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2018年01月17日

昨年 (2017 年) 12月のビ筑 2017フェスティバル参加

 2016年2月からコンテッサで参加して、まる2年を経過しました。今年も11月にシリーズも終わり、12月16日 (日) はビ筑のフェスティバル&年間表彰式 (忘年会?) で筑波サーキットで朝7時前から丸12時間あまりの超長いクルマのイベントとなりました。連日の寒さも薄れ温かめの1日は体にもよい天候でした。



 午前中は、お手軽コース (車種関係なし) 、コテコテコースでの軽自動車、普通車などのクラスで練習1本、本番2本と、午後は定例化しつつあるチーム戦でのツインスラローム (俗にバトルジムカーナ) での勝ち抜き戦と盛り沢山のゲーム (?) でした。

 当然、お手軽コースでのエントリーです。今年は13人、約半数の皆さんがなぜか、いつもはコテコテコースの上位のクラスの方がこちらにエントリーされてました。結果は上位の多くはそれらのみなさんで、400馬力近くで0-100km/h加速は4.7秒と言われるアウディやそれに近い性能のZ32など且つそれなり腕もありと、とんでもない速さであり、温情ある10秒のハンディでも雲の上のような差でありました。追いつけ、追越せ、追越せない永遠のライバル、RプレイのRAひらさん、そして雲の上の存在になりつつあるコペン緑色のトヨさん、ありがとうございまいた。

 午後のスラロームは経験不足&不得意とするものです。なるべく内側を狙ったのですが途中でリヤがガタン、すなわちパイロンの端を後輪が乗り上げ、人生二回目のスラロームはあえなく戦意喪失となりました。どこかでスラロームだけの練習会があればでたいなという気持ちになりました。しかし、コンテツのロックツーロック4回転ものハンドル操作と3回転あまりで超扁平タイヤ (且つ、大トルク) の現代車とでは当然のことながら異なったドライビング技術が必要かもしれません。

 夕方は筑波サーキットホールでの年間表彰式に参加させていただきました。普段は雲の上のような皆さんとフランクにお話しできたことはこの上ない喜びでした。中でもいつもすばらしいドライビングのKP61改さんとのお話では当サイトのアドバンHF-Rの一件を読んでいただいようで当方の意見に大賛成と感謝感謝です。そのKP車はATRの165サイズで足に負担を掛けない方法で年ワンセットは消耗するとかで、やはりサイズの問題でアドバンも考えたがあの値段では使えないと共通の意見でした。そんなこんだで和気藹々の年間表彰式の場でありました。

 今回は2018年仕様を試す意味でフロントを約20ミリあまり下げてみました。すなわちブレーキング時の荷重を少しでもフロントに振り向けたいと考えた訳です。結果はリヤがより緩やかに流れやすく且つコントロールが楽になったかと思う、しかしそれはプラシーボ効果かもしれません。

 これで丸2年、このイベントに参加して何がよかったかと、人、それが一番です。皆様が温かくしてくださいましたこと御礼申し上げます。2016年はクルマの不調に悩み (一般道では問題なし)、それが解決し、さらにエンジン調整を進め、ミッションも2回の交換と、ここに来て、ようやくスタートラインについた感があります。そんなのが効果あったベネフィットと感じております。

(以上、オリジナル:HinoSamurai.org)

*****以下は車載カメラの映像:今回は、Replay XDを使用しました*****
 いつも1本目はミスコースに気をつけ、結構、集中できるようになって来ました。しかし、ちょっとした安易な気の緩みでしょうか、右カーブでコントロールを失いました。映像を見てるとクルマは勝手に右へと、ドライバー (の気持ち) は次のパイロンめがけてるようです。要はコントロールの能力 (予知含めて) が欠如してるだけで、クルマはドライバーのコントロール通りの動作をしているに過ぎないと肝に命ずるべきです!。(オリジナル YouTube)


 2本目の走行、1本目より集中力が欠けたと思ったのががこの映像で見るとその通りです。クルマを壊さないために70%の省エネ走り&時間が無駄をしてるようです。まだ走り続けるならばその辺 (すなわち省エネ走行) をメンタル含め練習が必要です。(オリジナル YouTube)
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Posted at 2018/01/17 12:16:57

