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鈴健のブログ一覧

2014年04月02日 イイね!

中古車の価格について考える

9年落ちのプジョー206swが、19年落ちのミニと引き換えにやって来てから、早1ヶ月経過した。

さて、これが安い買い物であったか、安物買いの銭失いであったか、まだ結論は出ない。

中古車販売店にも様々なタイプがあり、オークション等で仕入れた車を自分のところでは整備せず、外注にて納車整備をして販売するタイプ。仕入れた車を自分のところで整備して、店主も整備内容を把握の上で販売するタイプ。
前者は比較的販売価格には安めであるが、後者は手がかかるだけあって前者よりは高くなると思う。
当然、後者の方が安心感がある。

それでも、車というのは機械であるので、壊れるときには壊れる。
これは、運もあると思う。
それが嫌な人は、新車を買えば良い。

それで、今回の206swについては、前者のような中古車販売店から購入した。
足車にしていたミニであるが、どうしても後席にもドアのある車に替える事情となり、尚且つある程度面白く、格安な車を探していたところ、手頃な物を近くの販売店で発見、試乗したところ特に不具合も見当たらず、店主と話したところ整備は近くの提携工場にて行っているので、安心とのことで購入を決定した。

購入後の不具合は1ヶ月は無料で保証とのことたつたので、箱根を走らせたり、高速道路を走らせたり徹底的にチェックしたところ、いくつかの不具合が発見された。

まず、助手席の家人から、何か足下が湿ってきていて、独特な臭いもするとの指摘。これは、試乗のときには助手席に座らなかったので気づかなかったのは、不覚であった。
そして、アイドリングが不安定に。

早速、箱根からの帰りに販売店に持ち込む。当然、販売店ではその場では直せず、預けることとなった。

液漏れの原因は、ブレーキのマスターバック付近からの液漏れで、パーツ交換にて完治。アイドリングもスロットルバルブの清掃にて安定。
それにしても、納車整備でこの辺のところは解らなかったのだろうか。場所がブレーキオイルだっただけに、万が一の場合は事故につながりかねないので、この辺の整備はきっちりお願いしたい。
まあ、保証期間内だったので無料で直ったから良かった。

ただ、不満は残る。
臭いである。
あまり気になる臭いでは無いが、フロアマットだけでなく、その下のカーペットまで滲みていたようで、少し臭いは残る。ファブリーズをかけたりしてかなり消えたが、本格的にやるにはフロアカーペットを剥がして洗浄する必要があるかと思うが、それは大仕事となりそうなので、もう少し様子をみる。

その後は順調に走っているが、装着されていたタイアが古く、山はあるがかなり硬い感じで、ロードノイズも気になったので、増税前に新品に替えることにした。

近くの黄色帽子で交換作業を見学させてもらった。
リフトで上げて、一度に四輪とも外したため、丁度良い機会なので、下回りを点検してみた。



全体的にかなり汚いのは仕方がないとしても、右後輪の付近に何やらちぎれたゴムがぶら下がっている。



どうやらこれはダンパーの稼働部のカバーブーツのようであるが、ゴムが劣化してちぎれたようである。
走行には支障無いと思うが、必要だからゴムブーツでカバーしている訳なので、これもパーツを付けておかないと。
たぶん、付けておいた方が良いですよね。

新しいタイアは、ヨコハマのエコスというタイアで、下位グレードであるが、音も少し静かになり、乗り心地も上々で満足している。





それにしても、やはりこの車はあまり整備されていなかった感がさらに深まった訳である。

やはり、冒頭に書いた後者のタイプの中古車販売店、すなわち多少価格が高くても、販売店できっちり整備された方が結果的には安心できるかと、感じでいる。
そして、そのような中古車販売店の店主は、大抵変態的に車に愛情を持って、車を整備して販売する。
それで、手をかけパーツを換えたり整備したりしてコストが増加し、どうしても販売価格は上がるだろう。
その辺のバランスは売る方としても、悩みどころではと考える今日この頃である。

結局は車を買うのも人、売るのも人であるので、そこに心と心が通じて信頼関係が生まれれば、そのときの販売価格は高くても安いものになるんじゃないかなと思う。

Posted at 2014/04/02 22:47:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年03月30日 イイね!

