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DunkelBlau@R32の掲示板
練馬児童切りつけ:ナイフに血液反応 20分前待ち伏せ?
【毎日新聞 2013年06月29日 21時11分(最終更新 06月29日 22時43分)】

東京都練馬区立大泉第一小学校前の路上で28日に男児3人が刃物で切りつけられた
事件で、殺人未遂容疑などで逮捕された同区の無職の男(47)が所持していたナイフから
血液反応が出ていたことが29日、警視庁捜査1課への取材で分かった。
同課はこのナイフを凶器とみて血液のDNA鑑定を進める。
また、男が奇声を発するなどして近所の住人とトラブルになっていたことも
同課の調べなどで判明した。

同課によると、男が28日に身柄を確保された際、車内で見つかった2本のナイフのうち
折り畳みナイフ(刃渡り約9センチ)から血液反応が出た。
男が現場から車で逃亡する直前、ナイフを折り畳むような仕草をしていたという
目撃情報もあり、ナイフの入手先などを調べる。
また事件の約20分前、現場近くの防犯カメラにこの車が映っていたことも
分かり、男が待ち伏せした疑いもあるとみている。

一方、21日午後2時過ぎに男が自宅で奇声を発するなどして近所の住人が
110番し、警察官が駆けつける騒ぎがあった。
警察官に注意されるとおとなしくなったという。
近くの女性は「怒鳴り声をよく聞いた。事件の2日前の夜も30分くらい怒鳴り声が
続き、母親から謝られた」と話した。

24日には同区の別の小学校の集団登校に付き添っていた男性が不審な男に殴られた。
逮捕された男に特徴が似ていたとの情報もあり、同課は関連を調べている。
男性の妻は「夫はいきなり殴られ、眼鏡を飛ばされた」と話した。
さらに事件約1カ月前の5月30日正午ごろには、大泉第一小の通用門から不審な男が侵入し
「子供が殺される」「音がうるさい」などと意味不明なことを言いながら敷地内をうろついた。
対応した中沢克則・副校長は「『音がうるさくてすみません』と謝ったら帰った。
今回の容疑者とは印象が違った」と話した。

警視庁は29日、男の自宅を家宅捜索した。
同課によると、男は調べに「黙秘します」と言いながら「常に三つのグループが自分の後を
付いてきている」などと不可解な供述を続けているという。
【喜浦遊、松本惇、山崎征克】
28日、東京・練馬区の小学校の近くで児童3人が男に刃物で首などを切りつけられた
事件で、逮捕された男に似た男が、1か月ほど前に同じ小学校の敷地内に侵入し
学校の職員に追い返されていたことが分かり、警視庁は、事件と関連があるか
どうか調べています。

28日午後、東京・練馬区大泉町の小学校の正門近くの路上で下校途中の1年生の
児童3人がナイフで首などを切りつけられ、警視庁は、銃刀法違反の疑いで逮捕した
47歳の男を29日、殺人未遂の疑いで再逮捕し、自宅を捜索しました。

男は「事件については黙秘します」と供述し、意味の分からないことも話しているということです。
その後の調べで、およそ1か月前の先月30日の日中に、逮捕された男と特徴の似た男が
同じ小学校の敷地内に侵入し、意味の分からないことを言いながら歩き回ったため、学校の
職員が追い返し交番に連絡していたことが警視庁への取材で分かりました。

また今月24日には、大泉町内で別の小学校の児童の登校を見守っていた
男性が、似た男に突然、顔を殴られ110番通報していたことも分かりました。

逮捕された男は、1週間ほど前に自宅で大声を上げて警察官が駆けつける騒ぎを
起こしていたということで、警視庁は、事件と関連があるかどうか調べるとともに、男に
刑事責任能力があるかどうかについても捜査しています。
容疑者が待ち伏せか 練馬児童切りつけ
【日本テレビ 2013年6月29日 17:57】
28日、東京・練馬区の小学校の前で児童3人を切りつけたとして小見祥太郎容疑者(47)が
逮捕された事件で、小見容疑者のものとよく似た車が、事件の約20分前に現場を通る様子が
小学校の防犯カメラに映るなどしており、児童を待ち伏せして襲った可能性が高くなってきた。

児童たちは横断歩道の前まで行き、信号待ちをしていた。
小見容疑者はその横断歩道が見える路上に車を止め車から降りると、
男子児童3人を次々と切りつけた。
それに対し、現場にいた学童誘導員が必死に抵抗した。

その後の警視庁の調べで、小学校の防犯カメラに小見容疑者ものと
よく似た車が事件の約20分前に現場を通る様子が映っていたことがわかった。
さらに事件の約1時間前にも不審な車が目撃されていた。

警視庁は小見容疑者が下校してくる児童を待ち伏せして襲ったとみて調べている。
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児童切りつけ 先月から周辺でトラブルも
【日本テレビ 2013年6月29日 17:35】
28日、東京・練馬区の小学校の前で男子児童3人が切りつけられた
事件で警視庁は男(47)を殺人未遂の疑いで再逮捕した。
また、この小学校や周辺では、先月からこの男に似た
男がトラブルを起こしていたことがわかった。

