【FNN ホウドウキョク 2016/03/03 20:40】
2015年1年間に、全国で発生した交通死亡事故のうち、80歳から84歳までの
ドライバーが起こした死亡事故の件数は、全年齢の平均より、およそ2.6倍
だったことがわかった。
2015年1年間に、全国で発生した交通死亡事故について、警察庁が分析した
ところ、ドライバー10万人あたりの死亡事故件数は、全年齢平均で4.4件
だったが、80歳から84歳までの事故件数は11.5件で、平均のおよそ2.6倍
75歳から79歳までの事故件数は7件で、平均のおよそ1.6倍だった。
65歳以上の高齢者の免許返納件数は、2014年は20万8,414件で、2005年に
比べて10倍以上増えている。