タイア交換

中古で購入してから約1ヶ月、装着されていたタイアはファイアストーン。
山はまだあるが、走行ノイズが気になっていたのと、乗り心地がゴツゴツしていたので、交換することにした。

4月から、消費税増税もあるし、ガソリンも値上げとのことで、ガソリンを満タンにしたついでに、黄色帽子に寄ってみた。

増税前で混雑しているかと思ったが、ちょうどタイミングが良かったのか、すぐに取りかかり、一時間あまりで交換修了。

[[[photo:1]]]
プジョー206swの純正サイズは195/55/15。あまりポピュラーなサイズではないのか、在庫はヨコハマのエコスES31のみ。



ネット通販ならば、もっと安いのは知っているが、取り付け工賃サービスで、窒素封入で、その後の補充やメンテも無料とのことで、ここで装着することに。

帰り道、ちょっと走ってみた印象は、やはり新しいだけあって、静粛性も乗り心地もアップ。
ただし、少し荒れた路面に入ると、期待したほどの結果は、感じられなかった。
今までの経験から考えると、1000kmくらい走ると、よりマイルドになると思うので、その結果はまた報告したい。
Posted at 2014/03/30 20:26:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年03月15日 イイね!

プジョー206sw修理完了と燃費

9年落ちの格安中古のプジョー206sw。
皆さんの期待どおり壊れないか?
第二回目のレポート。

先週の箱根でのテストドライブを終えて、助手席フロアへの謎の液漏れと、不安定なアイドリングの調整のため入院していたプジョー206swが無事に帰ってきた。



さて、謎の液漏れの正体は?
プジョーの持病との噂のクーラント漏れでは無く、なんとブレーキオイル(@_@;)

マスターシリンダー近辺からジワジワと滲んだものがちょうど助手席の前辺りから室内に滲みてきたようだ。
エンジンルームを見ると、マスターシリンダーはちょうど助手席の前に配置されている。


今回は、このマスターシリンダー交換にて対応。ブレーキオイルも補充。
アイドリングの不調については、スロットルボディ清掃とスローポート清掃にて完調。


パーツ代や工賃含めて三万円コースであるが、販売店の保証期間とのことで、無料でした。
これで、ほぼ完璧な状態となりました。

納車されてすぐに満タンにしたガソリンも、先週の箱根ドライブを経て、半分になっていたので、ガソリンスタンドへ。

前回の給油から242km走って28.45リットル入ったので、満タン方式で計算すると、リッターあたり8.51km。
思ったより伸びないのは、箱根の山坂道でちょっとヤンチャに走り過ぎたからか。
普通に走れば10kmは超えるとおもうが、それはまた次回の報告で。

それから買い物に出掛けたが、このガラスハッチが独立して開けることのできるバックドアは便利。



その後、妻の実家の墓参りに川崎まで。
相変わらず、ハンドリングは楽しいし、エンジンも気持ち良いので、また燃費は期待できないですねー(^-^)

Posted at 2014/03/15 22:40:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年03月09日 イイね!

