
2016年もあと僅かですね。
最後に、今年一年を振り返ってみたいと思います。
クルマ、バイク関係で今年一番の出来事と言えば、やはりクルマの乗り換えでしょうか。

さようなら、そしてありがとうインプレッサ君…。

はじめましてフリード君!これからよろしく!
好きで買った趣味のクルマであるインプレッサを手放し、家族のためのクルマとしてフリードを購入しました。
乗り換え検討時は色んな葛藤があってかなり悩みましたが、今は自分の選択は間違っていなかった思っています。
フリードのインプレッションはまた後日行おうと思いますが、印象としては
「ストレスフリー」
この一言に尽きます。
とにかく運転がしやすくて、インプレッサで不満に感じていたことは全てフリードが受け止めてくれました。
家族のためのクルマという視点で見ると、先代フリードのキャッチコピー
「最高にちょうどいいホンダ」は実に的を得ているなと思います。
まあ、フリードにも不満や不安な要素はありますが、それはまた後日のインプレッションの機会にて…(^_^;)
そういえばこの2年で我が家の原動機付き乗り物が全て代替わりしたことになります。一時は
私のクルマ「スバル」
私のバイク「カワサキ」
妻のクルマ「マツダ」
何この変態的なラインナップは(笑)
という状態でしたが、
私のクルマがインプレッサからフリードへ。
私のバイクがDトラッカーからクロスカブへ。
妻のクルマがキャロルからN-BOXへ。
気が付けば、全てに「H」マークが付く、優等生なラインナップになりました(笑)
買い替え以外で大きな出来事としては、10月にバイクで転倒したことでしょうか。
クロスカブで山奥の林道を走行中に、急な下り坂にて悪路に前輪がハマり、前転をするような形で転倒したのです。

わかるでしょうか?幅15cm~20cm、深さ10cm程の窪みが、道の端から端まで、斜めに走っているのが。
画像では分かりにくいですが、かなりの急な下り坂で、雨水が流れるような感じで窪んでいます。

車体で一番被害が大きかったのはフロントフェンダー。

右側に倒れたので、マフラーガードもこすっています。
特に排気漏れやゆがみ等はなく、正にマフラーガード様様です…。
キャリアにマウントしてあるボックスもガリ傷が入りました。

右側ステップが歪みました。無理やり全体重をかけて何とか直せましたが。

ハンドル右側のバーエンドもゴリゴリに。

ブレーキレバー付け根のカバーも破れました。
普通に右側に倒れるだけではこんなところ損傷しないでしょうね…。
急坂ならではです。

ヘルメットも大きなダメージが。
前面、特にアゴ回りは部品が飛ぶ等、一番大きな傷があります。
フルフェイスでなければと思うとゾッとします。
そして体の方ですが、上半身はプロテクター内蔵のジャケットを着用していたので無傷でした。
(ただ、購入直後の40000円するジャケットに穴は開きましたが…)
問題は下半身です。右ひざで全体重を受け止めるような形で着地したために、靭帯を損傷してしましまいました。
事故後、3週間ほどは膝が曲げれない不自由な生活を余儀なくされ、今も曲げにくいなどの違和感と鈍い痛みは残っています。
転倒時、膝のプロテクターを着用してなかったことに激しく後悔しました。
プロテクターを持っていなかったのではなく、バイクのボックスの中に入っていたからです。
あろうことか、その時に限って着用していなかったのです。
それからというものの、面倒だなと思っても、必ずプロテクターを着用するようにしています。
正直言いますと、仕事柄、安全には気をつけて運転しているつもりでしたし、人に教える立場というのもあり、自分の技能を過信していた部分はあります。
しかし、たとえルールを守って安全に走ろうと意識を持っていても、自分の意識や技術、危険予測だけでは防げない事故も多々あり、バイクの場合は些細なことでも怪我を伴います。
当たり前のことですが、今回身をもって思い知ることができました。
と言っても、バイクを降りるつもりなどさらさらございません。
クルマの運転も大好きですが、愛馬と一体となり体を使って走る楽しさは何物にも替えられないものがあります。
今回のことを教訓とし、より安全なで楽しいカーライフ&バイクライフを送りたいと思っています。
これを見ているバイクの乗りの皆さん、どんな時でもきちんとした安全装備は必須ですぞ!!
最後に…。
転倒から2週間ほど経ってから、転倒現場にいってみると、
キレイに舗装されていました(^_^;)
これを見て何とも言えない気分になったのは言うまでもありません…(笑)
Posted at 2016/12/31 15:51:29 | |
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