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DunkelBlau@R32の掲示板
【FNN 2015/09/21 22:02】
津田参院議員の暴行疑惑を受け、民主党幹部は言及を避けた。
安全保障関連法を審議していた参議院の特別委員会で、17日、採決の際に、
自民党の大沼議員が、民主党の津田氏から暴行を受けたとされる問題で
民主党の枝野幹事長は、21日、「内部で起こったことについては、双方に
言い分がある。1個1個取り上げて申し上げるのは、適切ではない」と
述べるにとどめた。
この問題では、岡田代表も20日、「承知していない。何か問題があれば、
議院運営委員会が対応する」と述べるなど、民主党幹部は、そろって
言及を避けている。
荒れに荒れた安保国会に国民の不信感が高まる中、採決の現場で起きた
もう1つの事件が、新たな火種となっている。
21日朝も山梨県内のゴルフ場を訪れ、20日に続いてゴルフを楽しんだ安倍首相。
9月21日は、安倍首相の61回目の誕生日。
19日未明に成立した安全保障関連法。
この週末、FNNが行った世論調査では、国会での審議が十分に尽くされたと
「思わない」と答えた人が78.4%に達し、「思う」と答えた人を大きく上回った。
その一方で、安全保障法制の必要性については、7割近い人が「必要」と答えた。
また、特別委員会での採決が混乱したことについては、6割近い人が「与野党双方に責任がある」と
答えるなど、国会への不信感も浮き彫りになっている。

>大荒れとなったその委員会採決では、ある場面が波紋を広げている。
>鴻池委員長の周りに与野党の議員が集まり、混乱が始まったころ、委員会室の後ろで、
>男性議員が白い服を着た女性議員を後ろからつかんで引きずっているように見える。
>引きずられているのは、自民党の大沼瑞穂議員で、引きずっているのは、民主党の
>津田 弥太郎議員。
>そして、大沼議員を助けようとしているのが、同じ自民党の吉川 ゆうみ議員とみられる。
>映像をよく見ると、津田議員は、大沼議員の前に座っていた男性議員と口論したあと、大沼議員の
>肩をつかみ、引っ張った。
>そして、引きずられるようにして大沼議員が倒れたあと、津田議員も倒れた。
>その後、大沼議員は、吉川議員に抱えられ、委員会室を退室した。
>そして、およそ4時間後、参議院の本会議場にいた大沼議員の手には、包帯が巻かれていた。
>この件で20日、自民党の稲田政調会長は「わが党の大沼瑞穂議員が、民主党の議員によって
>引き倒され、けがをした。これはまさしく、犯罪行為ですよね」と述べ、津田議員の行為を批判した。
>これに対し、21日、民主党の枝野幹事長は「内部でいろんなことが起こったことについては
>双方にそれぞれの言い分がありますので、1個1個取り上げて申し上げるのは適切ではないと
>思う」と述べた。
>自民党は、今回の問題について、連休明けにも対応を検討するとみられる。

こうした中、18日には安保関連法に反対するたくさんの人が集まっていた国会の前。
成立から2日がたった21日。
国会前の通りには午後1時半、プラカードを持った40人ほどの人が集まっていた。
参加した70代無職の男性は「日本人のDNAは熱しやすくて冷めやすい。そろそろ冷める時期だから、
継続しなくちゃいかんなと思って来ました」、参加した60代会社員の女性は「怒っているぞという
ことを言い続けたい。(今後も)日曜日とか来ようかなと思う」などと語った。

安保法案の委員会採決時に飛び出した暴行疑惑。被害を受けた自民党の大沼瑞穂参議院議員が、当時の状況を語った。
大沼議員は、「今、動画とかも出てるので、見返してみると、ほんとに怖かったなというのは
実感として、あまり思い出したくないなという感じです」と語った。
「あまり思い出したくない」と、その時のことを語った、自民党の大沼瑞穂参議院議員。
右手と小指の薬指には、包帯が巻かれていた。
このけがをしたのは、17日、大荒れの中で行われた、安保法案の委員会採決でのことだった。
委員長席から離れた、後ろの通路に立っていた大沼議員。
すると突然、後ろから民主党の津田 弥太郎議員が現れ、大沼議員の肩などをつかむと、そのまま後ろへ。
大沼議員は、引きずり倒されるようにして転倒した。
国会のカメラがとらえていた、その一部始終。
大沼議員は、引き倒された際、けがをしたとしている。
自身のけがについて、大沼議員は22日、地元の山形・東根市で「ルールというのは、スポーツで、
しっかり守っていかなきゃいけないんですが、時々ルール違反があると。そんな中で、ちょっと
けがをしてしまいました」と説明した。
そのけがの具合を、本人に尋ねた。
大沼議員は、「腫れは、だいぶ引いたのですが、仕事柄、握手をするので、握手をしたときに痛みを
感じたので、テーピングで保護していると。痛みが多少残っている状況です」と話した。
一方、相手の津田議員は、現在63歳。
労働組合出身で、2004年の参議院選挙の比例区で初当選し、現在2期目の民主党議員。
安保法の成立阻止のためには、あらゆる手段を取るとしていた民主党の岡田代表は、今回の問題について
22日、「あらゆることをやって、われわれは採決阻止したいと言いましたが、暴力行為がいいということでは
もちろんありませんので、そういうことがあるのであれば、対応していかなければならない」と述べた。
この問題について、自民党は、連休明けの24日にも協議する見通し。
ある自民党関係者は、国会審議をめぐる貸し借りで、「自民・民主の参議院の幹部同士が手打ちをした」と
話していて、鎮静化を図る動きもみられる。
【2015/09/23 20:56】
女性議員への暴行疑惑は、まずは参議院で精査する方針。
17日の参議院特別委員会で、安全保障関連法を採決した際、自民党の大沼瑞穂議員が、
民主党の津田 弥太郎議員に羽交い締めにされた暴行疑惑で、民主党の枝野幹事長は
「採決に至る、いろいろな経緯の中で起こった問題については、参議院の国対中心に、
事実関係の精査・整理等を行って、基本的な考え方を整理してくれる」と述べ、まずは
参議院の執行部が、事実関係を整理することを明らかにした。
そのうえで、枝野氏は「参議院での整理をふまえたうえで、党全体として対応していく」と述べた。
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