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DunkelBlau@R32の掲示板
【産経 2011.12.24 18:04】

信号無視を注意されたことに腹を立て、男性を殴って死亡させたとして、警視庁捜査一課は
24日、傷害致死の疑いで、東京都品川区東大井、自称会社役員、山根基久夫容疑者(48)を
逮捕した。

同課によると、山根容疑者は「相手の言葉に腹を立てて殴ってしまった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は11月12日午後7時35分ごろ、品川区のJR大井町駅前の歩道で信号待ちを
していた同区大井、無職、小牧信一さん(77)に、信号無視で横断歩道を渡ったことを
注意され、「うるせえんだよ」などと言って小牧さんの顔を殴って死亡させたとしている。

同署によると、山根容疑者は当時、息子と2人で買い物に行く途中だったという。
息子とともに現場から逃走したが、目撃者からの情報や防犯カメラの映像から関与が浮上した。

16日夜から17日午前にかけて行われた陸上自衛隊第1師団(東京都練馬区)の連絡要員の
自衛隊員が23区に徒歩で出向き、被害状況や出動要請の有無などを確認する統合防災演習で
自衛隊側が23区に「隊員を区役所庁舎内に立ち入らせてほしい」と要請していたにもかかわらず
11区が拒否していたことが22日までの産経新聞の調べで分かった。

区職員の立ち会いも要請していたが、7区の防災担当者は立ち会わなかった。
要請を拒否した区には「区民に迷彩服を見せたくなかった」と明かした担当者もいた。
(三枝玄太郎)

隊員の立ち入りを認めなかったのは、千代田▽中央▽港▽新宿▽目黒▽世田谷▽渋谷▽中野▽杉並▽豊島▽北の11区。
大半は「自衛隊から要請がなかった」と断った理由を説明した。

防災担当職員が立ち会わなかったのは千代田▽中央▽港▽墨田▽世田谷▽渋谷▽中野の7区。
各区とも「要請がなかった」と口をそろえる。
千代田区の担当者は「いつ来て、いつ帰ったかは分からない」という。

しかし、自衛隊は口頭で23区に
(1)庁舎内に立ち入らせ、通信訓練を行う朝まで待機させてほしい
(2)庁舎の駐車場を使わせてほしい
(3)防災担当の職員に立ち会ってほしい-の3項目を要請していた。

自衛隊の担当者は「区によって要請の中身は変えていない。
お願いする立場なので強くは言わなかったし、文書は出さなかったが、確かに要請した」と話す。
陸上自衛隊第1師団第1普通科連隊の石井一将連隊長は16日、記者団に対し、全面的な協力を得られたのは7区で、
残りは「休日で人がいない。庁舎内の立ち入りを断られた区もあった」と明かした。

庁舎使用を認めた区担当者は「区民のためになる」「有意義だ」などと話していたが、3項目すべての要請を拒否した
ある区の担当者は「区民との接触を避けてほしい」「迷彩服姿を庁舎内で見せないでほしい」と申し入れたという。

16日午後7時。
「市街地での災害訓練反対!」「基地へ戻れ」という反対派のシュプレヒコールと、「自衛隊頑張れ」
という励ましが交差するなか、陸自第1師団の隊員は練馬駐屯地を2人1組で出発した。

最も遠い大田区に向かった隊員は17日午前3時50分、大田区役所に到着。大田区側は課長1人が対応したが、区庁舎内には入らなかった。
2人を訓練終了後、練馬駐屯地まで乗せて帰る予定の自衛隊車両も、区庁舎から約300メートル離れた大田区消費者生活センターの駐車場で待機した。
通信訓練の際には自衛隊員は大田区庁舎の中に入り、防災担当部長は区庁舎内で隊員を休憩させるなどしたが、17日未明には立ち入らせなかった。

世田谷区には自衛隊員2人が16日午後10時~午後11時の間に到着したとみられる。世田谷区の防災担当職員が立ち会っていないため、到着時間は不明確だ。
渋谷区、中野区なども(1)(2)(3)すべて実現しなかった。

