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HinoSamuraiのブログ一覧

2018年09月29日 イイね!

9月23日のビ筑第五戦&前日練習会

9月23日のビ筑第五戦&前日練習会 ビ筑の第五戦のHIS (ヒストリックカー) クラスは前回から参加のFJ20搭載のスカイライン (ストックのままの個体で30年もジムカーナ参戦とのこと) 、本シリーズ戦最強のジェミニ、当時レーシングマシンそのものと言われたホンダS600 (翌日の14日は岡崎でのジムカーナ参戦の強者!) と正に昭和の新旧ツインカム大集合、そしてコンテッサ、計4台であります。

 結果はジェミニの勝ち、スカイラインは残念ながら僅差で2位、両者共に経験豊富なドライバーなので足が強化されているジェミニとストックのスカイラインの足の差かも知れません。3位はS600、そして我がコンテツ号でありました。



 今回のHISクラスのコースは画像のようでいつもよりちょっと長めで好ましいものと思いました。

 このコースをジェミニとスカイラインは59秒前後、さすが時代の新しい80年代の大排気量のツインカムです。

 一宮の有名ガレージ製のS600は最近エンジンOHが完了し、以前に増して音も力強くなったように感じます。我がコンテツは前回は4秒程度の遅れであったのが今回は3秒弱でした。しかし、S600は二本目を若干ロスされたようで、こちらはMCであり、1本目だけの比較は根拠に乏しいです。いずれにしろ新たなベンチマークとしてます。

 今回、感じたことはジムカーにも製造業で言う現場力みたいなものがあるのだと言うことです。つまり5ゲン主義 (原理、原則、そして現場、現物、現実) です。クルマのセッティング、例えば、空気圧など、そしてドライビングの修正、これらは現場で走って、確かな根拠の基にレビューし、改善、そしてその場で実装&実証をするというフィードバックの現場力が必要だと大いに感じました。これも経験 (及び能力&スピード、これが問題だが) がものを言うのだということです。まだまだ努力が必要です。これは前日練習会通じて実感してました。



 前日の練習会、今回は優しいコース (淡泊コース) ではなく、あえてチャレンジをして難しいコース (濃密コース) で走らせていただきました。

 今回、前輪の車高を2cm程度落とし、気持ちネガティブを増やしました。空気圧は前回の結果に合わせて前輪:2.0、後輪:2.6で始め、本戦、2本目はよりオーバーを出すために2.8でトライ。次回は今回の最終結果の前輪:2.0、後輪;2.8から開始するでしょう。

 まだまだ経験が浅いもののやはり画像にある13番以降のテクニカルセッションが自分としては何も出来ない部分です。このパートでのサイドターンなどももってのほかです。まずは走ってみて、どうすれば良いのかという解を考えるためのトライでした。

 ステアリングはもちろんブレーキ含めパワーアシスト無し、タイトなターンには自分としてはとんでもない腕力が必要、もちろん俊敏な運動神経も、これら経験含め無い無い尽くし!でも走ってみて冷静に考えれば、次のようなことにです:

◎15番以降は2速ではなく1速を使う、ただしデフのロスがない程度に駆動を駆ける、
◎ステアリングはすばやく目一杯に、そのためにステアリングの径を若干大きくする、
◎とにもかくにもパイロン近くで回る (にはどうするか?)
 などと考えました。

 これにはやはり完熟歩行の際にちゃんとどうトレースするかシミュレーションしてイメージを焼き付けることが重要と感じました。4月から完熟歩行を2回としてることに修正が必要と考えています。完熟歩行は基本中の基本でMCを防ぐためにもその重要さを知らされました。

 そして、新たなタイヤ (GoodYear RS-Sport S-SPEC) 、これには感激しております。頭で考えたようにダイレクトにクルマが反応します。実にFun to Driveです。しかし、この種のタイヤは非力なコンテッサの場合、一般公道では使うべきでないという考えにも至っています。

 以上です。

 今回もZummy Racing Familyのみなさんの心温まるホスタピリティ、そして参加の皆さんのビデオ撮影含め熱いサポートに感謝もうしあげます。ありがとうございました。特にビデオは何度も見て反省材料の改善に役に立ちます。

 以下の画像は練習会のものです。今回はオンボードカメラの画像を組み合わせてみました。



【参照:The Life with my Hino (日野コンテッサのブログ)
Posted at 2018/09/29 14:39:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2018年09月08日 イイね!

