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DunkelBlau@R32の掲示板
【被疑者逮捕に際しての御遺族手記】

私たちはこの日が来ることを信じて生きてきました。
警察の方から犯人逮捕の連絡をいただき「本当によかった」という気持ちです。
犯人が逮捕されたことは、すぐに天国の有希に報告しました。
これまでの間、有希のことを忘れないで多くの情報をお寄せくださった皆様や、
ご支援くださった皆様、一生懸命に捜査していただいた刑事さんたちに心から
お礼を申し上げます。

有希が生きていれば高校1年生になります。
犯人は逮捕されましたが、有希の命は戻ってこないと思うと、悔しくて悔しくて涙が出てきます。
犯人は、「ごめんなさい」と言っているようですが、有希の思い出は7歳で止まったままです。
何の罪もない有希の命を奪った犯人をどうしても許すことができません。

今は心静かに有希の冥福を祈りながら、今後の捜査を見守っていきたいと思っています。
どうか、私たちの心情を察していただき、ご協力をお願いします。
【TBS 2014年06月06日15:58】
栃木県旧今市市の吉田有希ちゃん殺害事件で、これまで容疑を認めていた男が「連れ去りはしたが殺していない」と、一転して容疑を否認する供述を始めたことが、捜査関係者への取材で新たにわかりました。

殺人の疑いで逮捕された勝又拓哉容疑者(32)。2005年12月、栃木県の旧今市市(現在の日光市)で、小学1年の吉田有希ちゃん(当時7)を連れ去って殺害した疑いが持たれています。

これまでの取り調べに対し、勝又容疑者は「有希ちゃんをいたずら目的で連れ去った」という趣旨の供述をし、殺害の動機についても「いたずらしようとしたのがばれるのが怖くて殺した」と具体的に供述していました。ところが、その後の捜査関係者への取材で、勝又容疑者が「有希ちゃんを連れ去りはしたが、殺していない」と、殺害について容疑を否認する供述を始めたことが新たにわかりました。

警察は、勝又容疑者の供述が曖昧で、これまでも内容が変わることがあったため、慎重に裏付け捜査を進めています。

一方、当時、勝又容疑者が住んでいたアパートから少し離れたごみ集積所にランドセルが捨てられていたのを近所の住民が目撃していました。

「ミッキーマウスがカバンに付いていて、ピンクの靴が一緒に入っていた。もったいないと思って持ってきていれば、早く犯人を逮捕できただろうなと」(目撃した女性)

これまで、勝又容疑者は「有希ちゃんのランドセルは捨てた」と供述していて、目撃されたランドセルや運動靴は、ごみ袋に入れられ、特徴が似ていたということです。不審に思った住民が通報する前に、業者が回収しました。警察は当時の状況について、改めて住民から話を聴くなどして関連を調べています。
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