【産経 2012.11.3 11:39】
3日午前0時45分ごろ、東京都大田区城南島の都道で、相模原市中央区鹿沼台、自営業
宮本将義さん(31)のオートバイが転倒し、宮本さんは胸を強く打って死亡した。
警視庁東京湾岸署によると、宮本さんは直前に第2方面交通機動隊の覆面パトカーに追跡されていた。
同署は「追跡方法は適切だった」としている。
パトカーはトンネル内を走行中、猛スピードで追い抜いた宮本さんに停車するよう呼びかけ追跡。
前の車両が行く手をふさいでいたため中断した。
その後、トンネル出口から約200メートル付近で倒れている宮本さんを見つけ119番通報した。
事故現場は緩やかな右カーブ。
同署が事故の経緯を調べている。
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パトカー追跡 バイク転倒し男性死亡
【NHK 2012年11月3日 12時54分】
東京・大田区で、スピード違反をしたとして警視庁の覆面パトカーに追跡され
ていたオートバイが転倒して、運転していた31歳の男性が死亡しました。
2日午前1時前、大田区城南島の東京港臨海道路のトンネル内で、覆面パトカーで
交通取締りに当たっていた警察官が、制限速度を超えて走っているオートバイを
見つけて、停止するよう命じました。
警視庁によりますと、オートバイが従わなかったため、赤色灯をつけ、サイレンを
鳴らして、1キロ余り追跡しましたが、一時見えなくなり、その後、トンネルの出口
付近でオートバイが転倒して、運転していた男性が倒れているのが見つかったということです。
男性は相模原市中央区のオートバイ店経営、宮本将義さん(31)で病院に搬送されましたが
まもなく死亡しました。
オートバイは制限速度を40キロ以上上回るスピードが出ていたとみられる
ということで警視庁は詳しい状況を調べています。
これについて、東京湾岸警察署は「事故の原因は調査中だが
追跡の方法は適切だったと考えている」としています。
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パトカー追跡中にオートバイが転倒、男性死亡
【テレビ朝日 2012/11/03 14:25】
東京・大田区で、スピード違反をしたとして警視庁の覆面パトカーに追跡
されていたオートバイが転倒し、運転していた男性が死亡しました。
警視庁によりますと、3日午前1時前、大田区のトンネルで、覆面パトカーが
制限速度を40キロ近く超えて走っているオートバイを発見しました。
パトカーは赤色灯をつけてサイレンを鳴らし、オートバイを1キロほど追跡
しましたが、トラックの陰になって見えなくなりました。
その後、オートバイはトンネルを出て約200メートル走ったところで転倒していました。
運転していた宮本将義さん(31)は、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警視庁は事故の状況を調べていますが、「追跡方法については適正だった」としています。
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パトカー追跡オートバイ転倒、運転手死亡
【TBS 2012年11月03日14:43】
3日未明、東京・大田区でスピード違反をしたとして警視庁の覆面パトカーに
追跡されたオートバイが転倒し、運転していた男性が死亡しました。
警視庁によりますと、午前0時50分ごろ、大田区城南島の都道のトンネル内で警視庁の
覆面パトカーが制限速度を40キロ以上オーバーして走っているオートバイに対し
赤色灯をつけ、サイレンを鳴らしたうえで停止するよう呼びかけました。
パトカーは800メートルほど追跡した後、オートバイに振り切られましたが、その後
トンネルの出口付近でオートバイと運転手の宮本将義さん(31)が倒れているのが
見つかり、宮本さんは搬送先の病院で死亡が確認されました。
警視庁は「追跡方法は適切だった」としたうえで、事故の詳しい経緯を調べています。
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交通事故:パトカー追跡のバイク男性が転倒し死亡
【毎日新聞 最終更新 2012年11月03日 20時21分】
3日午前0時45分ごろ、東京都大田区城南島3の路上で、オートバイを運転していた相模原市
中央区鹿沼台1 オートバイ店経営、宮本将義さん(31)が転倒、胸を強く打つなどして搬送先で
死亡が確認された。
事故当時宮本さんは警視庁のパトカーに追跡されており、東京湾岸署が詳しい状況を調べている。
同署によると、東京港臨海道路トンネル内で、第2方面交通機動隊の覆面パトカーが
交通取り締まりをしていたところ、宮本さんのオートバイが高速度で走り抜けた。
法定速度を超えているとみられたため、パトカーは停止を求め赤色灯をつけサイレンを
鳴らしながら約1キロ追跡。
前を走行中の車両に遮られて一時見失い、トンネル出口付近で、オートバイと
倒れている宮本さんを発見したという。
同署は「事故原因は調査中だが、追跡方法は適切だったと考えている」としている。
【村上尊一】
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速度違反でパトカー追跡、転倒バイクの男性死亡
【読売新聞 2012年11月3日21時14分】
3日午前0時45分頃、東京都大田区城南島の東京港臨海道路で、神奈川県
相模原市中央区鹿沼台、オートバイショップ経営 宮本将義さん(31)のバイクが
転倒、宮本さんは胸を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。
宮本さんは事故直前、速度違反で警視庁のパトカーから追跡されていた。
同庁東京湾岸署で、詳しい事故原因を調べている。
発表によると、宮本さんは事故の約2分前、現場近くのトンネル内で
前方を走る覆面パトカーを追い越した。
制限速度を約40キロ上回る時速約100キロだったとみられパトカーは
赤色灯を付けてサイレンを鳴らして約1キロ追跡。
マイクで停止を呼びかけたが、見失ったという。
同署は、「追跡は適正だった」としている。