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ポッチーのブログ一覧

2019年04月26日 イイね!

R2が我が家に帰ってきました!

R2が我が家に帰ってきました!こんばんは。明日から5連休ですが、自宅にて講習用の資料を作らなければならないので、結局パソコンとにらめっこのGWになりそうです…。



さて、今回、我が家の仲間入りをしたスバル・R2。

実は、6年間乗って、2011年に家族に譲った車が8年振りに我が家に帰ってくることになったのです。

14年前の型で走行距離13万キロのご老体。
経年劣化は否めなく、最新の軽自動車と比べると、動的質感は流石に見劣りします。

でも、3気筒とは明らかに違う小排気量4気筒特有のフィーリングや、個性的なエクステリアは古さを感じさせません。
特に、運転席のシートについては、体に馴染む感じや疲れにくさはフリードやインプレッサよりもいいかも。

とにかく、色んな思い出が詰まった本当に大好きな車です。
再びオーナーになれたことに幸せに感じてます。




車検は来年の夏前まで。それ以降どうするかまだ未定だけど、通勤や一人で走る時はR2、家族でお出かけの時はフリードと、セカンドカーライフを満喫します。
Posted at 2019/04/27 00:15:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
2019年04月24日 イイね!

新たな相棒

新たな相棒いよいよ本日、新たな相棒が納車されます。
久しぶりにスバルです。

画像で車種がわかるかもしれませんね。

ずいぶんくたびれている個体なので、しばらくはリフレッシュ整備の日々かな…。
これからの人生で自分名義で2台のクルマを所有することなんてもうないでしょうから、短い期間ですけどフリードくんと新たな相棒、2台でカーライフを楽しみます。
Posted at 2019/04/24 10:09:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月16日 イイね!

ワンタッチウインカーの存在意義

「ワンタッチウインカー」をご存知でしょうか?



比較的最近のクルマに装備されている事が多い機能です。
普通にウインカーレバーを「クイッ」と動かすと、合図は点いたままになんですが、レバーを軽く「チョン」と動かすと、合図が3回だけ点滅する機能です(チョンと動かして手を離すと、合図が3回点滅して、レバーは元の位置に戻る)。
この機能、フリードには搭載されています。





…前から思ってたんですが、使い道あります?これ。

右左折では当然使えません。となれば、進路変更しかないわけですが、3回のみの合図点滅では、どう考えても足りないでしょ。

進路変更の合図は、進路を変える約3秒前に出して、進路変更が完了するまで継続する、というルールがあります。
マナーではなく、ルールです。
赤信号は止まるというのと同じ、ルールです。

場合によっては多少融通をきかす事はありますが、少なくとも、進路変更の合図を出して3秒経過するまでに、4~5回の合図点滅が必要で、それから緩やかに進路変更を完了するまでに再び4~5回の点滅は必要でしょう。

つまり、普通に進路変更すれば、合図は8回~10回点滅は必要です。
なのに、たった3回しか点かないなんて。

いよいよ疑問に思ったので、ディーラーの営業さんに使い道を聞いてみたことがあります。

ポ「このウインカー3回だけ点くやつ、どんな時に使うんですか?」
営業さん「あ、これは、車線変更の時に使います(^_^;)」
ポ「そうですか…。でも、車線変更の合図が3回だけって、なんか違うくありません?」
営業さん「流石、鋭いですね(苦笑)ポッチーさんはお仕事柄、よくわかっていらっしゃる」

と、営業さんもワンタッチウインカーの存在意義を疑問に感じているようでした。
ただ、お客さんの中には「車線変更の時に使います」と説明すると、何の疑問もなく納得する人も多いようです( ノД`)…




合図は、自分のために出すのではなく、周りの交通のために出すものです。
もし3回の合図点滅で進路変更をしようとしたら、合図と同時にハンドルを切らなくてはいけません。
果たしてその合図に、周りの交通にこれから行おうとしている行為を予告する合図としての意味はあるのか?
毎日、仕事で路上教習をしてたらよくわかりますが、合図を出した後、周りがどう反応するかによっては、進路変更出来ない、という事はよくありますよね。




ワンタッチウインカー、今まで一回も使ったことないけど、どんな時に使えばいいんでしょうね?
誰か教えて…( ̄~ ̄;)
Posted at 2017/10/16 16:45:18 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年10月02日 イイね!