今年のラグナセカ - 日産レーシングの同窓会 (Reunion)

今年のラグナセカ - 日産レーシングの同窓会 (Reunion) 今年のラグナセカのブランドテーマは the Rolex Monterey Motorsports Reunion に日産の50年におよぶ米国での活動が認められフォチャーされたことを知りました。

 日本車としてこのような場に選ばれたことクルマファンの一人として誠に嬉しいものです。

 歴代の日産のレーシングカーが一堂に集結、このイベントでの歴史的なシーンを飾ったのは伝説の#46 (ジョン モートンさん) のBREの510を中心にIMSA GTP、その他オール日産レーシングと実に豪華な演出です。

 凄いことはそれら多くの個体が今でも当時の雰囲気を変えることなく、内部は進化を続けいまだサーキットで多くの個人オーナーの手で健在であることです。

 そして重要なポイントが画像にあるよう510 (米国日産所有、完全動態保存) の傍らにはピート ブロックさんがおられることです。(画像、左からJohn Morton, Peter Brock, Steve Mille 各氏)

 このような場がある日産車ならびにオーナーは羨ましい限りです。記事のどこかに日本車として米国にチャレンジした最初のクルマとか、でも実際はそれ以前に日野コンテッサ900やコンテッサクーペが活躍していたのです。理解されてないのは、日野と日産の企業パワーや文化の差と思うものです。まさに日野コンテッサは切り取られた歴史であります。

参考:米国NISMOのサイトにフィーチャービデオやテキストが載っています。必見です!:
Peter Brock on Monterey Motorsports Reunion => ピートさんのショートメッセージ
Video: Rolex Monterey Motorsports Reunion Recap => 日産車についてのブリーフング映像
Video: Rolex Monterey Motorsports Reunion - Sunday => 米国での日産のレース活動やコマーシャルの貴重な映像を含む4時間のイベントをまとめたビデオ。米国日産のイノベーティブなマーケティング活動、そして日産に誇りを感じます。エキサイティングな内容です。
Nissan celebrates 50 years of success in Monterey => NISMOの当該イベントのニュースリリース
GALLERY 1: ROLEX MONTEREY MOTORSPORTS REUNION => 代表画像集
Posted at 2018/09/08 06:59:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年08月17日 イイね!

2018.8.17:夏休みの課題 - メガーヌ号のエアコン

2018.8.17:夏休みの課題 - メガーヌ号のエアコン メガーヌ号、タイヤを新調したものの、実は病が発覚しておりました。エヤコンのコンプレッサのマグネットクラッチがちゃんと動作しません。まだ2万キロあまりの走行です。大分前に認識をしてたのですが最短の解決策として先月コンプレッサのアッシーを新しく購入しました。

 しかし、連日の猛暑で作業する気にはなれません。ようやく夏休みと決めていた今週の13日からボチボチと手を付け始めました。

 まずは付いているコンプレッサの取り外しです。整備マニュアルによるとフロントのライト&バンパーも外さねばならないようです。結構、大げさな作業です。

 実はこの外し方を大分前からシミュレーションしてました。結果的に右フェンダーの中の泥除けを外し、画像のように横からコンプッサを目論見通り抜くことができました。ただ、エアコンの高圧パイプが干渉するのでクランプ類を外し、だましだましとなりました。





 以下が新旧コンプレッサの比較です。左側の外したものには低圧側に煙突みたいなアダプタがついてます。推測するに低圧ホースをエンジン違いでも同じものして、このメガーヌ号の取付の調整にしたのではないかと考えます。



 以下の画像のようにアダプタを新しいコンプレッサに取付、配線のコネクタも外したものと同じようになるよう細工をしました。



 そして以下が元の鞘に収めようとしているところです。クルマというものは不思議なもので何とか手が入り、部品を角度を変え、最初は入らないと (あるいは外せない) と思うのがちゃんとうまく行ってしまうことです。これはおそらく設計者 (製造プロセス含む) の意思ではないかと何時も思うものです。