この事件は28日、練馬区立大泉第一小学校の前で、下校していた1年生の
男子児童3人が刃物で切りつけられたもので、職業不詳・小見祥太郎容疑者が
銃刀法違反の疑いで逮捕された。
警視庁は29日、小見祥太郎容疑者を殺人未遂の疑いで再逮捕すると
ともに小見容疑者の自宅を捜索し、容疑の裏付けを進めている。

その後の捜査関係者への取材で、先月、同じ小学校で、小見容疑者に
似た男が敷地内に無断で侵入し、意味不明なことを叫んでいたことが
わかった。
さらに、24日には、周辺の路上で、児童の集団登校の見守りをしていた
男性が、小見容疑者に似た男に突然、「笑ってるんじゃないぞ」と
言われて、殴られたという。

警視庁が小見容疑者の可能性もあるとみて、関連について慎重に調べている。
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殺人未遂容疑で男を再逮捕 児童切りつけ
【日本テレビ 2013年6月29日 12:10】
28日に東京・練馬区の小学校の前で男子児童3人が切りつけられた事件で
銃刀法違反の疑いで逮捕された男について、警視庁は29日、殺意が
認められるとして殺人未遂の疑いで再逮捕した。

この事件は28日、練馬区立大泉第一小学校の前で、下校していた1年生の
男子児童3人が男に首などを刃物で切りつけられたもので、警視庁は
職業不詳・小見祥太郎容疑者(47)を、ナイフを所持した銃刀法違反の
疑いで逮捕した。

警視庁の調べや目撃者の話によると、小見容疑者は
刃物で児童の首を切りつけていたという。
このため、警視庁は殺意が認められるとして、29日、小見容疑者を
殺人未遂の疑いで再逮捕した。
警視庁の調べに対して小見容疑者は黙秘しているが、黙秘の
理由については意味がわからないことを供述しているという。

警視庁は、小見容疑者が児童を襲った経緯について慎重に調べている
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練馬児童切りつけ 容疑者の車にナイフ2本
【日本テレビ 2013年6月28日 20:59】
28日午後、東京・練馬区の大泉第一小学校前の路上で、男子児童3人が
首などを切りつけられた事件で、警視庁は、47歳の男を逮捕した。

銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、小見祥太郎容疑者。
小見容疑者は警視庁の調べに対し、「確かにナイフは2本持って
いましたが、悪いことには使っていません」などと話しているという。
小見容疑者の車からは刃物が2本見つかっており、いずれも
刃渡りが9センチほどの果物ナイフだという。
また、靴やジーパンが脱ぎ捨てられるように置かれていた。

また、小見容疑者の母親が取材に応じ、「11時半くらいに『旅行に行く』と
言ってバッグを持って車でサーッと出られてしまった」と話した。

警視庁は小見容疑者の取り調べを続けており、小学生を切りつけたことに
ついて容疑が固まれば、傷害か殺人未遂の疑いでも逮捕する方針。
【産経 2013.6.29 01:22】
「学校内の不審者対応マニュアルはあるが、学校外で起きた場合は…」。
東京都練馬区教委の岩田高幸教育総務課長(57)は、そう言って言葉を濁した。

練馬区内の小中学校でもマニュアルを作成していたが
今回のように学校敷地外で発生した事案は想定していなかった。
今回は警察からの一報を受けた区教委が近隣の小中学校
12校に児童、生徒を校内にとどまらせるよう指示。

発生から約40分後に解除した。
岩田課長は「学校敷地外での対策も検討したい」と話す。

区教委によると、東京23区のうち21区では、不審者情報などをただちに
学校の保護者にメールで知らせる緊急一斉メールの配信システムが
導入されている。
練馬区では9月から導入する予定だったが、大泉第一小ではPTAが独自に
実施しており、この日午後2時半ごろに配信されたという。
同小では5月30日にも男が大声を上げて校内に入り込むトラブルがあった。

文部科学省は、地域住民に安全対策のポイントを指導する
「スクールガード・リーダー」に警察官OBらを委嘱する事業を展開。
平成24年度は全国に約1,700人を配置しているものの、防犯態勢は
自治体によって異なり、校外の安全対策になお課題は残る。

東京都教委によると、渋谷区などでは全小学校に民間の警備員を配置しているが
練馬区ではシルバー人材センターに委託し、児童の登下校の安全確保に当たる
「学童擁護員」と呼ばれる誘導員を各校に2~4人程度配置。
「地域でばらつきがある」(都教委)のが現状のようだ。
【産経 2013.6.29 21:05】
児童らにナイフで襲いかかる男に立ち向かった交通誘導員は
事件から一夜明けても惨劇を鮮明に覚えていた。
大泉第一小学校周辺では、1カ月ほど前からよく似た男による
トラブルが相次いでいたことも判明。
学校側は子供への心のケアに乗り出した。