インプレッサとフリードの比較ドライブ

今回のブログのキーワードは「ドライビングプレジャー」と「ドライブプレジャー」。
こんばんは。
今日は雨の降る中、ドライブに行ってきました!



目的地は「早明浦ダム」。


香川県は、南の四国山地、北の中国山地が太平洋や日本海からの湿った空気をブロックするので、年間を通して雨が少ないことで有名。
瀬戸内式気候というやつですね。
大きな河川もなく、水を蓄える山地が少ないので、毎年のように水不足に悩まされています。


生命線は、四国のど真ん中にある高知県の「早明浦ダム」。
徳島県に河口がある吉野川の上流にある、四国の20%の水が集まる、四国最大のダムです。
高知県の早明浦ダムが干上がると、香川県も干上がります。
ですので、地方紙の朝刊やニュースでは、毎日早明浦ダムの貯水率が報道されています。
香川県民は、かなり節水の意識が高い県民だと思います。
僕も、早明浦ダムの貯水率が低いときは洗車を控えています。














あいにくの雨でしたが、いつもお世話になっているダムの様子を見れて、有意義なドライブになりました。
ダムの存在に感謝。
蛇口を捻ると当たり前のように水が出てきますが、やっぱり水は大切に使わなきゃいかんです!!



久々にフリードで長距離走って感じたこと。
何かの記事で評論家さんが新型フリードをこう言ってましたが

「ドライビングプレジャーはないけど、ドライブプレジャーはある」

まさにそうだと思いました。
実は、5年前にインプレッサでも早明浦ダムに行った事があったのですが、フリードは長距離走っても、ほんとにストレスフリーなクルマです。


5年前も雨だったんですが、走らせての安心感、安定感は、やはり低重心でAWDのインプレッサが優れていたような気がします。
ステアリングインフォメーションも、油圧式パワステのインプレッサの方がはっきり伝わるし、FFで多いワイヤー式MTではなく、縦置きのロッド式MTからも、ゴリゴリと色んな情報を得られましたから。
フリードの電動パワステは操舵感は結構軽いし、ステアリングインフォメーションはインプレッサと比べたら希薄。
まぁ、タイヤサイズの違いもあると思うけど。
ただ、フリードがふらふらするのかと言えばそんなことはなく、それなりに腰高感はあるけど、グラッと来たり、ヨタッとなるような嫌なロールの仕方ではないので、不安感は少ないと言うか。
むしろ、フリードの方が軽快感がある。


この軽快感は、動力性能の差によるところが大きいのかもしれません。
フリードでパワー不足を感じたこと、今のところ全くありません。
同じ1500ccですが、エンジンパワー的にも、フリードの方が随分と余裕があります。
インプレッサ(EL15エンジン)が
110ps/6400rpm 14.7kg-m/3200rpm
と、一般的な出力であったのに対し、フリード(L15Bエンジン)が
132ps/6600rpm 15.8kg-m/4800rpm
と、1500ccのNAとしては結構なハイパワー。
フリードの方が高回転型に見えるけど、ボア×ストロークが77.7mm×79mmのほぼスクエアなEL15に対し、L15Bが73mm×89.4mmとロングストローク。しかも直噴。
フリード、低回転でもインプレッサよりトルクは出ているのかなと。
何より、フリードはCVTなので、エンジンの美味しいところを効率的に使えるのが強み。
ちなみに、車重はほぼ同じです。
というか、インプレッサに関しては、5年前に早明浦ダムに行った時の、いよいよ坂を登らない、「登らねぇ( ノД`)…」って記憶が真っ先に出てきますw

ただ、どっちが楽しいかと言われると、やっぱりインプレッサかな…。
フリードは楽チンだけど、インプレッサでドライブする時のような、高揚感はあんまり感じないかもしれません。
エンジンサウンドもビート感があり、たまに回したくなるEL15に対し、直噴の高圧インジェクターが発する「ジジジジ」というノイズが耳障りで、車外からのアイドリング音が「ん?ディーゼル?」な感じで、あんまり回したいとは思わないL15Bとは、雲泥の差。


つまり、まとめると…

「フリードは、ドライビングプレジャーはないけど、ドライブプレジャーはある」

うん、やっぱり評論家さんの言葉がピッタリはまりますね(*´∀`)♪
Posted at 2017/10/02 23:14:15 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年09月26日 イイね!