 結果的に以下の画像のようにちゃんと収まり、ドライブベルトも元に戻しました。



 最終的にまずは真空引きです。30分弱、そしてリークのテストは5分程度でオーケーとしました。



 そしてガスをチャージしてとりあえず一件落着となりました。



 その後、市内一周ドライブをしてテスト、ちゃんと冷え一安心です。アルファテスト (仮) 完了となりました。

 さて本日 (8月17日) 、折角ですから高速含めテストをと、常磐高速経由で何時もの朝日峠に向かいました。本日の朝日峠、秋が近いのでしょうか、空が抜けるように高かったです。平日の午後にもかかわらず、大勢の若い走り屋がおりました。筑波スカイラインも皆さん、何時ものように朝日峠駐車場と子授け地蔵の駐車場を往復しているようでした。



 結果的に130キロあまりのドライブですが、その間、新たなエアコンシステムは正常に動作、結果オーケーとなり、ベータテスト (本番) 完了です。以下は考察&補足情報です。

<コンプレッサの問題について>

 症状から診てマグネットクラッチの動作不良とみました。ここで思ったのがリコールが出てないかということです。ビンゴ、以下に突き当たりました:

 ルノージャパン:『リコール 平成28年10月 メガーヌ ハッチバック (ABA-ZM4R VF1BZ1P01C0673828~VF1BZ1P01C0676124) :対象車両のエアコンコンプレッサーのクラッチにおいて、作動電圧が供給されていても、マグネットクラッチが作動しない事があります。』、この対策は部品交換ではなく、若干の保証延長のようです。しかし、我がメガーヌ号は対象車両に残念ながら入っておりません。

 そこで、スペインの同じ工場&同じエンジン (ECUは異なる) で製造された日産のX-trailをチェックしてみました:『リコール 2016/04/15 セレナ、エクストレイルのサービスキャンペーンについて:不具合の内容 エアコンコンプレッサにおいて、クラッチ締結用のコイルに設けたヒューズの接合が不適切なため、内部抵抗が増大するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、コイル部の温度が上昇して、ヒューズが溶断し、エアコンが作動しなくなるおそれがあります。』、この対策として、改善の内容:当該エアコンコンプレッサのクラッチ締結用コイルを対策品と交換しますと、ありました。

 これは面白い!素人考えですが、おそらく同じ時期のサプライヤの納入品に問題があったのではないか、すなわちマグネットクラッチの不具合です。ルノーは保障延長で対処、すなわち問題が出るまで部品交換は無し、一方、日産は全品交換をしたんだと言う事実です。

<コンプレッサの購入について>

 当初はマグネットクラッチの交換を考えました。あるいは日産のX-trailの中古品ないしリビルト品を模索してました。

 メガーヌのコンプレッサアッシーは日本国内ではおそらく高い、英国のサイトをみても結構な価格、だがネット検索は便利なもので中国製であれば130米ドル+DHL送料で入手可能であることが判明しました。しかもメガーヌもX-trail他対応とちゃんとあります。この130米ドルの価格は日本での日産のマグネットクラッチのコイル単体よりは安いのです。中国製についていろいろは意見もあるでしょうが、ルノーのそのものがチェコ製ないし中国製であるのです。
参考:auto ac conpressor for Nissan X-trail Renault Scenic 8200869742 926007817R

 これはもう買いであると、発注、中三日でDHLからデリバリーされました。

<ガスの量とオイルの量>

 メガーヌ3のBZ1 (2.0 CVT) はR134aが480グラム+/-35グラム、オイルはISO PAG46で110ml+/-10ml (ICT Workshop Solution、他の多くのサイトも同じデータ) のようです。

 実はこのようなデータが日本の中で見ることができません。ネットの中での記述は多くが一般的なものであり車種に合わせたものは見当たりません。また、オイルの粘度についても明確に議論されていません。もっともオイルについては日本の中では粘度を指定して購入が困難です。この辺、プロの皆さんは熟知されて対応されてると考えますが、アマチュアにもちゃんとしたコト (すなわち、情報) とモノ (部品&アッシー) が入ればと切望するものです。

