
やはり、トンネルの事故の件で色々と解かってきました。
ちょうど、第一期と言えばいいのか、昭和39年頃から急速に日本が発展した時期
しかしこの頃は、技術的な面でも一生懸命にがんばっていた時代のように思えます。
問題は第二期で、バブル経済の頃の発展ではないかと思います。
この頃は、いくらでも金をつぎこんだ時代。とくに建設業界が一番いい時代だったと思います。
本当なら金をかければいくらでも、いい仕事ができたはずなのに?なぜ
それはスピードが速すぎたのでは、建設業界は質より数を追いかけていたと思います。
いくらでも金をだすから、人を集めろと言う時代でした。ともかくガンガン仕事しろと言う時代。
仕事は増えるが、人が足りない職人確保の為1日5万円出すのでやってくれという時代でした。
無理をしてスピードをあげれば、仕事の質が落ちるのはあたり前の話です。その頃のつけが
今になってやってきた。この影響が色々な形で出てきているのでは?
建設業界はみそぎの時代が来てるんですよ。新しい物を作るより過去にしてきた仕事や老朽化の対応
を第一に考えてほしい。それをしないと、何の罪もない人の命を奪う事になるんですよ。
業界全体にお願いするのは、やってきた事の後始末やケアーをする義務がありますよね。
常識ですよね、、、
Posted at 2012/12/09 19:18:18 | |
トラックバック(0) | 日記