江戸川区では約3キロ離れた公園の駐車場で、江東区に着いた隊員は木場公園に泊めた車両で夜を明かした。
文京、品川区は庁舎の駐車場に止めた車中泊だった。

なぜ区側は夜通し歩いてきた自衛隊員に冷たい対応をしたのか。
例えば練馬区には市民団体が待ち構えて「市街地での災害訓練反対!」とシュプレヒコールを上げていた。
「庁舎内に立ち入らせるところを見せるのはまずいという判断があった」とある区の職員は明かした。
こうした「外圧」は23区のうち12区が「自衛隊に区の施設を使わせるな」といった内容の申し入れを区議会会派や市民団体から文書で受けていたことを取材に認めた。
今月12日には練馬区が住民監査請求を受けた。
申立人の弁護士は「自衛隊員に区役所の水、電気を使わせるのは自衛隊法などに照らして違法だ」と主張している。
弁護士は「訓練前に23区に電話してどういった対応を取るのか確認した」とも話した。

自衛隊の担当者は「訓練実施が決まると、反対運動が激しくなり、拒否派の区が増えた」と説明する。
ある区の職員は「私自身は受け入れたかった。だが話が上に行くと、プレッシャーがきつくなった。共産党などが反対するし、正直辛かった」と話した。
もっとも自衛隊側に「根回しのまずさ」を指摘する声も複数の区の担当者からあった。
「何度も内容が変わった」という担当者もいる。
新宿区は16日深夜まで職員6人で待機したが、いつまでたっても来ないので練馬駐屯地に電話したら「帰りました」と言われ、面食らったという。
「到着時に電話がほしかった」

訓練の意義はほとんどの区が認めた。
台東区の担当者は「実際に自衛隊に駐車場を使ってもらうことで、地下駐車場には自衛隊車両が入るスペースがないことが分かった。やってみないと分からない」と話した。

自衛隊員の庁舎内立ち入りを許可したのは、台東▽荒川▽板橋▽練馬▽足立▽葛飾の6区。
庁舎内の会議室などで待機した。
文京、品川区は庁舎駐車場で車中泊。墨田区では、区の本庁舎に入らず、墨田清掃工場で待機した。
石井連隊長の「協力してくれた」という7区は、以上の台東区など6区と墨田区を指すものとみられる。

17日朝は、千代田区を除いたすべての区で朝から通信訓練を行った。
千代田区では、同じ建物にある総務省関東総合通信局の通信に障害が生じるとして行わなかった。
【産経抄】2012.7.24 03:08 「区民に迷彩服を見せたくなかった」と明かした区職員。 [ DunkelBlau@R32 ] 2012/07/26 00:29:32
数年前の小紙大阪版に、「制服しました」と題する記事が連載されていた。
文化部の女性記者がさまざまな職種の制服を着て、制服文化を追求するのが狙いだ。
そのなかに、陸上自衛隊の迷彩服も含まれている。

迷彩の色やパターンは、日本の植物の分布や種類を考えた上で作られているそうだ。
素材や袖の形などについても、千葉県松戸市にある陸上自衛隊需品学校で研究が続いている。
着用した女性記者は、実際にほふく前進してみて、危険な任務に耐えられるようほどこされた
工夫に感心していた。

迷彩服をなぜか受け入れられない人の存在は、承知している。
まさかそんな一部の声に配慮するあまり、首都直下地震に向けた自衛隊の
訓練をないがしろにする防災担当職員が、東京都内の区役所にいるとは。

16日夜から17日にかけて、練馬区の陸自第1師団から連絡要員の隊員が23の各区に徒歩で向かった。
被害状況の確認などを想定した演習だが、11区が区役所庁舎内への立ち入りを拒否していた。
「区民に迷彩服を見せたくなかった」と明かす担当者もいたという。

阪神大震災では、兵庫県知事から自衛隊に派遣要請が届くまでに、4時間もかかった。
震災が起こるまで、県や神戸市の防災訓練に自衛隊が招待されず
救援活動の大きな妨げになったこともわかっている。
自衛隊との連携がいかに大切か、東日本大震災でも思い知らされたはずだ。

