUJI JAZZ FESTIVAL'87 / Maiden Voyage / Herbie Hancock(p), Bobby Hutcherson(vib) 1987年 と言えばいまから25年前である。

山中湖でウィンドサーフィンをやっている映像に懐愁の思いが満ちる。
さて、今夜はハービー・ハンコック。彼の代表作も本当に多いので何から紹介するべきか実に迷うのだけど、やっぱりボビー・ハッチャーソンとやった処女航海が良いのかな。と思い、これに決めた。
ボビー・ハッチャーソンのアルバム、『ハプニングス』に、このメンバーでやった処女航海が納められている。ショッキング・ピンクの目に飛び込んでくる色鮮やかなアルバムジャケットが特徴的だ。







そしてこの曲も外せない。
永遠の名曲。

Herbie Hancock - Cantaloupe Island

Posted at 2012/07/16 22:19:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | jazz at jacob's hall | 日記
2012年07月16日 イイね!

Charles Mingus - Moanin'

モーニンと言えば、アート・ブレイキーと言うのが相場で、ボビー・ティモンズが作曲したあの「モーニン」が有名で、世間では唯一無二というイメージで浸透しているが、実はチャーリー・ミンガスもあの「モーニン」とは全く違う「モーニン」というナンバーをやっている。それが実にミンガスっぽくてカッコいいので今夜はそれを紹介したい。

さて、今日は天気が良かったのでロードバイクで90㌔ほど走った。もう、凄まじいまでの日焼け跡。今もひりひりしている。今日は湘南海岸も葉山も海水浴の客でにぎわいを見せていた。
開店と同時にクア・アイナでアボガドバーガーと特別メニューのパンケーキを頂いた。どちらも旨かった。


Posted at 2012/07/16 21:58:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | jazz at jacob's hall | 日記
2012年07月13日 イイね!

ROLL CALL

今夜はHank Mobley(ハンク モーブレー)
テナーサックス奏者でありコンポーザーであるモーブレー。

初期、ジャズ・メッセンジャーのテナー奏者であり、リー・モーガンの盟友であり、ホレス・シルバーとも親しく、第一級のテナーサックソフォンでありながら目立たず、かといって放って置けない。そんな位置づけのモーブレーである。だが、私はモーブレーのクールさこそ、ジャズの本質であると思ってやまない。

彼の数多い代表作の中でもとりわけ私が好きなのは「ディッピン」「ロール コール」「ソウル ステーション」そして「ノー ルーム フォー スクエアー」の四枚だ。あぁ、「ワーク アウト」も忘れてはいけない。
とくにワークアウトに入っている「スモーキン」は名曲だ。

さて、とりわけこの「ロール コール」はアート・ブレイキーが凄い。彼がぐいぐい引っ張るおかげで若きトランぺッター、ハバートが走り始め、珍しくモーブレーが吼える。そんな展開だ。
どうして、そんなにアート・ブレイキーが凄いのかというと彼はこの作品でドラムを叩いた後、他所のグループで全く叩かなくなったのだ。その理由は彼のグループ、アートブレイキー&ジャズメッセンジャーズに専念し、他所で叩くことをしなくなった為だ。そういう意味で他所で叩く、最後のドラム。それがこの「ロール コール」だ。最後という自覚を持って臨んだとしか思えない鬼気迫るプレイは圧巻と言える。

今日はそんなエピソードのある「ロール コール」を紹介したい。
因みにルディー・バンゲルダ-に「あなたがこれまでに録音した数多くのブルーノートレコードの作品で最高傑作を挙げて下さい」と質問すると、彼はこう答えた。

「それは、モーブレーの『ソウル ステイション』さ」












Posted at 2012/07/13 22:11:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | jazz at jacob's hall | 日記

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何シテル?   11/10 15:21
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