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楽しくお話できる場所になるといいなぁ
『 ごめんね~~ 今から お昼 食べに 行くから。』

奈緒と 由希は たまに こーいうナンパに 遭遇する

いつも 楽しそうに 話してるふたりだし
だれとでも 打ち解けそうな 雰囲気が にじみ出てるのかも
いつだったか ふたりで そんな話をしたことが  ある

『 てかぁ~~ 僕 エスプリで 会ったこと あるっす
        1回 友達と 行ったことあって~~ 』 

どーやら 奈緒の ショップで 会ったことあるらしい

『 あ! ・・・・ そぉなの ・・・・ 』

なんとなく こうなると いつもの サービス精神がでちゃって
世間話の ひとつでも~ って  思う自分が  悲しかったり。。

そのとき 由希が 戻ってきた

『こんちわー どしたの?? 』

奈緒は ちょっと ほっとした。由希は 人扱い 上手いし
とくに この状況での 広報担当は 由希! みたいな 
暗黙の 了解が 二人の 間でゎ 成立してるので
由希なら ランチを 持ち出して うまく 断るだろう
とりあえず!!!バトンタッチ することに した

奈緒は ちょっと ふたりから 離れた。
そして 少し離れた カウンターで  タバコを 吸っている
もうひとりの 長身の 男の子と
由希と 話してる 小柄な 男の子
交互に 視線を むけた

約3分後 由希が 奈緒を  呼んだ

『 とりあえず ちょっとだけ 横のカフェで コーヒー 飲もっ?』

ふたりの 男の子ゎ 2歳 年下
無口な ちょっと 冷めた 男の子ゎ シュン!
よく笑ぃ よく喋る 陽気な 男の子ゎ コージ!
二人ゎ 中学からの ツレ だそう。。。

コージは ほんとに よく喋り 元気いっぱいだった
ふたつ 若いだけで こんなに???? ってくらいに・・・
でも まあ シュンのほうは ほとんど うなずくか
プっと 笑う くらいだから
一概に 年齢とゎ  言いがたいけど。

ただ シュンは 映画は ホントに すきそうだった
古い 映画から 最新作まで いろんな こと 知っていた
この 話題には 積極的に 参加傾向にある シュンに
奈緒は 楽しめた。

奈緒と シュンは  好きな ジャンルが  同じだった
奈緒が 好きだと 言った 映画は シュンも 好きだと 言った
シュンが お薦めと 言った ビデオは
奈緒も 面白いと  思ったものだった
4人ゎ とりとめの ない話を しながら 約40分を 過ごした

『さぁ~~って』

由希が 言った
二人が 席を たとうと したとき
コージが 言った

『 あ! メアドとかは?? 』

由希は 思いつきで 答えた

『 ぁは! んじゃ 今度 また ここで 運命の再会したら
   そのときに 教える♪ もう 時間ないしぃ。。。』

『 ぶはっ! わかった。 じゃ そんときに ね』

そんな 会話を 最後に 4人は 二組に 分かれた。

『さぁ! 急ごっ! ランチタイム 終わっちゃうよ
 まぁ 少しくらい遅れたって マスター 作ってくれるし
 この 時間の 方が  のんびり できるもんね~~ 』

ふたりは 由希の 結構 強引で ちょっと スリリングな 運転を
楽しみながら 遅くなった ランチに むかった


    ・・・・つづく・・・・  

 
奈緒の 朝は 
いつも 携帯の アラームから 始まる。。。
今日も いつも通り 鳴り出した曲に 揺り起こされたあと
二度目のアラームを 待ちながら ゆっくりと 意識を 戻していく
10分後 携帯を手に ベッドから 起き上がった そのとき
由希からの 電話が かかってきた。。。
由希は 奈緒の 高校時代からの 友達
いつも 一緒に 映画を 観にいく シネ友 ということになるかな

『 おはよー☆ 奈緒! 今日ね 映画のあと 美味しいランチの お
店 見つけたから そこ行こ?! いい?? 私 案内するから 車 出す
しぃ~ 』
『 ・・・・・うん・・・いいょ♪ じゃ お願いね うちの前までき
たら 出てくね 』

他愛の ない 会話から 40分後 由希の ワゴンーRが やってきた

平日の 映画館は 空いていて 
おまけに 作品も 封切りから 数週すぎると ほぼ 貸切状態!
ふたりは この 空間の 独占が 大好き
だから いっつも すこーし 遅らせて 見にくることに 決めている

今日は 奈緒の 希望で シックスセンス。。。

まず ショップを ぶらついた あと
ホットと チョトスを 手に 7番スクリーンへと 入っていった

案の定 館内は 人も まばら。
お気に入りの やや うしろ目の センターに 座ると
熱い コーヒーを 一口。。。
あとは バッグから チョコを 取り出して ほおばる

『 あんま 食べると ランチ 食べらんなく なっちゃぅかなー 』

そんな 会話や 仕事の話! あれこれ 雑談を してると
館内の ライトが  すっと  消えた

そのとき・・・・
入り口から ふたりの 男の子が  入ってきた
すらっと 背の高い やや長髪の クールな 男の子と
小柄で 元気のよさそうな  明るさが にじみでてる 男の子
明らかに 年下の ふたりは 奈緒達の 横を 通って
1番後ろ なのだろうか・・・・・・
さらに 後方の 席へ むかった

『 面白かったね~~ 』
『 ねぇねぇ! どこで あの 秘密に 気付いた?? 』
『そー思ってみると 色んなこと 納得だよね~!! 』

そんな 会話しながら 二人は ホールへ 出てきた
由希が 言った
『 私 パンフ 買ってくるから 待ってて! 』
奈緒は
『 いいよぉ 』
そう 返事して ソファーに ドカっと 座り込んだ

そのとき
さっきの 映画館にいた  小柄な方の 男の子が 近づいてきた。

『 こんちゎ♪ 時間ある??? 』
『 ん?? 』
『いや コーヒーでも 飲もうかなって。。。』

人なつっこい 笑顔で 話しかけてきた




       ・・・・つづく・・・・

- お正月 [ さやさや ] 2006/01/03 07:16:21
・・・だから  いたずら ( ^ノ。^)コッチョリ

          期間限定♪  ( ̄∀ ̄*)イヒッ

  ここに 気づいたら   ぜひ 名前 書いてね。。。

             なんか  お年玉 的な もの (爆)

                 あるかも…(σ`・ω・)σYO!!!

- おはよ [ タロ(元spy) ] 2005/11/16 09:52:56
おはようございます。

これ今朝の空。

ちょっとおすそわけ。

ん~、でもあんまり綺麗じゃないなw


優しいメッセージをいつもありがとう。

ただそれだけを言いたかっただけです。
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