以前からどうしても行きたい所がありました。
何時かは行こうと思いつつ10年以上経ってました。
高速を使えば夜なら1時間もかかりません。
ただ夜、12時をまわってから・・この歳ではさすがに・・。
3日に蝙蝠峠を帰宅後 夕食を食べ少し眠ってしまいました。
気が付けば12時、なぜか睡魔ゼロ、速攻でお風呂に入り・・今日しかない!今回を逃したらまた等分は・・そんな気分に、1時に出発!。
お正月のため夜中の国道もガラガラ、目的地まですぐに。
国道から少し山道に入ると、懐かし~い!感無量!!
ここは私が20歳位からほぼ毎週通い続けた峠、私が腕を磨いた?聖地。
思い出も一杯です。ガソリンを満タンで出発しても帰りの分ぎりぎりまで走ってました。
当事はセルフもなく24時間営業の店もありませんでした。
多い時には見物客も100人位いたでしょうか、今では考えられません。
私の時代は一般人がサーキットを走る?・・だれも想像が付きませんでした。
まだドリフトと言う言葉すらありませんでした、カウンターを当てる?こんな言葉もあまり使いませんでした・・・逆ハンを切る・・ケツが流れたら逆ハンや!こんな感じでしたね。
と言う事で京都と滋賀の間の[山中越え]に!ここに来るのは30年ぶりです。
近くてもなぜか・・自分でも解りません。昔から深夜でしか交通量の関係で走れませんでした。

ここが出発地点です。ここから比叡山ドライブウェイの入り口まで。距離はたぶんKKTの半分以下です。当事はそこそこの距離かと思ってましたが今走ると短かさにビックリ、道幅もかなり狭い、
こんな狭かったっけ?Sスカより狭いです。おまけにコーナーもかなりキツイ!KKTやSスカなんて論外です。よくこんな所を全開で走っていたものです。動画がUPされているので知ってましたが減速帯の多さ!まともに走れません。当時はまったくナシ、記憶とはまるで別世界でした。
頂上の駐車場は30年前と変わりませんでした。公衆電話もそのままでブロックに囲まれた自動販売機も当事のまま。時間が逆戻りした感じでした。
ただ何往復かしましたが・・ぜんぜんシックリきません!減速帯やキャツに見慣れないコンクリート要壁・・面影ゼロ・・また気が向いたら行こうと思ってましたが・・・行く気がゼロに・・。
なぜなんでしょうねー。若い時は本当に目をつぶっても走れるくらい走り込んだのに・・。

ここがギャラリーコーナーです。写真を撮りましたがイマイチでした。動画を見つけましたのでコースの雰囲気を。43秒付近がスタートで1分45秒くらいが頂上のゴールです。
動画を見た感じより狭く、コーナーもキツイです。1分17~18秒に出てくる左の要壁から初代のソアラが転落,炎上(死)この事故後この要壁が出来ました。
一度載せましたが昔の走り屋の時代です。・・私はこの動画の時代はすでに卒業してました。
チヨットがっかりしましたが・・心に詰まってた物がス~と。私の青春の場所でした!。
今でも誰か走っているのかな?
Posted at 2016/01/05 21:46:23 | |
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