
先日、お台場にあるレゴランド・ディスカバリー・センター東京で閉店後の夜9:00からイベントが催された。
そのイベントとは『ギネス世界記録への挑戦』だった。
挑戦した内容は:「世界一大きなおもちゃ教室」を世界同時開催。レゴ・クリスマス・トレインを作成。
というモノで世界4か国9都市、アトランタ、ベルリン、ダラス、デュイスブルグ、カンザスシティ、マンチェスター、ウィンザー、東京の10か所で行なわれ、参加人数は総勢287名だった。
そして、イベントは無事終了。後日みごとにギネス世界記録に認定されたそうだ。
先日とは坂本龍馬の命日でもある11/15(木曜日)日本時間の夜9:00、すなわちロンドンタイムの正午12:00ちょうどの事で、世界同時に(一斉に)この記録への挑戦が始まった。
レゴ子供大使でもある家の息子も、日本代表としてこれに参加。
無事御役目を果たし、ギネス世界記録の事務所(イギリスある)に名前が記載されるようだ。
撮影は基本的に禁止だったので画像の掲載は出来ないが、子供たちの真剣なまなざしはふだん夜間、寝る間際に見せる表情ではなく輝きに満ちていた。
イベントを終え、レゴランド・ディスカバリー・センター東京を後にして、車に乗り、10:30を回るころ、レインボーブリッジを通過すると、息子は「パパ、今夜はスカイツリーがとても綺麗だね」の一言を発した。
「そうだね」と僕が応えて、その五分後には彼はもう夢の中。よほど疲れたのか、高いびきをかいて眠ってしまった。
お陰で助手席の女房と僕の二人は、東京の夜景を眺めながら、懐かしい昔に戻ったような、デートの様なドライブが出来た。そこでかけたのがこの曲
Brad Mehldau - Blame it on my youth (1997)
記録に残るギネスも良いけど、こんな記憶に残る夜は何物にも代えがたい。
そんな普段なかなか、味わえない瞬間を、先日久しぶりに味わった。
Posted at 2012/11/21 23:31:09 | |
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