昨年4月の小紙記事は、津波で家族4人を失った44歳の自衛官が「これ着てますから」と
迷彩服に触れながら、任務に没頭する姿を伝えていた。
職員の心ない仕打ちにも顔色ひとつ変えなかったであろう
自衛隊員の心情を思うと、やりきれない。
兵庫県赤穂市内の小学6年の男児(12)が少年に暴行される動画がインターネット上に投稿
されていた問題で、現場には少年のほかに4人の中高生がいたことが19日、赤穂市教育
委員会への取材で分かった。

動画では少年が約1分間に15回以上、激しく殴ったり蹴ったりしていたが
周囲の中高生はだれも制止しなかったという。

同市教委の調査によると、動画は8日夕、市内の公園で撮影された。

少年が男児の下半身を2回、音がするほどの勢いで蹴ると、周囲からは「まだ10秒やぞ」と
声が上がり、その後も首をつかんで引き倒し、顔を殴るなど執拗な暴行が続いた。
途中には「おもれえ動画になりそうや」などと笑う声が入り、地面に投げ飛ばされた
男児が背中を蹴られた後、「はい1分」の声で動画は終わった。

神戸新聞の取材に対し、同市教委は「暴行を加えたのとは別の中学生が
携帯電話で撮影し、周囲で3人の高校生がはやし立てたとみられる」と説明。
男児は「7月から4、5回、同じようなことをさせられた」と話しており、市教委は
「いじめに当たる」と判断している。

少年は、14~16歳の中高生3人と共謀し、7月4日未明、市内の駐車場で、高校1年の
男子生徒(15)を蹴るなどし、けがをさせたとして、県警少年捜査課と赤穂署に傷害
容疑で逮捕された。
【神戸新聞 2012/07/13 22:15】
特別支援学級の知的障害がある男子児童にいじめ行為を繰り返したとして、神戸市教育委員会は
13日、同市立渦が森小学校(同市東灘区)の男性教諭(60)を同日付で懲戒免職にした、と発表した。

教諭は学校や市教委の再三の指導にもかかわらず、暴言や脅すような行為を続けていた
といい、市教委は「継続性、悪質性が認められる」として最も重い処分にした。

市教委によると、教諭は昨年の2学期、担任をしていた男子児童の頭を拳で圧迫したり、軽くたたいたりする
行為を繰り返したほか、カッターやはさみを見せて「おなかを切って給食を入れた方が早い」などと発言した。

児童が「学校に行くのが怖い」と関係者に話したことから発覚、男性校長(58)が厳重注意した。
今年1月には、授業中に何度も児童をからかう発言をし、児童を泣かせた。校長と市教委が
再度指導し教諭は児童や保護者に謝罪。
しかし5月にも、「雷が怖い」と話す児童に「電気なら、ここにもあるで」と
針金の片方をコンセント、もう一方を児童の顔に近づけ、脅した。

教諭は学校や市教委に対し「じゃれ合う意図でやった。深く考えずにやってしまった」などと釈明したという。

また、教諭は2010年度と11年度の障害児向け補助金の手続きを怠り、保護者への支給を最大約1年半遅らせていた。
市教委は、丁寧な関わりが求められる特別支援学級を担当していることや指導に従わないこと、不適切な
事務処理を加味し、教諭を免職にしたという。
市教委は同日、管理責任を怠ったとして、校長も戒告処分とした。
(横田良平)
Re:神戸市教委:「感電」脅し体罰、教諭免職。発覚後も繰り返す。 [ DunkelBlau@R32 ] 2012/07/15 01:42:31
【読売新聞 2012年7月14日】
神戸市教委は13日、担任する特別支援学級の児童に体罰や嫌がらせを繰り返した
として同市東灘区内にある市立小の香山昌久教諭(60)を懲戒免職処分にした。

市教委によると、香山教諭は昨年9月以降、児童の頭を押さえつけるなどの体罰を頻繁に
繰り返し、給食時には「おなかを切って入れた方が早い」と刃物を見せて脅かした。

同12月、保護者から連絡を受けた校長がやめるよう指導したが、その後も、雷の苦手な
児童に「雷さんは電気やな。電気はここにあるで」と言って針金を顔とコンセントに近づけて
怖がらせたり、児童の口調をからかったりしたという。

市教委に対し、香山教諭は「冗談半分にやった」と話している。
市教委は、昨年12月の指導後も担任を外しておらず、
「改善されると判断していた。対応が不十分で申し訳ない」としている。
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