最近の近況です。
車は現在25万4000キロ走行。
タイヤが減ったので24万6222キロで、2本をグッドイヤーのefficient grip performanceに交換。※225/50/16の扁平率に戻しました。
太さは225でも244ミリ有り、期待したのですが、思ってたほど太くないかなと。写真の前輪のGR-XIと比較でも分からないと思いますが、トレッド面が角張ってるから少し太いかなくらいです。
グリップはふわつくけど、太さなりに喰いついてる感じで、加速時はGR-XIよりもう少しグリップします。
コーナリングも太さ分グリップしますが、ふわつくエコタイヤ感覚が強いので好き嫌いは別れるでしょう。
あまり発熱しないらしく、温度変化が少ないです。
ちなみに直進安定性は今ひとつ。スポーツタイヤ寄りで、センターが少し過敏かなと。
トレッド、サイドウォールはやや硬めで昔のエコタイヤに近い感覚です。
燃費はコロコロ転がりますが、GR-XIと余り変わらないですね。気持ち燃費が良いような程度。
重量は狙い通りの8.55キロと軽量で、GR-XIより1.5キロほど軽いです。※225/55/16との比較。
感覚では、軽量ホイール履いたくらいの違いがでますね。
大半の方は、加速やコーナリング時に違いが体感出来るかと。
静粛性は、GR-XIより煩くソコソコです。残念なのが相変わらずグッドイヤーらしくパターンノイズが有ります。もちろんプレミアムタイヤレベルで、只のコンフォートタイヤとは違いますが、静粛性に期待してはいけません。
あとタイヤの情報が少ないので載せておくと、225/50/16はUTQG 340、ラベリング制度だと転がり抵抗AA、ウェットグリップ性能Aです。
ここで勘違いしてはいけないのが、雨天時、高速走行で最も重要なハイドロプレーニング耐性は上記のラベリングは関係ないです。
レグノGR-XIは、ソコソコ溝が有りますが、簡単にハイドロしまくりで、日本の高速道路の制限速度でも恐怖です。
ゲリラ豪雨とか台風で、道路が突然水浸し(高機能舗装ではなく、黒光りしてる所)になってるとこはほぼハイドロで、何故か自分だけフロントが横向きだして死にそうになってることが数知れず(・д・)
一回危なかったのが、小雨の中80キロ程で走ってた所、前方がゲリラ豪雨が去った後だったらしく、道路が突然の川状態。速度が低いから大丈夫かと思いきや四輪ハイドロで全然接地せず、徐々に横向きながらずーっと滑って行きました。ガードレールが迫ってくるのは恐ろしいですね。
100キロ制限でこの状態なので、高速が120キロ制限化+ゲリラ豪雨とかだと危険かと。
浮いてしまったら接地するまでどうする事も出来ませんので。
この点だけはVE303の方が上でしたね。
もう少ししたらとりあえずレベルでもモデルチェンジするでしょう。
では、指がすっぽり入る縦溝のあるefficient grip performanceの、高速120キロ制限が来るのを見越したインプレでは、ハイドロ耐性はかなり高いです。水をザバザバかき分けて行きます。これならアウトバーンでも問題無いんでしょうね。
ということで、タイヤ選びは最近の急な気候変化と高速とバイパスなど速度アップ傾向から、ラベリング制度より、まずは画像や実物を見て、縦溝が太く3、4本有ることと横溝が繋がっているか見ましょう。
そこからラベリングで検討がいいかなと思います。
スポーツタイヤは殆ど落ちちゃいますけど、公道は路面のグリップが低く大した差が出ないので安全性優先ですね(・∀・)
120キロ制限になったら中途半端なスポーツタイヤは無くなっちゃうのかも。
Posted at 2017/02/15 00:28:44 | |
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