1泊2日で大規模林道~青森へ。mahorabaさんとべるるんさんとご一緒しました。
大まかなルートは、林道~八戸、下北半島、津軽半島、十和田湖。
はい、今回も詰め込み過ぎましたw
内容濃くて楽しめるのは良いけど毎度のごとく回りきれない。まして11月で日が暮れるの早い仕様。

総距離@約1000km
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林道~八戸エリア★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
林道と名がつく割には無駄に立派な道、大規模林道を遠野から北上。
葛巻の付近は時期の都合などにより今回はスルーしましたが、あらかた走る事が出来た。
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川井住田大規模林道
・遠野R396~県道160区間
いたって普通の県道レベル。
この看板があるだけでテンション上がりますけどね!普通なので走りやさ抜群w
周囲には民家や畑、一般車もチラホラ。県道160前の山はそこそこ楽しめる。
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川井住田大規模林道
・県道160~県道25区間
林道に入って5kmくらいのところに荒川不動ノ滝。駐車スペース有り。いちおこれでも滝らしいw
高原手前までは、林の中を走る道で、よくある山道な風景。
道なりに進むと荒川高原を突っ切る形になり、晴れてたら絶対気持ち良い。
途中から周りが牧場になり視界が晴れるので爽快感も有り。遊牧している馬とか見れます。
今回は霧オンリーだったが、晴れならば素晴らしい牧場風景だろうことが用意に想像できる。
なんか馬がこっちをガン見してましたw ついでに触らせて戴きました。ゴチです。
この区間は期待はしていなかったが、想像以上に楽しめる道でした。程よく勾配のきついワインディング、また晴れてれば絶対に神がかっているであろうファームロードをいっぺんに楽しめる。
高原過ぎからは木々の隙間から見える早池峰山付近の山々が見えて非常に美しく見ごたえ有り。
バイク注意的な看板が結構有ったけど、ツーリングコース?
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県道25
・川井住田大規模林道~R340区間
R340に向かう分については、1車線ではあるがまだ早池峰山に向かうよりは見通しはまだマシ。
勾配も殆どないので、ゆっくり走れば景色を堪能しながら走れて結構よさ気。
渓流沿いを谷間を縫って走れて過去の記憶より楽しめた。紅葉もgood!
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八戸川内大規模林道
・R106~R455区間
路面状態が綺麗な他、山頂から美しい道路の曲線と山の景色を堪能できる場所で今回楽しみにしていたのだが、、霧が濃くなってきた。。景色は霧で望めなかったがワインディングを楽しく流せる。
山頂付近は雨と霧で超絶何も見えませんでしたw
S2000は雨に濡れても芸術的なものを感じる。
全体的に林の中を通るが、所々北上山地を望遠できるコーナーが有り景色も楽しめる。
県道171を経由し、R455合流手前に金成清水。休憩スペース有るのでわかりやすい。
甘みがある美味しい湧き水!
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八戸川内大規模林道
・R281~袖山高原方面区間
今回は雨だったのと、既に時間がおしていたのでスルー。高原にはレストハウス、風車が有り理想的な風景が想像できるので、またの機会に行くつもり。
林道の入り口に森のそば屋。そばとかも自前らしく、囲炉裏でヤマメを焼いてくれました。
想像以上に魚がふっくらで、骨や頭までいけちゃう仕様。マジにうまかった!!
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R340
・R455~一戸IC区間
途中街道のエリアも有るが、基本的には快走路。かるく流せるので余裕を持って走れる。
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下北半島エリア★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
尻屋崎灯台あたりまで行きたかった気もするけど、時間が足りなく断念。途中県道7を使って半島縦断ルートに変更。
この辺りはケースバイケースで走る予定だったので、想定内。
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R338(県道7まで下り)
恐ろしくストレートで車の流れも速い。既に時間は4時頃で、周囲もかなり暗く、調度低気圧にぶつかって風が半端なかった事もあり、ひたすらストレートを走った感じ。
日中の晴れの日に走れば気持ちいいことは確かで、周囲の景色もかなり見渡せる。
ただ、県道7までの区間だと海沿いのはずなのに、意外と海が望めないな?という印象を受けた。
県道7手前から一車線の登りで、結構危なめ。
下りに入ってからは、下に見える町並みのブルーの外灯が綺麗に見える。雨だったけどw
きつい一車線区間を過ぎると、かっこいいブルーの町並みのお出迎え。理解できないぜ。
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県道7
オール2車線で道幅も十分だが、雨の夜に走るとテクニカルコースに変身。それでも中速コーナー程度しかないので、難しい道ではない。が、見通しが効かなくコーナー出口が見えないので、やっぱり夜だと結構きつい。
下る辺りからは、下界の街明かりが少し見えてなかなか綺麗。後途中のトンネル出入り口の上にビル的な建物が有り、なにやらかっこいい雰囲気をかもしだす。
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R279@むつはまなすライン(県道7から上り)
暗すぎて景色はよくわからなかった。
海沿いなので多分海も見えたのかな?結構町中の国道という印象。流れは良い。
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津軽半島エリア★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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R280@内真部バイパス(県道12まで)
はてしなくストレートな道。余裕すぎる快走路。景色も視界が開けてまったり走れる。
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R280@松前街道(県道12から下り)
道の駅たいらだてまでは、途中から新道になるので、海が望めるのはバイパスを経由した場合、少しの区間、えー?海沿いなのに海どこー?ww となる。
途中我慢しきれずに遠くよりRの度にちらちら見えていた平舘灯台へ。
灯台と海やっときたぁああ!!