富士重工業製の乗り物に乗ってきました

ワタクシ、クルマやバイクだけでなく、鉄道や飛行機も好きなのです。


四国は、徳島を除く各県に私鉄があり、電車は走っているのですが、JRについては電化されている区間が少なく、気動車(ディーゼルエンジンで動く列車)がいっぱい走っています。


最近は、家の近所を走っている私鉄の「電車」ばかりに乗って「気動車」に乗る機会がなかったので、ふと思い立って、今日、乗ってきました!



四国の玄関、JR高松駅。
画像に注目。駅前で撮影しているの、わかりますか?
街頭インタビューをやっていて、僕も声をかけられました。

レポーター「香川で一番美味しいと思う焼肉屋は?」
ポッチー「うどんばっかりで、焼肉屋はよくわからんです(*´∇`*)」
レポーター「そ、そうですか~…(^_^;)」



駅前広場。ずいぶんと近代化されたものです。


高松駅は海のすぐ側にあり、海沿いには公園があります。なにやらいい雰囲気の二人が(*´∀`)♪

さて、まずは高松駅からこいつに乗って徳島駅に向かいます。


JR四国1500系気動車。各駅停車のワンマンカー。新潟トランシス製。
エンジンは直列6気筒のコマツ製の15240cc直噴ディーゼルエンジン(450ps)を1基搭載。
変速は、発進時はトルコンで発進、その後は直結(ロックアップ)で4速ギアのある「変速1段 直結4段」という方式。
ギアの段数が多いので、走行中のエンジンの音を聞くとトラックやバスみたい。
のーんびり、2時間かけて徳島駅に到着!



徳島駅にて。右側がキハ185系気動車。
四国では主に特急で使われてますが、約30年前の国鉄時代の車両。
左側はさらに昔のキハ40系気動車。
1970年代後半~80年代初め頃の車両。
なんと、当時のエンジンのまま、今でも現役。
自分の中では、気動車はと言えば国鉄時代のこの顔の気動車。近々、また乗りに来ようかな。


さて、徳島駅から、こいつに乗って高松に帰ります。

N2000系気動車。富士重工業製。
カーブで遠心力を使って車体を傾ける「振り子」を搭載した世界初の気動車。
また、コンピューターに路線データを読み込ませて、適切なタイミングで振り子を動作させる「制御振り子」を日本で初めて搭載した車両。やるな、富士重!!



エンジンはコマツ製ディーゼルの直列6気筒で吸気はインタークーラーターボ。
出力350psを1両に2基搭載。
個人的に、このエンジンのサウンドが大好きで。
車内でもターボの音がはっきり聞こえるのです!
エンジンサウンドや振り子の傾きを楽しみつつ、帰りは半分の1時間で帰りました。


久しぶりに気動車の旅を楽しみましたが、電車にはない世界がそこにはあります。
加速性能や環境性能は電車に劣りますが、やっぱり轟音と共に、エンジンの動力で走る乗り物にロマンを感じます。
気動車王国、四国バンザイ\(^o^)/
Posted at 2017/09/26 22:34:36 | コメント(1) | トラックバック(0)

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「今日は約100km走行。明日明後日で残り200km走行する必要アリ、か…。
用事がないなのに、タンクを空にする目的だけでこれだけの距離を走るのもなんだかなぁ。」
何シテル?   05/09 19:32
うどん県で教習指導員をしています。 気が向いた時に更新していますが、本当に気まぐれです。 基本的に、車、バイクとも純正志向。 自由に閲覧したいので、足跡機...

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