こんにちは、ここ数日は涼しいので、エアコンOFFで走っているポッチーです。
いやぁ、エアコンOFFだとクルマが軽く感じますね(*´∀`)♪
さて、本題です。
インプレッサ車検のついでにリアハッチゲート付近の異音修理をディーラーにお願いしました。
で、代車で一週間乗ったのが現行ステラ。

そういえば今までの車検の代車、全てステラですね~(;・∀・)

グレードは一番お安いベースグレード。
メーカーオプションのブラックインテリアセレクションのおかげか、車内の質感はそこそこあります。

エアコンはマニュアルエアコンですが、必要十分。
操作性も悪くない。

ステアリングは本革巻き。
右側にパワーモードのスイッチがあります。
この位置だと必要な時にスッと親指で押せるので便利ですね。

メーターはシンプルで見やすいですね。
右側のディスプレイに色んな情報が
これまたシンプルに表示されて便利。
ちなみに平均燃費は約19km/l。
さて、運転してみての感想ですが、これが意外に楽しいのなんの(*´ω`*)
やっぱり軽さは武器ですね~。
NAなのでパワーはそれなりです。
でも、インプレッサのように車重に対してパワーが不足している感じではないので、モッサリ感は少なく、登りでストレスは感じませんでした。
4名乗車時や高速道路は未体験なので、そういう場面ではやっぱりそれなりなのでしょうが。
CVTの変速プログラムも違和感はありませんでした。
前後にスタビライザーを装着しているので、コーナリングも背高ワゴンらしからぬフラット感。
前後ノンスタビライザーの妻のN-BOXと比べると安心感は段違いでしたね。
スマートアシストは車線逸脱警報機能しか動作しません(させません)でしたが、ないよりあるほうがいいですね。
意外だったのが、静粛性の良さ。
街乗りではインプレッサより静かかも。
エンジン始動時のセルモータの音も、軽自動車らしからぬ、重厚感のあるしっとりとした音で好印象でした。
アイドリングストップからの再始動の度に「カキュキュキュ!」という甲高い音だと疲れますからね。
ただ、悪い点も何点か目につきました。
最も残念なのがリアシートの居住性。
広さで言えば間違いなくインプレッサより広いのですが、座った瞬間「あ、このリアシートで長距離はキツいな」とわかる、座り心地の悪さ。
保持性がないと言いますか、収まりが悪いと言いますか、リラックスできないと言いますか。
次いで残念なのがアイドリングストップシステム。
いや、アイドリングストップを否定する訳ではないのですが、そのシステム制御が不満なのです。
車速が落ちると、停止前にエンジンストップ
↓
停止する際の「カックン」を防ぎ「スーッ…」と止まるために、停止直前でブレーキを抜く
↓
システムの制御が、ブレーキを離して加速すると勘違い?してエンジン再始動。
↓
エンジン再始動のせいで「スーッ…」と止まれないどころか、余計にギクシャクする
はい、非常にイライラします(#`皿´)
エンジン再始動の振動も大きめなので、尚更です。
アイドリングストップシステムを動作させないようにすればいいのですが、乗車する度にON OFFボタンを押すのはめんどくさい!
せめて、車速がゼロになってからエンジン停止するような制御であれば、まだガマンできるのですが…。
他にも、セレクトレバーを操作した時の節度感の無さや、フロントシート座面の両サイドの生地が弱いのか、登録して1年で生地がヨレてきている等、良い点が多数ある一方で、不満も多数あります。
とまぁ、色々述べましたが、結論は
「一人で乗るのであれば、やっぱり軽自動車で十分なのかな?最近の軽自動車は凄いなぁ(*´ω`*)」
元々小さいクルマが好きというのもありますが、5年前まで乗っていた2005年式のスバルR2と比べると、格段の進歩を感じました。
軽自動車は限られたサイズ、排気量の中で、各自動車メーカーが動力性能、環境性能、快適性、利便性、コストパフォーマンス、安全性、乗り心地を極限まで追及して競いあっているわけですから、ある意味日本の自動車産業の粋を集めたクルマだと思うんですよね~。
物理的にどうしても小さいので、安全性や乗り心地を筆頭に、大きいクルマに敵わない部分は沢山あります。
「軽自動車なんて」
「軽自動車には乗りたくない」
と言う人もいると思いますが、少なくともR2を所有していた時は、好きで選んだクルマでしたし、負い目は感じてなかったです。
やっぱり、自分が好きなクルマに乗るのが一番ですよね!
軽自動車には軽自動車の魅力があると、改めて気付かされた、走行距離500km、代車生活一週間でした。
Posted at 2016/08/31 22:08:12 | |
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