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DunkelBlau@R32の掲示板
【毎日新聞 2017年6月24日 地方版】
ひたちなか市の国道交差点で2015年9月、中学2年の根目沢瑠花さん(当時14歳)を車で
はねて死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)などの罪に問われた
千葉県匝瑳(そうさ)市の無職、小泉一也被告(29)に対する裁判員裁判の論告求刑公判が
23日、水戸地裁(小笠原義泰裁判長)であった。

検察側は、小泉被告が時速100キロを超える速度で国道6号を運転するなど、信号に
従う意思はなく意図的に無視したとして、懲役10年を求刑した。
一方、被害者参加制度に基づいて意見を述べた遺族の代理人弁護士は「遺族は日常が
一変し、瑠花さんの将来を思い描くと無念でいっぱいになる」として、懲役23年を求めた。

弁護側は最終弁論で、「赤信号でも直進の矢印が出ていると思い、積極的に信号を
無視したわけではない」と同法違反(過失致死)罪に当たるとして、懲役または禁錮3年を
主張した。
【加藤栄】
【毎日新聞 2015年09月25日 12時26分】
25日午前5時55分ごろ、茨城県ひたちなか市市毛の国道6号で、自転車で横断していた
同市津田の中学2年、根目沢瑠花さん(14)が、左から来た軽乗用車にはねられ、頭を強く
打って間もなく死亡した。
県警ひたちなか署は車を運転していた水戸市見川町、代行運転手、小泉一也容疑者(27)を
自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で現行犯逮捕し、致死容疑に切り替えて調べている。

同署によると、根目沢さんは部活動の試合があるため、友人1人とともに登校中だった。
ヘルメットはかぶっていた。
【松本尚也】
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