2013年04月23日
まったくどうでもいいことですが、書いておきます。
息子が4月から高校生になり、電子辞書が必要だということになったので、近所のリサイクルショップで標題の電子辞書を4,900円買ってきました。
外観はとてもきれいだったし、動作も問題がなかったのですが、この電子辞書はユーザーの名前を登録できるようになっていて、前の所有者の名前が登録されていました。
そして、この登録された名前を変更するには、数字4桁のパスワードの入力が必要なんです。
つまり、パスワードがわからないと、自分の名前に変更することができず、前の所有者の名前が表示される状態のまま使わなくてはならないんです。
(辞書としての機能は問題なく利用できますが)
パスワードは、保証書とともにメーカー(カシオ)に送ると解除してくれるらしいのですが、私が買ったものには保証書は添付されていませんでした。
そこで、このパスワードの解析を試みることにしました。
10の4乗、すなわち10,000通りの数字を入力してみれば、何時かは当たるだろうという考えです。
いわゆる「ブルートフォースアタック」です。
とりあえず、ゾロ目とか、生年月日を数字化したものとかを入力してみたのですが、そう簡単には当たらず、結局4桁の数字を順番に入力することにしました。
1日に1,000種類ずつ試す予定をたて、1日目は2千番台、2日目は7千番台、3日目は5千番台と試してきて、今日、9千番台を試したら、ついに「91??」で当たりました。(いくつだったか忘れました)
勘で、当たりそうな数字から先に試していたのですが、早めに当たって良かったです。
0から順に試していたら、9千番台だったので、10日目までかかってしまうところでした。
ということで、中古の電子辞書を購入する際には気をつけた方がいいですね。
まあ、パスワードを当てたときの達成感を味わうのも悪くはないですけど。
Posted at 2013/04/23 23:04:20 | |
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