シトロエンな住宅展示場

近くの住宅展示場に行ってきた。
いや、特に家を新築する予定はないのですが、何やらとてもシトロエンな催しがあるとのことを嗅ぎ付けて、ウチの2CVがクンクンと鼻を鳴らした訳で、トコトコと出掛けた。



住宅展示場に入ると、まず目に付いたのは、美しい最新の住宅じゃなくて(展示場の方、ごめんなさい)、このCXアンビュランス。



まず街中では見かけませんね。
こんな救急車で搬送されると、快適でしょうねー。

さらにモデルハウスを横目で見ながら進むと、シトロエンの顔をしたカングーみたいなクルマが。
ベルリンゴというクルマらしい。



しかも、これディーゼルなんですね。

中を覗くと、シフトレバーが無い?
と、思ったらこんな所にダイアル式のが付いているんですね。



その奥にはC6のディーゼルも!
これ良いですねー。
買えないけど。

そして圧巻は、このトランポ。
これもディーゼルで、車両を積載して安定した高速巡航ができるそうです。





今日、車両を提供している、Javelさんのものですが、フレンチブルーミーティングなんかでも、ご覧になった方も多いのでは。

そして、展示場内にはとてもシトロエンなカフェもオープン。
2CVのキッチンカーで、美味しいコーヒーのケータリングを行っている「マドレーヌ」さんです。



普段は中目黒の目黒川沿いに出展していますが、日本中を駆け回っているので、この2CVは17万キロ走行だそうです。まさに働くクルマのお手本ですねー(^-^)。

そんな訳で、今日はシトロエンな日でした。
Posted at 2014/03/09 22:38:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年03月08日 イイね!

箱根にテストドライブ

納車から約一週間。
車両本体価格が268,000円の9年落ち、走行距離43,000kmのプジョー206swであるが、壊れないのーという皆さんの期待にこたえて、というか、1ヵ月の保証期間中に不具合をチェックするために、箱根に引っ張り出した。
自宅から保土ヶ谷バイパス、東名高速、小田原厚木道路を経て、箱根に。
高速安定性はバッチリ。1.6リッターのエンジンも気持ち良く回る。

箱根は、様々なルートがあるが、今回は「トーヨータイヤターンパイク」で大観山を目指す。
ここは、自動車雑誌のテストやTVのロケでポピュラーで、大観山のトーヨータイヤビューラウンジは、度々クルマ好きのイベントもあったりする。
ここでも、206swは元気が良い。
ワゴンボディと言っても、全長403cmであるので、例えば息子の愛車のデミオと比べても10cm程度しか違わないので、軽快な走りを見せる。
ハントリングも適度な重さのパワーアシストにより、安心してコーナーを攻められる。
新車登録から4万キロ走っているエンジンなので、もちろん慣らし運転など気にせずにガンガン回せる。
悪名高い?この4速ATであるが、まったくそんな印象は感じられず、マニュアルモードにして操ると、コーナーも尚楽しい。エンジンブレーキが良く効くので、まるでマニュアル車を運転している感覚である。

今日のターンパイクは、先日の雪が路肩に積み上げられているが、路面は除雪されていて、全く不安なく走ることができた。
大観山では、やはりまだ雪がかなり残っていて、駐車場も一部除雪された雪が積み上げてあった。さすがに今日はいつもより空いていた。





ここで、今日の目的である不具合のチェック。
助手席の妻から、なんだかフロアマットが湿っているとのクレーム。
調べてみると、確かに湿っている。とくに異臭は無いが、緑色の液体がどこからか漏れているようだ。原因不明だが水温計も異常無、エアコンもしっかり効いている。
とりあえず、帰り道のスーパーで段ボールの空き箱を拝借して、フロアマットの上に敷いて帰路に向かう。

その後もエンジンは快調だか、途中渋滞に巻き込まれたときに、アイドリングが時々不安定に。
それでも、普通に走行するには全く問題は無いが、そのまま購入した販売店に向かう。

とりあえず、入院させて、液漏れとアイドリング不安定を解消してもらうことに。

さて、この先はどうなることやら。
皆さんの期待どおり、安い中古車はダメダメか。
続きをお楽しみに(^^)v。

因みに、代車はアコード。




Posted at 2014/03/08 22:48:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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鈴健です。よろしくお願いします。 2CVと旧ミニ乗ってましたが、2014年3月2日、ミニをプジョー206swに買い替えました。 その後、プジョーはシトロエン...
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