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DunkelBlau@R32の掲示板
【NHK 2014年6月13日 10時46分】
政府は、13日の閣議で今年の「高齢社会白書」を決定し、35歳から64歳までを対象にした
意識調査の結果、高齢期への経済的な備えが足りないと感じている人が7割近くに上り、
半数以上の人が65歳以降も働きたいと答えました。

13日、閣議決定されたことしの「高齢社会白書」には、内閣府が去年11月から12月にかけて
全国の35歳から64歳までの男女6,000人を対象に行った、高齢期の備えについての意識調査の
結果が盛り込まれています。
それによりますと、高齢期への経済的な備えについて、「十分だと思う」「最低限はあると思う」と
答えた人は23.3%、「少し足りないと思う」「かなり足りないと思う」と答えた人が66.9%でした。
また、何歳まで仕事をしたいか尋ねたところ、「65歳くらいまで」と答えた人が31.4%だった一方、
「働けるうちはいつまでも」などと、65歳を超えても働きたいと答えた人は50.4%となりました。

白書では「『人生90年時代』を迎えつつあるなか、高齢期の生計を支えるために働きたいと考える人は多い。
高齢期を見据えた職業能力開発のための環境整備を進める必要がある」としています。
【FNN 2014/06/13 14:07】
「65歳を超えても働きたい」と思っている人が、現役世代の半数を
超えていることが、内閣府の高齢社会白書でわかった。

13日に発表された高齢社会白書によると、35~64歳までの男女6,000人に
アンケート調査を行ったところ、「65歳を超えても働きたい」と答えた人は
50.4%と半数を超えていて、このうち、「70歳くらいまで働きたい」と答えた
人は20.9%、「働けるうちは、いつまでも」と答えた人は25.7%にのぼったという。
理由については、「生活費を得たいから」が、76.7%と最も多く、次いで「自由に
使えるお金が欲しい」(41.4%)、「仕事を通じて仲間を得ることができる」(30.1%)など
となっている。

白書では、「人生90年時代を迎えつつある中、高齢期を見据えた
職業能力開発のための準備を進めることが必要である」と指摘している。
【毎日新聞 2014年05月21日 07時02分】
現役世代で「65歳を超えても働きたい」と思っている人が約半数に上り、60歳以降も働きたい人の
8割弱が「生活費を得たい」を理由にしていることが、「高齢社会白書」(2014年版)から分かった。
老後に「備えがある」とした人は2割強で、白書は「早くから資産形成や働き方など『人生90年時代』
への備えが必要」などと強調している。
政府は6月中旬に白書を閣議決定する。

白書は35~64歳の男女に調査を行った。
60歳以降で収入を伴う就労の意向についてたずねたところ、「働けるうちはいつまでも」が
25.7%に上ったほか、70歳までは20.9%、75歳までが3.7%で、65歳を超えて働きたい人は
計50.4%に上った。
就労を希望する理由(複数回答)では、60歳以降も働きたい人の76.7%が「生活費を得たいから」
挙げ、次いで多かった「自由に使えるお金が欲しい」(41.4%)を大幅に上回った。
希望する勤務形態としては「パートタイムの社員・職員」が53.9%で最も多かった。

経済面の準備については、「かなり足りないと思う」(50.4%)が最多で、「少し足りないと思う」
(16.5%)と合わせると66.9%。
「備えがある」とした人は23.3%にとどまった。

収入源(複数回答)として、82.8%が「公的年金」を挙げたほか、「貯蓄または退職金の取り崩し」が46.2%、「給与収入」も45.6%に達した。
必要と思う貯蓄額は「2000万円」が19.7%
▽「1000万円」19.5%で、「わからない」も15.8%いた。
【中島和哉】
【日経/共同 2014/6/13 13:16】
政府は13日、2014年版「高齢社会白書」を閣議決定した。
老後の備えに関する意識調査を初めて実施し、高齢期に住みたいのは一戸建てや
集合住宅の「持ち家」と答えた人が75%に上るなどの内容を盛り込んだ。

家賃の心配がなく住み続けられることが理由と考えられるが、住まい選びの条件に
「高齢者への支援・サービスの充実」(30%)、「介護サービスを受けられる」(23%)も挙がった。
白書は「今後、持ち家以外でも良質なものを適切に選択できるための支援が重要」と指摘している。
高齢期に住みたい住宅は「サービス付き高齢者向け住宅」が9%、公営住宅が5%と続いた。

老後に子と同居したいかについては、「近くにいれば別居でもよい」が38%と最多で
「孫ができたら」などの条件付きも含めた「同居したい」は計24%だった。
自分や配偶者の親に関しても「近くにいれば別居でもよい」が23%と最も多く、お互いを
気遣いながら、付かず離れずのちょうどよい距離を保つのが理想の老後生活と
思い描いているようだ。

調査は昨年11~12月、全国の35~64歳の男女計6千人を対象に実施し、2,707人が回答した。
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