<メガーヌのトリムクリップ>

 フェンダー裏の泥除けの樹脂製のカバーをボデーに固定するクルップ、ルノーのそれは綺麗に外すことが困難です。おそらく素人なのでしょう。今回は全11箇所はずし、破損なかったの5つでした。以下の画像にように足がもげてしまいます。このクリップはeBayなどで検索しても見当たりません。

 そこで庶民の味方、アストロプロダクツで、画像のようなものを購入しました。取り敢えず、使うことができました。この辺、ルノーは使い捨て?、国産のように問題なく再利用可能となればと思うものです。ただ完全防水にするためにルノーのそれように径の大きいカバーが必要です。この辺、二個一で解決しようかと目論んでいます。
Posted at 2018/08/17 21:39:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年08月11日 イイね!

メガーヌ号のサンシェード

メガーヌ号のサンシェード 今週、eBayで発注しておいたメガーヌ号のサンシェードが届いていました。

 昨日、昼食の時間に入れてみました。大きさ的に丁度良いと思って注文しましたが。縦方向5cmぐらい小さめかなと、この丸いのは自ずから横方向の寸法で決まってしまうようです。でもマア、この猛暑、無いよりマシなので使ってみましょう。

 表面にRENAULTとそのロゴもろもろあるのがメリット (?) 、であります。国内で見るサンシェード (フロントサンシェード MEGANE Ⅳ用) は良くできていても当サイトオーナーには手が出ません。

 今まで使った近所のホームセンターの折りたたみ式サンシェードと同じような価格のこのルノーロゴ入りサンシェード、効果は別としてみてくれ良いと思います。eBayさまさまです。

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Posted at 2018/08/11 13:17:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年08月03日 イイね!

真夏の夜の夢 - 日野コンテッサ1300 EV

真夏の夜の夢 - 日野コンテッサ1300 EV 一週間前の朝日新聞をはじめとするメディア (日本車「全て電動化」 2050年までの政府目標 ガソリン車ゼロに) によると経産省は日本は2050年に100%のEV化とありました。これでいよいよ化石燃料車はご臨終かと勘違いしました。結果的に新車をすべてEV化、しかもハイブリットも含まれるというもののようです。それは今年になって始まった自動車新時代戦略会議の第二回会合の報告の様です。

 その際に我が脳みそに横切ったのが画像なようなポンチエチです。化石燃料が調達困難になってもEVコンバートでどうコンテッサを楽しむかです。

 ポイントは日野コンテッサ1300の動力源の重量は、ガソリンタンクとエンジン本体の約200kgであります。今の電動化の技術、具体的にはホームビルドできるEV化で、バッテリーとモーター重量に換算すると、およそ50kgの70hpモーター (Curtis 1238-7601 HPEVS AC-50 Brushless AC Motor Kit - 96 Volt) 、効率のよさそうなテスラのバッテリー (Tesla Smart Lithium Ion Battery 18650 EV Module - 57 Volt, 3kWh) が8パックで144kgとおよそ200kg弱で置き換え可能とみました。

 このようなEV化は米国ではごく普通にDIYで可能であり、必要とあらば何十ものサプライヤーやコンバート業者が何十年も前から行っています (参考:EV West) 。それも年々大きな進化をしております。そこにあるポルシェ912を参考に上記のポンチエとなりました。

 今後、2050年の20年先をみるともっと技術が進んでさらに軽量&強力なものが可能になってコンバートは実に簡単なものになると確信しております。自宅から筑波ジムカーナ場に出向いて、EV化したコンテッサを楽しんで充電無し且つストレス無く自宅に戻るということも夢ではないでしょう。

 でも自分には2050年の危惧の必要はまったくありません。何故ならば、おそらくイヤ絶対に墓場の影からこの課題を2050年を待たずして見ていること間違いありません。
Posted at 2018/08/03 21:17:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「9月23日のビ筑第五戦&前日練習会 http://cvw.jp/b/1567445/42004188/
何シテル?   09/29 14:39
クルマは走らなければ1/1のただのプラモデルをモットーに、旧車は見てくれ50%で良し、走って200%を目指してます。 みんカラは大分前に登録してましたが何もし...
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