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DunkelBlau@R32の掲示板
【毎日新聞社 2012年03月02日】
東日本大震災の余震で停電中のマンションに侵入し女性を暴行したなどとして
強姦致傷罪などに問われた元明治安田生命社員、松永亨被告(30)の裁判員裁判で
東京地裁立川支部は1日、懲役23年(求刑・懲役25年)を言い渡した。
池本寿美子裁判長は「日本中が震災で苦しむ中、余震に乗じた卑劣な
犯行で社会的モラルが欠落している」と指弾した。

判決によると、松永被告は盛岡市に赴任していた11年4月8日、震災の余震による
停電でオートロックが解除されていた市内のマンションに侵入し、各部屋を
ノックしてドアを開けた当時19歳の女性宅に入って乱暴、けがをさせた。
05年3月3日と同24日にも東京都武蔵野市の女性宅2軒に侵入して乱暴し、
現金などを奪って逃げた。

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【FNN 2011/04/23 12:59】 
東日本大震災の余震直後、停電した岩手県で婦女暴行容疑で逮捕された男のDNAが、
6年前に都内で発生した婦女暴行事件の現場に残されていたDNAと一致していたことが
わかった。
明治安田生命社員・松永享(きょう)容疑者(29)は8日未明、余震で停電中だった
盛岡市内で、女性宅に侵入し暴行を加えたとして逮捕されている。
その後の調べで、2005年、東京・武蔵野市で発生した2つの婦女暴行事件で、現場に
残されていたDNAが、松永容疑者のものと一致していたことが新たにわかった。
警視庁は、5月にも松永容疑者の身柄を東京に移送し、逮捕する方針。
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