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2014年03月02日 イイね!

THE INTERNATIONAL STREAM SCEPTER SEDAN

THE INTERNATIONAL STREAM SCEPTER SEDANウィンダムファミリー最後の一台、セプターでございます!

国内ではあまり知られていないマイナーな車種ですが、北米ではこちらがカムリとして売られており、現在の北米トヨタを支えるドル箱車種でトヨタにとって大事な車なのです…

ボディーは国内版カムリを拡大したもので、外寸は殆どウィンダムと一緒なのでウィンダムセダンと言えるかもしれません。

内装もほぼ国内カムリの拡大版ですが、革シートが用意されたりウィンダムと共通パーツがとても多いのが特徴です!






エンジンは4気筒2.2 5S-FE とお馴染み 3VZ-FEで、ボディーバリエーションは豊富で「セダン」「ワゴン」「クーペ」でセダンは国内生産でワゴン&クーペはアメリカTMMから輸入され販売されていました。
特にクーペは個人的にかなり欲しいです!





そしてセプターはカムリグランシア→カムリになり現在はカムリハイブリッドとして今も元気で、ライバルの多い厳しい世界市場で勝利を勝ち取っています…
Posted at 2014/03/02 20:21:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | ウィンダムファミリー | 日記
2014年03月01日 イイね!

高級車の新しい世界基準…ワールドプレステージクラス LEXUS ES300。日本名、ウィンダム。 パートII

高級車の新しい世界基準…ワールドプレステージクラス LEXUS ES300。日本名、ウィンダム。 パートII前回から時間が経ちましたがMCVパートIIです!

モデルチェンジしたウィンダムですが、二代目から三代目のモデルチェンジに比べて初代から二代目へのモデルチェンジはかなりキープコンセプトと言えるものでした。
そこでパートIIでは前回と重複する部分も有るかも知れませんが…私の大好きな違い比べをしたいと思います。(MCVの画像が少ないですがすみません!)

外装編
キープコンセプトとはいえフルモデルチェンジなので全体のシルエットもちがいますし、なによりもライトの変更で顔つきが爽やかになりました。





イメージカラーは初代のダークグリーンメタリックから少し緑っぽいシルバーになり、トレンドが高級感からエコ志向に変わったんですね。
最近濃い緑の用意される車は余り無いような気がします…
ピラーはABC共に骨太になり、特にリアドアガラスとリアガラスのデザインが大幅に変更されていて、恐らく一番モデルチェンジで変わったところでしょうか?フロントガラスのメッキモールは、フロントグリルがメッキになった代わりにブラックアウト化され、空力の関係でマークII クラウンも80年代のモデルで既にブラックアウト化されていたので、ウィンダムも同じ理由だと思います。






こうしてみるとキャビンの違いが良く分かりますね。


内装編
色が違い雰囲気がだいぶ違いますが…同じブラックだと結構似てます!!

このベージュの革のウィンダムを見てみたいものです…

セイジの革は本当に爽やかで気持ちがよさそうです。


木目が偽物になってしまったのは残念です、この頃からレクサスESとウィンダムのコストの掛け方に差が出てきたように私は思います。

その他
エンジンを3VZ-FE 4VZ-FEから1MZ-FE 2MZ-FEへ変更
グレードの名前を変更(標準車が無印からXに)
TEMSがスカイフックコントロールに進化
キャブフォワード化
CDチェンジャーは12連奏からグローブボックスに収まるように6連奏へ
革以外の布地はモケットからフラノ調ファブリックへ

等々まだまだ細かい事はありますがこれぐらにしておきます。
個人的にMCVではゴールドのコーチエディションが一番欲しいです!あと数年すると中古車がガックリと減るので、欲しい方は御早めに…
Posted at 2014/03/01 20:48:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | ウィンダムファミリー | 日記
2014年02月04日 イイね!

高級車の新しい世界基準…ワールドプレステージクラス LEXUS ES300。日本名、ウィンダム。

高級車の新しい世界基準…ワールドプレステージクラス LEXUS ES300。日本名、ウィンダム。ウィンダムファミリーもまだアバロン、セプター、を残していますが、今回はVCVではなくMCV(二代目)について紹介します!



二代目ウィンダムは1996年に発売され、高級車ブームとアンチマークllユーザー?の支持によって人気のあった初代モデルのイメージをそのままにモデルチェンジしました。
デザインはすでに丸からシャープ系がトレッドになっている時期でしたが、余りシャープに振っておらず(丸全盛期に比べるとシャープですが…)全体的に洗練されました。
各部ボディーはフラッシュサーフェイス化され、プロジェクター式からマルチリフレクター式へ、テールランプのクリア化、グレーガラス&ブロンズガラスから時代に乗ってグリーンガラスへ、等々2000年代の車へ繋がるような進化を遂げました。



内装もかなり進化してます!内装色はブラックとグリーン系のセイジ、それと革仕様のみアイボリーが用意されます。(先代に有ったトープ色は無くなりました。)
それと遂に上級モデルに純正カーナビが標準装備されました。CDチェンジャーは12連奏トランク置きから、6連奏グローブボックス内に変更されています、スーパーサラウンドシステムも健在です!
見た目の作り込みは流石ですが、ドア下のパイル生地の廃止、本木目から木目調へ変更されるなど少しコストダウンも感じられるのですが…それを差し引いてもきらびやかないい雰囲気の室内に仕上がっています。





エンジンは鉄ブロックのVZ系からアルミブロックのMZ系へ(レクサス仕様は先代の改良で一足早く採用済み)3リッターは1MZ-FE、2.5リッターは2MZ-FEを採用。グレードは各排気量に二つずつ、
下から2.5X 3.0X 2.5G 3.0G XとGの大きな違いは電子制御サスペンションの有無です。
新開発のエンジンと違い、足周りは基本的にキャリーオーバーで、先に改良されたアバロンとほぼ同じとなっています。TEMSも進化しスカイフックコントロールサスペンションとなりました。

今回は一度切って次回へ続きます…



Posted at 2014/02/04 21:33:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ウィンダムファミリー | 日記
2014年01月11日 イイね!

