サカつく5を借りている間ほぼ毎晩、それこそ深夜過ぎのイイ時間まで起きて遊んでいるのです(コレ書いてる時点ですでにプレー中)が、
このゲームってシミュレーションゲームなんで、作業が結構単調なんです。
昨日も書きましたが、コントローラー持ったまま眠りにつく事もしばしば。
そんな状態を、ヨメが目を覚まして目撃しようものなら
それはもうこっぴどく怒られるワケです。 当然ヨメを起こさないように、音量も小さめで遊んではいるんですけど。
昨夜もコントローラー持ったまま、段々だんだんコックリこっくり有難~くなってきました。
そんな時、
ドアが開いたような、壁を叩いたような、そんな物音がしたんです。
ボケ~っとしたまさおの意識の中にも、
「こんな状態をヨメに見られたら、間違いなく怒られる!! とりあえず起きてますよ的な態勢でいなければ!!」
と、とっさに反応したんです。
すごいね、本能のなせるワザだね。
でも、ヨメがリビングに入ってくる気配がない・・・
結局何事もなく俺はまたウトウトと・・・
気付けば時計はAM5時。 昨日はそのままソファーで寝ました(ソファ寝)
で、今日の夜。 仕事から帰ってきて晩御飯の時にヨメがこう言いました。
「近くのマンションでガス爆発あったんだって」
ふ~ん・・・ 最初は軽く聞き流してましたが、たまたまやってたニュースをよく見ると、昨夜のAM1時頃・・・
確かに物音で一瞬目を覚ましたのもおんなじ位の時間だったわ・・・
つぅか、あの物音って爆発音だったの!? ウチの団地まで軽く響いてなかった?
なんてヨメに言うと怒られるからココロの中で驚愕してみる。
嫁「消防車とか救急車とか結構うるさかったんじゃない?」
俺「そうね、結構集まってただろうね。サイレン結構鳴り響いてたね。」
すいません、サイレン鳴ってたの知りませんでした・・・
爆発があった時に一瞬目を覚ましただけで、後の事はさっぱり・・・
睡魔にやられながらゲームにうつつを抜かすヴァカのほんの数百メートル離れたところで
爆風に飛ばされて5階から転落する男・・・
近隣の住民を含めて、死者が出なかったことが奇跡。
しっかり起きてたら多分野次馬に行ってたかも・・・
Posted at 2007/04/26 02:01:30 | |
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