普段と変わらない下校風景のはずだった。
28日午後1時40分ごろ。
誘導員の広戸勇さん(71)は正門を出てきた十数人の児童らに
付き添い、横断歩道に向かっていた。
目の前の車道に見慣れない青っぽい車が止まっていたが
気に留めずに、先頭を歩いていた男児に話しかけた。
「プールの授業があったようだね」
「うん。ちゃんと泳げたよ」
信号待ちで立ち止まったとき、車から男が降りてきた。
無言で近づいてくるが、手ぶらだった。
信号が変わり、視線を横断歩道の先に移した瞬間
横にいた男児の悲鳴が聞こえた。
「痛い!」

男が右手にナイフを握り、他の児童に襲いかかっていた。
「まずい」。とっさに誘導用の旗を振り下ろし、大声で威嚇した。
「この野郎! 何している!」。
だが、男はひるまずナイフを振り回してくる。
死の恐怖もよぎったが、児童から男を引き離そうと必死だった。
数分たっただろうか。
教諭が駆けつけ、男は車で走り去った。
首から血を流し、「お母さん」と泣き叫ぶ男児に駆け寄った。
「大丈夫だから」。優しく声を掛けたが、首に当てた
ハンカチがみるみる血でにじんだ。

広戸さんは建設会社の技術者として国内外を股にかけて働き、58歳で早期退職した。
3年前に「体を動かせる仕事はないか」と、シルバー人材センターに登録。
2年前の4月に同校の誘導員となった。週2回程度の勤務だった。

会社員時代は多忙で、わが子の成長を見届けられなかった心残りがある分
児童との触れ合いがうれしい。
土砂降りの日に、「こんな日に立っていてくれて、ありがとう」と感謝されたこともある。
「内気な子が元気に挨拶するようになるとか、日々の成長を見られる。
これ以上の楽しみはない」

広戸さんは29日午前、同校を訪れ、経験談を伝えた。
学校側からは感謝されたが、素直に喜べなかった。
「命を守れてよかった。早く、みんなの笑顔を見たい。体がもつ限り、誘導員を続けたい」
学校側は29日、1年生の児童の保護者に電話をかけ、心のケアにあたった。
週明けからは全ての学年で集団下校し、教諭や保護者が付き添うという。

男は同校から約500メートル離れた民家で、母親と2人暮らしだった。
営業関係の仕事をしていたが、精神疾患で通院し、3年ほど前からは
定職に就いていない。
同校周辺では、約1カ月前から男に似た人物が絡むトラブルが相次いでいた。

5月30日昼に同校の通用門から男が侵入、意味不明なことを言いながら
うろついていたため、教諭らが追い出した。
今月24日朝にも集団登校を見守っていた男性が突然、似た男に殴られた。
警視庁はトラブルと事件との関連を調べている。
練馬区の児童切りつけ「心神喪失」で不起訴へ
【NHK 2013年9月14日 4時10分】
ことし6月、東京・練馬区の小学校の近くで児童3人が切りつけられた事件で
逮捕された男について、精神鑑定の結果、「事件当時、心神喪失の状態だった」と
判断されたことが分かりました。

東京地方検察庁は、男を不起訴にしたうえで、医療観察法に基づいて
医療施設に入院させる申し立てを行うものとみられます。

ことし6月、東京・練馬区の小学校の近くで、下校途中の児童3人がナイフで
切りつけられてけがをし、近所に住む47歳の無職の男が殺人未遂などの疑いで
警視庁に逮捕されました。
東京地検は、男が調べに対し意味の分からないことを話したことから、2か月間に
わたって専門家による精神鑑定を行い、男が刑事責任を問える精神状態だったか
どうかを詳しく調べていました。

関係者によりますと、この鑑定の結果、「事件当時、心神喪失の
状態で責任能力がなかった」と判断されたということです。
これを受け東京地検は、勾留期限となる来週、男を不起訴としたうえで
医療観察法に基づいて適切な治療を受けさせるため医療施設に入院させる
申し立てを裁判所に行うものとみられます。

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練馬切りつけ、不起訴へ…「心神喪失」の鑑定
【読売新聞 2013年9月14日16時24分】
東京都練馬区で6月、下校途中の小学1年生の男児3人がナイフで
切りつけられた事件で、東京地検は、殺人未遂容疑で逮捕後
鑑定留置していた近くに住む無職の男(47)を勾留期限の17日に
不起訴とする方針を固めた。

精神鑑定で「心神喪失状態」と診断され、刑事責任を問うのは
困難と判断したとみられる。

地検は、男を医療施設に入院させるかどうかを決めるため、
医療観察法に基づく審判を東京地裁に申し立てる方針。

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【FNN 2013/09/15 00:55】
東京・練馬区で、下校中の小学生を切りつけたとして逮捕された男について
鑑定留置を行っていた東京地検は、「責任能力は問えない」として、不起訴
とする方針を固めた。

この事件は、2013年6月、練馬区の小学校の前で、下校中の小学生3人が
ナイフで切りつけられ、47歳の男が殺人未遂などの疑いで逮捕されたもの。
東京地検は2カ月間にわたり、男の鑑定留置を行っていたが、関係者に
よるとこの結果、「責任能力は問えない」と判断されたという。

これを受け、東京地検は17日にも男を不起訴とし、医療施設に
入院させる申し立てを裁判所に行うものとみられる。
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