華麗なるクルージングサルーン NEW CAMRY

華麗なるクルージングサルーン NEW CAMRY今回はウィンダムファミリーの紹介第2段!!2代目カムリプロミネントにスポットライトを当てたいと思います。

前期型 2.0プロミネントG

ウィンダムへの序章となったモデルで、2.0L V型6気筒 1VZ-FE 140ps を搭載しており、セダンモデルとの差別化がされています。
ベースのカムリセダンも中々の過剰装備ですが、このカムリプロミネントに至ってはマークIIに匹敵するほどの完成度を誇っております…恐るべし!



オプションなどの装備は基本的にビスタに準じているのですが、やはり直4でなくV6と言うところが同じハードトップビスタと比べ大きな格の違いを感じます!
グレードは下から、「プロミネントE」「プロミネント」「プロミネントG」となります。





内装の方はシート生地.内装色意外は殆ど共通だと思われます。

1991年に小改良により 1VZ-FEが廃止され2.5Lの 4VZ-FEに変更されました。これにより3ナンバーに…



1992にはマイナーチェンジが行われ外見の変更がされたのと同時に、内装にはなんと!本革シートが設定されました。





内装に関しては高級感あるマイナーチェンジだったと思います。お!いいマイナーチェンジじゃん!と思いきや…外装の特にテールランプがコストダウンのバレバレ感があるようなきがします…





プロミネントは先代カムリから設定されたグレードで、当時の高級車ブームにも関わらずそうしたモデルを持っていなかった、カローラ店向けに用意された物で、このモデルはThe80ハイソカー手本のようなキャバレー風マルーン内装、スーパーホワイト、と ハイソカーファン涙物の代物となっております。


ハードトップモデル


初代のみ、プロミネントにもセダンの設定がありました。


私の知らない昭和の香りですww


エアバック無しの車が当たり前だからこそ出来るハンドルのデザイン…

さて話を2代目に戻します、カローラ店のフラッグシップとして生まれたプロミネントでしたが、更に高級化、大型化された新たなフラッグシップウィンダムの登場により、1994年のモデルチェンジと同時に静かにその幕をおろしました…

現在の日本車は利益の取れる北米サイズの車を日本で売るのが当たり前ですが、是非ともカムリプロミネントハイブリッドとして5ナンバーで復活して欲しいものです。(大型化のはしりのウィンダムに乗っている人が言うことでもないですが…)

おまけ

初代カムリプロミネントをベースにレクサスES250として更に高級化した物、つまりウィンダムの先祖!!


ホイールのデザインはLS400と同じ、全体的にも良く似ています。




内装も昭和の香り…ではなくアメリカンなイメージで、いかにもレクサスと言った感じです。



こうして二つを比べると、それぞれのブランド(トヨタとレクサス)のフラッグシップであるLS400とクラウンに良く似せて作っていて、トヨタって凄いなと思いませんか?? オマケEND……
Posted at 2014/01/11 22:17:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | ウィンダムファミリー | 日記
2013年12月25日 イイね!

(時代は快へ…)トヨタビスタ

(時代は快へ…)トヨタビスタウィンダムファミリー紹介第一弾と称しまして、3代目ビスタを紹介しますが…その前にビスタの歴史に少し触れたいと思います。

初代ビスタは1982年、2代目カムリの姉妹車として発売されました。マイナーチェンジで5ドアリフトバックが追加されたのが特徴です。

2代目は1986年にデビューし、当時のマークIIなどのハイソカー人気に乗り、少しハイソカーのテイストが盛り込まれ、5ドアが廃止され4ドアハードトップが追加されました。

4代目は僕の生まれた年(どうでもいい。)1994年にデビュー
先代よりシャープさの際立つデザインで、技術的には熟成されボディーバリエーションも同じでした。が…バブル後の車の宿命か?!、インテリアの出来と外装のフィニッシュなどにコストダウンの努力がうかがえます……残念!!カッコいいのに…

5代目はカムリとの姉妹関係がなくなり、日本専売車種となりました。ボディーバリエーションはハードトップの代わりにワゴンが追加され、随所にミニバンを感じさせるポイントがあり、コラムシフトにセンターメーター、開発末期に変更されたと言う1500mmを超える高い全高など、新しいセダンと模索していたトヨタの意欲作でした。

という所で本題の3代目に入ります!!



1986年というバブル真っ只中に開発が始まり、バブル崩壊前の1990年に発売されると言う筋金入りのバブルカー。カムリプロミネントのようなV6モデルこそないんですが、このモデルにはGTと名乗るグレードがありました。

4WS.ホイールストローク感応TEMS.ビスタスーパーライブサラウンドシステム.などオプションが豊富なのもさすが!!
ところでビスタの純正アルミどこかで見た事がなですか…?
そうなんです!このアルミは現在もクラウンセダンのスーパーサルーンに装着されているのです!
まぁこのビスタがこのアルミを装着してるのを見たことがないので、僕はずっとクラウンのアルミだと思っていましたが…
それだけ数が減っていると言う事なので、現在乗っている方々は国宝?だと思って大事に可愛がってやって下さい。
Posted at 2013/12/25 11:09:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ウィンダムファミリー | クルマ

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初代カリーナEDに乗り換えました。少しずつ当時の雰囲気満載の仕様に したいと思います。 ちなみにサザンオールスターズが大好きです。 ツネカツオススメラ...
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