
どうもホワブシュです。最近よくCX-5で峠を攻めてます(笑)そんな時感じるのが、純正サスの挙動。1万キロ超えたからか、違和感を感じるようになってきました。
ショックのヘタリか、バネの硬化かわかりませんが、両者のバランスが悪い!バネの硬化って聞いたことないから、おそらくショックのヘタリなんでしょうね。
せっかく20インチ履いてるのに、履かせられてる感満載のあの隙間も気になってきました。・・・ダウンサス??とか考えたけど、ショックとの相性がさらに悪くなるのはミエミエだし。
がんばって車高調とかも考えたけど、今はRS-Rしかないし。
RS-Rは、費用対効果は抜群なんだけど、硬すぎてサスペンションが行う仕事の半分くらいしか動かないっていう固定観念があるんだよね。
昔、めっちゃ走ってたころの印象をまとめると、テインは、やわらかめ。ちゃんとサスの仕事するけど、ヘタリが早く、フルバンプすると怖い目に合う。
ビルシュタインは、もっとやこい!けど、本当にしっかり仕事をする印象。さすがはガスショック!フルバンプはほぼないかな。けど、嫌い。街乗りが不快極まりない。
オーリンズは、さすがは高級サスペンション!オーバーホールすれば何度も生き返ります。セッティングが決まれば、最強になり得る代物。
次はマイナーなカヤバ。これはコスパ最強です。ヘタリを気にする必要がないほどのガンガンのゴンゴンの硬さです。
でもホワブシュ的には、結構好きです。すぐに限界来るけど、限界と可能との境界線が明瞭だからです。一般的には受けないメーカーかなと思います。
そして、イチ押しはクスコ。クスコは、いわゆるストイック。価格は安いのに、仕事量多め。高速では硬く、低速ではしっかりロールさせ、回転力を付けてくれる。特に限界を超えてからのコントロールがすこぶるしやすい。
てなわけで、妄想ではございますが、クスコ辺りが車高調出してくれるのを切に願います。
Posted at 2013/05/22 21:27:05 | |
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