8月ももう終わりです。それに伴なっての峠道の看板シリーズも最終章へ突入そのシメともいえる写真ネタがこの"通称"「登山道おにぎり」です。東北地方でただ一カ所だけの国道不通区間である甲子(かっし)峠。福島県の中通り(なかどおり)地方と会津(あいづ)地方とを結ぶ、奥羽山脈越えの峠である。 現在、国道は会津側の下郷町からは甲子峠(海抜1300m)まで上れるものの、中通り側である西郷村からは海抜900mの甲子温泉で行き止まりとなっている。この不通区間には、車道の代わりに登山道が整備されており、おおよそ4kmで通じている。 この登山道国道は、業界ではかなり有名であり、木の棒に真新しそうな国道標識が取り付けられ歩道の脇に設置されている。解説文一部他サイト抜粋この国道の登山道部分は、勿論車両が通行することは出来ず、徒歩でしか通過することが出来ません。私も、4kmの甲子峠を全制覇することこそありませんでしたが、途中までその登山道を散歩してきました。