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DunkelBlau@R32の掲示板
【日経 2014/6/28 0:27】
東京・江東の青海地区に独BMWの日本法人、ビー・エム・ダブリューの進出が決まった。
「BMWグループ・モビリティー・センター(仮称)」として無料試乗コースなどができる
予定で、新たな観光資源になると期待される。

2020年の五輪を見据えた臨海副都心の整備も加速しそうだ。
舛添要一都知事は27日の定例記者会見で「臨海副都心のにぎわい創出に大きく貢献する」と歓迎した。

臨海地域は既にトヨタ自動車の展示スペースがあり、東京ビッグサイトで東京モーターショーが
開かれるなど、自動車文化の発信拠点になっている。
周辺には未利用地も多く残るが、20年五輪に向けた開発に弾みが付きそうだ。

同社は約2.7万平方メートルの都有地を約10年間の定期借地で活用。
世界初の試みとしてBMW・MINIの約50車種を展示・販売するほか、国際会議ができる500席のホールも設ける。
外国人の接遇を意識し、イスラム教の戒律に沿ったハラル対応のカフェを設けるほか、英語、ドイツ語
中国語などを話せるスタッフも配置する。
2015年11月に開業する。
【財形新聞 2014年6月27日 17:16】
ビー・エム・ダブリューは27日、東京都臨海副都心の青海K区画(江東区青海二丁目79番12)に、
体験型ブランド発信基地となる「BMWグループ・モビリティ・センター(仮称)」を、2015年
11月までを目処に設立すると発表した。
最新モデルや技術などの多彩な情報を発信するという。

同センターでは、BMW、MINI、BMW Motorrad(モーターサイクル)の最新モデルを
合計約50台規模で展示するほか、約100台の試乗車やレンタカーなども取り揃え
BMWとMINIのブランドを身近に体験することができるという。

最大500名規模の収容が可能なホールや多目的スペースも備え、各種イベントの開催や、
安全運転やエコ・ドライブにも焦点を当てたドライビング・トレーニング
「BMW Driving Experience」の開催も可能という。
また、カフェも併設し、誰でも寛げる空間を創出する。

同社は、同センター設立の背景として、「ブランドの魅力を直接体験していただくため」
「ニーズの多様化に合わせて、通常の販売拠点より多くの展示車、試乗車を提供する必要があるため」
「企業活動に関する情報発信の場として活用するため」といった要因を挙げている。
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