【朝日新聞 2012年7月31日】
30日午前11時20分ごろ、いわき市小名浜上神白の県道で、いわき市桜ケ丘1丁目の
県警交通機動隊いわき分駐隊(49)が運転する白バイと、近くに住む富岡町職員
大楠恵子さん(60)の乗用車が衝突した。
星巡査部長は搬送先の病院で約2時間後に死亡した。大楠さんは軽傷。
いわき東署によると、現場は片側2車線の直線。
大楠さんが中央分離帯の切れ目から右折して、反対側にある仮設住宅に
入ろうとしたところ、対向車線を直進してきた白バイと衝突したという。
星巡査部長は交通取り締まり中だった。
住民の話だと、白バイのサイレンが1回鳴りエンジンを噴かす音が
聞こえた直後に衝突音がしたという。
乗用車は左前部が大破していた。同署で事故原因を調べている。
根本博美・県警交通企画課長は「交通事故の防止については日頃から指導していたが
このような事故が発生したことは大変残念。事故の原因などについて今後捜査を徹底していく」とコメントした。
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【時事通信 2012年7月30日】
30日午前11時20分ごろ、福島県いわき市小名浜上神白の県道で、中央分離帯の
切れ目を右折していた乗用車に対向車線を走っていた白バイが衝突した。
白バイは大破し、運転していた県警交通機動隊の星浩永巡査部長(49)は
全身を強く打って、搬送先の病院で死亡した。
乗用車を運転していた女性は軽傷という。
現場は片側2車線で、星巡査部長は別の車を取り締まり中だった。