今回のブログのキーワードは「ドライビングプレジャー」と「ドライブプレジャー」。
こんばんは。
今日は雨の降る中、ドライブに行ってきました!
目的地は「早明浦ダム」。
香川県は、南の四国山地、北の中国山地が太平洋や日本海からの湿った空気をブロックするので、年間を通して雨が少ないことで有名。
瀬戸内式気候というやつですね。
大きな河川もなく、水を蓄える山地が少ないので、毎年のように水不足に悩まされています。
生命線は、四国のど真ん中にある高知県の「早明浦ダム」。
徳島県に河口がある吉野川の上流にある、四国の20%の水が集まる、四国最大のダムです。
高知県の早明浦ダムが干上がると、香川県も干上がります。
ですので、地方紙の朝刊やニュースでは、毎日早明浦ダムの貯水率が報道されています。
香川県民は、かなり節水の意識が高い県民だと思います。
僕も、早明浦ダムの貯水率が低いときは洗車を控えています。
あいにくの雨でしたが、いつもお世話になっているダムの様子を見れて、有意義なドライブになりました。
ダムの存在に感謝。
蛇口を捻ると当たり前のように水が出てきますが、やっぱり水は大切に使わなきゃいかんです!!
久々にフリードで長距離走って感じたこと。
何かの記事で評論家さんが新型フリードをこう言ってましたが
「ドライビングプレジャーはないけど、ドライブプレジャーはある」
まさにそうだと思いました。
実は、5年前にインプレッサでも早明浦ダムに行った事があったのですが、フリードは長距離走っても、ほんとにストレスフリーなクルマです。
5年前も雨だったんですが、走らせての安心感、安定感は、やはり低重心でAWDのインプレッサが優れていたような気がします。
ステアリングインフォメーションも、油圧式パワステのインプレッサの方がはっきり伝わるし、FFで多いワイヤー式MTではなく、縦置きのロッド式MTからも、ゴリゴリと色んな情報を得られましたから。
フリードの電動パワステは操舵感は結構軽いし、ステアリングインフォメーションはインプレッサと比べたら希薄。
まぁ、タイヤサイズの違いもあると思うけど。
ただ、フリードがふらふらするのかと言えばそんなことはなく、それなりに腰高感はあるけど、グラッと来たり、ヨタッとなるような嫌なロールの仕方ではないので、不安感は少ないと言うか。
むしろ、フリードの方が軽快感がある。
この軽快感は、動力性能の差によるところが大きいのかもしれません。
フリードでパワー不足を感じたこと、今のところ全くありません。
同じ1500ccですが、エンジンパワー的にも、フリードの方が随分と余裕があります。
インプレッサ(EL15エンジン)が
110ps/6400rpm 14.7kg-m/3200rpm
と、一般的な出力であったのに対し、フリード(L15Bエンジン)が
132ps/6600rpm 15.8kg-m/4800rpm
と、1500ccのNAとしては結構なハイパワー。
フリードの方が高回転型に見えるけど、ボア×ストロークが77.7mm×79mmのほぼスクエアなEL15に対し、L15Bが73mm×89.4mmとロングストローク。しかも直噴。
フリード、低回転でもインプレッサよりトルクは出ているのかなと。
何より、フリードはCVTなので、エンジンの美味しいところを効率的に使えるのが強み。
ちなみに、車重はほぼ同じです。
というか、インプレッサに関しては、5年前に早明浦ダムに行った時の、いよいよ坂を登らない、「登らねぇ( ノД`)…」って記憶が真っ先に出てきますw
ただ、どっちが楽しいかと言われると、やっぱりインプレッサかな…。
フリードは楽チンだけど、インプレッサでドライブする時のような、高揚感はあんまり感じないかもしれません。
エンジンサウンドもビート感があり、たまに回したくなるEL15に対し、直噴の高圧インジェクターが発する「ジジジジ」というノイズが耳障りで、車外からのアイドリング音が「ん?ディーゼル?」な感じで、あんまり回したいとは思わないL15Bとは、雲泥の差。
つまり、まとめると…
「フリードは、ドライビングプレジャーはないけど、ドライブプレジャーはある」
うん、やっぱり評論家さんの言葉がピッタリはまりますね(*´∀`)♪
Posted at 2017/10/02 23:14:15 | |
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