海の向こうに見えるのはきっと下北半島。
ここから竜飛岬までは、途中漁村を経由しながらシーサイドを走れて開放感のある道。
ほんとやっと海を見ながら走れた。
ビューポイントも沢山あり、良い感じの開放感。
これが見える辺りからさらに胸が高鳴ってくる。風車も目前!
到る竜飛岬。うぉおお!風車!!テンション倍増である。
竜飛岬灯台からは見事な展望が望める。
岬の先からは北海道が見える!実際見たものにしかわからない感動。
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R339@龍泊ライン(竜飛岬から上り)
程よくテクニカルで景色も良いので、腕を試しつつ楽しく走ることが出来る峠区間。
ヘアピンも何個か有るが、道幅も十分なのでどうという事は無い。
峠を下ると、シーサイドを走れて気持ち良いはず、が暴風雨に見舞われ実際前があまり見えなかった残念~。
先に進んで十三湖付近までは快走路。その後は青森方面に近づくにつれ、普通の道へと変化する。
とりあえず疲れてきたので、道の駅十三湖高原でしじみドリンクを補給。
えー、意外とすっきりして飲みやすかったけど、貝の味を凝縮した感じがやばい。きっと元気になれるw
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十和田湖エリア★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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R103@八甲田・十和田ゴールドライン(青森中央ICより上り)
・青森中央IC~県道40区間
標高を上げてぐんぐん登って行く。アルトだとコーナー立ち上がり時とかは3速フルスロットルww
いや、排気量小さいとそんなもんだろ?ましてこちとらNAのトルク5.8 kgfだ。
ゴールドラインは全体的に林の中を突き抜ける感じで車を操る楽しさを味わえる。
ただこの時期落ち葉がやばい。特にコーナー付近に吹き溜まりが出来てて乗り上げたら一発KO。
雲谷峠手前はスキー場や温泉があり、周りの山々を見渡せる良いポイント。
そこを抜けると再び山道へ。はい、相変わらず落ち葉がやばいっすw 道は楽しいですよ。
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県道40(R103が一部通行止めだったため、十和田への最短ルートとして使った迂回路)
すいません、ゴールドラインより道幅広くて状態いいんですけどぉ!!超絶走りやすい。
そして、、視界が開けた、 ゾクゾクするこの感覚。もうやみつきである。
山道を走った後にこの状況に遭遇すると、ほんとに周囲が明るく、別世界に見える。
八甲田山エリアを形成する山々が最高に美しく、本気で見とれてしまった。
道も丘を走ってる感覚で、テクニカルな山道の後、ひと時の休息を味わえる。
丘部分を過ぎると再び登りの山道へ。
しかし迂回ルート通れて逆によかった、こんなにも素晴らしい光景を見ることが出来た。。おなかいっぱいです。
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R103@八甲田・十和田ゴールドライン(県道40から)
再びゴールドラインへ。
県道40を過ぎてからも、先の同道よりは走りやすいなーと最初は思っていた。景色も良好。
途中の林区間も見慣れない景色に感動を隠せない。
その後は時間も既に5時付近、真っ暗で先が見えず、信じられないテクニカルセクション。に感じた。
サイドガラス越しに先を見ないと曲がれない超絶ヘアピンを抜け、フルスロットル加速での立ち上がり。の連続。。 さらに雨+落ち葉の吹き溜まりのオンパレード、、。
危なくて流石にワンハンドステアで写真撮ってる暇がなかった。。この辺は車載でないと日中でも多分無理。
それに何回かアンダーで、出口付近でブレーキングする事が何回か有った。でないとトルク無くて、立ち上がりのロスをカバーできない。
非力なマシンは大変だ、峠をまともに走れないときたもんだww
十和田湖に着き、辺りは真っ暗だったが、十和田湖のシンボルだけはと「乙女の像」を見学。
後は高速でゆっくり帰路へ。
大規模林道から始まったロングドライブ、楽しいの一言につきる!