BH5B時代 1999年~2005年
当時乗っていたカルディナが100,000kmを迎え、あちこちにガタが出始めた時、①オートマ、②パドルシフト操作ができる、③ターボ車、④5ナンバーワゴンという私の希望全てを持ったSUBARU LEGACY GT-B E-Tuneが発売されました。
見た目は正直好きではなかったのですが、欲しい機能が全て入っていることもあり、我慢が出来ず購入に至りました。
そして車いじりの泥沼へハマっていくのでした。
車いじりで直ぐに思い出すのは、
① sparco MUGELLO
このステアリングは33φととても小さかったのですが、運転が楽しくなったのを覚えています。
② Ferrari F360チャレンジ純正ステアリング
MOMO製350φバックスキンとなっており、素手で運転すると手が真っ黒になりました。
③ HKS evc3
いかに"谷間"をなくす事が出来るか配管方法をいじりたおしたのを覚えています。
④ mine's コンピュータ
横須賀の本社にアポなしで行き、その場で交換したことが思い出です。
⑤ FUJITSUBO SuperR
メッチャ五月蠅かったし、リアバンパー溶けたし、輪留めに引っ掛かり動けなくなったし、リアエンドの割れで補償修理をお願いしたりしましたが、凄く良いマフラーでした。
⑥ RECARO SP-JJ
腰痛軽減のために導入しましたが、交換作業中に腰痛になったことを思い出しました。
⑦ オーディオ・ナビ・セキュリティ
車上荒らしに初代オーディオをパクられたため、グレードアップしたオーディオ、ナビ、セキュリティを導入しました。
修理は配線再設置のため内装を全て取り払い、ディーラーさんの厚意でセキュリティを安価で設置して貰いました。
この頃は持ち込み部品の装着OKなど、ディーラーさん優しかったですね。
⑧ タケチプロジェクト CP-035
何故かインチダウンに憧れ、16インチのホイールを購入しました。
⑨ DCUATRO Σβ200
折角のビルシュタインなので、バネのみ変更してみました。
等々です。この他にも当時流行ったものは一通りいじった気がします。
このレガシィは、メジャー処の故障はほぼ全て体験したような気がします。中でも2速から3速時のシフトショックには悩まされ、最後はATミッション交換まで行ったことを思い出しました。
BH5B GT-B E-Tuneは、100,000キロほど走行したのですが、最後は足回りからの異音に悩まされ、次の代のレガシィにバトンタッチすることになりました。
なお、画像はネットからパクらせて頂きました。