
前日が疲れもあって早く寝た為朝5時前に目が覚めてしまい。
取り合えず窓の外を見たら朝日が♪
朝風呂に入り朝食を済ませて8時少し前にホテルを出発
紀伊大島は前に串本に訪れた時も時間が無く行くことが出来なかった為
折角なので観光しました。
紀伊大島の先端には樫野崎灯台という日本最初の洋式石造りの灯台があるそうです。
詳しくは↓
灯台の入り口
平日の為か朝早い為か受付がやっておらず入れませんでした。
周辺の海も綺麗でしたよ♪
島の入り口付近のパーキングから
パーキングにて島ねこがいました
とても人懐っこいです。
普通はこのようにお腹を見せないものですが・・・
やはり僕がねこ好きで優しいと分ったのでしょう!
(=^ェ^=)
ねことのじゃれあいはこれぐらいにして次に行きます。
そこそこの山道を通って
滝之拝太郎へ
岩に無数の穴が空いた様な・・・
全体的にこんな感じです。
合間から小さな滝の様になってます。
次は一枚岩
山の側壁が一枚の岩になってます。
この後イノブータンランド・すさみへ向かうため
県道(険道?)39号を使いショートカットをします・・・
が!
こんな道・・・
当然すれ違いは出来ません!
対向車が来た場合所々にある退避ゾーンまで行かなければすれ違いが出来ません
で!
1/2ほど進んだ所でおじさんが崖崩れの危険があるため通行止めだよ
と、言われてUターンをしてこの道を戻ることに・・・
かなりのロスタイムです(T_T)(T_T)(T_T)
イノブータンランド・すさみはトイレ休憩のみで通過
志原海岸は完全スルー
椿はなの湯で休憩
足湯もありましたが白浜にて温泉に入る予定の為ここも写真のみ
白浜にてここでもまたとまとさんお勧めの崎の湯
中へのカメラ持ち込みは禁止の為
周囲のみ撮影しました・・・がほとんど外から丸見えです。(男湯は・・・)
決して拡大しないで下さい!
とまとさんからの写真をつかわせてもらいます。
料金がタオルなしで420円とかなりお得です。
さらに景色も良く
空港・観光名所のバッチを採って
またまたとまとさんのお勧めのところでランチです。
洋食と和食を教えていただき
僕は和食のよし平を選択
梅が入りさっぱりしたうどんとミニ海鮮丼をいただきました。
非常に暑かった為梅のさっぱり感がサイコーに美味かったですよ。
次に向かうのはふるさとセンター大塔
この後次のルートを効率良く考えて
みなべうめ振興館を通り
紀州備長炭記念公園に向かいます。
ここから和歌山の真骨頂!
県道30号!
二桁だから結構いけるはず!
と、思ったのですが・・・
またもすれ違い不可能な道が・・・
途中まで頑張っていくと道が広くなり
かなり快適に走れました・・・
暫らくは・・・
で!
次に来たのは今までで最高難易度の道!
途中から車幅いっぱいの道になり
ところどころコーナーセンサーが鳴りはじめ・・・
峠を越えて下り始めるとやっと山から抜け・・・
右下に田んぼが・・・
以前道幅は変わらず・・・
全く写真を撮る余裕がありませんでした。
逆ルートだったら左下が崖なので怖くて行けませんでした。
このルートは昨年みんともさんが逆ルートから来て
引き返したと言ってました。
通ったルート
この道は通ってはダメですね。
途中ラインでそのルートはやめた方が良いと連絡が
有ったのですが電波の状態も良くなく道の状態も良くない為
スマホを気にすることも出来ず気付いたのは
水の郷日高川 龍游
なぜか写真が景色のみ
多分かなり疲れて余裕が無かったのでしょう。。。
この時点で午後5時過ぎ
なんかやばい感じがしてきました。
これからごまさん方面に向かうのですから・・・
取り合えず竜神
当然お店は閉まってます。
途中の山奥の景色
何とか日没前?にごまさんスカイタワーへ到着
夕陽です。
途中の和歌山夕陽百選
自分の車も!
高野山に付く頃には真っ暗に
通過にて写真のみですが・・・
ごまさんあたりでJJ1NBWさん(通称お頭)がくどやまあたりで捕獲します。
とラインが入り
注意をしながら
紀の川万葉の里
くどやま
ここでお頭のアイコンがハイドラ上で接近!
こちらから少し寄って橋本で合流!
そこで夕飯場所を今度はお頭にプロデュースしてもらいました。
わざわざ家でのご飯をキャンセルして向かって来てくれて本当に(T_T)うれしかったです。
ここからお頭に連行されて大阪まで30分ほど
夕飯はこちら!
揚げ立ての天麩羅がさっくさくでした。
出迎えていただき、さらに夕飯までご馳走になりとても感謝です。
閉店までおしゃべりをして帰り道を軽く教えてもらい
お別れしようとしたら
なにやらトランクをごそごそして
なんとお土産までいただいてしまいました。
とっても美味しくいただきました。
本当に遅い時間からありがとうございました。
取り合えず和歌山の観光名所 GET!
行き
帰り
総走行距離は1040Km
家に着いたのは1時半ごろとなりました。
今回の旅はルート、宿、食事処、温泉などとまとさんが色々調べてくれて
とても助かりました。
みんともさんは本当に大切です。
鹿とは遭遇せず何度か猿(小猿)に遭遇しました。
長々お付き合い頂きありがとうございました。
m(_ _)m
Posted at 2015/05/31 02:50:42 | |
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