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この記事へのコメント

2018/01/17 19:54:18
Hinosamuraiさんこんばんは!
コメント失礼します。
びつくフェスではお世話になりありがとうございましたm(_ _)m
コンテッサは、びつくのパドックの中でもひときわ目立ちます(^_^*)
いつも走行順が前後なので観戦出来ないのが残念です。
車載動画観ました!カッコいいですね!
私も共感します。
びつくの皆さんあたたかいのでまた参加したいと思えます(^^)
そしてHinosamuraiさんはじめ、RA2ひらさん、プリメーラのKingaiskyさんいつもの皆さんに筑波でお会いするとほっと安心出来ます。
今年一年宜しくお願い致しますm(_ _)m
コメントへの返答
2018/01/18 07:02:42
PSW@コペンさん、おはようございます、
コメント、ありがとうございます。
こちらは何時も後だったのスムーズな走行を勉強させていただきました。
1本目の車載動画の最初にそれを入れました。また、動画の最後はパドックの人車共に尊敬するKP 61さんでクローズしました。
目下、今年1年に向けて、クルマを新たなセッティグを進めてます。
では、来月、皆さん含めてびつくでお会いできることを楽しみにします。
こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。
2018/02/10 23:21:28
こんばんは。昨年のビ筑では大変お世話になりました。
今年も着々と準備を進められているようで、またお会いできるのが楽しみです。
今日は少し時間ができたのでHinoSamurai.orgのサイトを少しゆっくり拝見させていただいたのですが、長い長い年月を掛けて蓄積された情報の圧倒的な質と的確な考察に、私どもでは到底および得ない本物のエンスージャストの世界を垣間見た気がしました。
中でも「旧車メンテと部品は3Fで」という考え方にとても共感し、古くなってきたとはいえはるかに現代的な規格で作られメーカーも存続している私たちのクルマの維持などは工夫次第でまだまだ何とでもなる、部品が無いなんて弱音吐いてる場合じゃないなぁと思った次第です。

初めて車載動画も拝見しましたが、エンジンの動弁系や駆動系のギアノイズの入り混じった何ともいい音ですね。1-2速のギアのつながりも回転の落ち込みが少なくいい感じで、加速が力強い印象です。
残念ながら私は60年代の車に乗ったことはありませんが、繊細なシフトのタッチや、細いタイヤを通してハンドルに伝わって来る路面との接地感などが何となく想像できて楽しいです。

ジムカーナがサーキット走行と大きく異なるのは速度域もさることながら、細かいターンで大きな舵角を一気に正確に当てなければならないシーンが多いところでしょうか。
そのためのステアリング操作や、最大Gの掛かるポイントでインリフトして空転しない足回りのセットアップもカギになってくるかと思います。まだまだタイムアップできると思いますので、より良い走りを目指して今年もチャレンジしましょう。第1戦は都合でお休みしますが、2戦以降現地でお目に掛かりましたら、また何卒よろしくお願いいたします。
コメントへの返答
2018/02/11 10:36:42
おはようございます、こちらこそ昨年のビ筑でお世話になりました。コメント、ありがとうございます。

ビ筑、実は最初、こんなにハマるとは想像もしてませんでした。2年前の当初は、自分で全面的に組み直した個体がどのようなものか試したいことでした。2013年に公道復帰し、まあ普通に走れる様になるまで2年かかりました。特に冷却系などの全面変更でした。そして2016年に入り、時間と金・人がかかるサーキット走行はもういいと自走して行き走れる手頃なジムカーナを選択した次第です。

しかし、走ってみればものの見事にアウトでした。やはり競技走行はすぐにいい問題を出してくれるものだと、そんなこんだで1年目の最後にある参加者から今日はいい音を出していると、これには大変感激をしました。ターニングポイントでした。やはりビ筑のこの場はこういう人たちがいるのだと、それからその方含めて皆さんから走り含めて色々とコメントいただきました。速くなくとも何がしらの結果がよくなると率直に言ったいただけるようになりました。

そんなこんだで昨年後半は練習会にもとだんだんと良い意味で年甲斐にもなくジムカーナいやビ筑にハマってしまったようです。約2ヶ月のインターバルなので旧いクルマにも年寄りドライバーにもほどよく改善・改良が目標立てながら結果を楽しめるようになりました。皆さまの温かい眼差しのお陰です。

お書きのギアノイズはお見通しですね。昨年、組む際に悩んだ部分がやはり正直に音となっています。一昨年ビ筑に最初に出た頃はノーマルセダン用、正につながりがりが良くなかった、そこですぐにスーパークロスの当時の富士用にしたのですが2速の加速というかアクセルの踏込みとハイギア度とイマイチ噛み合わず、そこで昨年の夏以降は一速は富士用と同じものの2速は5%くらお落とした鈴鹿用を組んで入れました。その際にプリイマリとセコンダリのギアが2速だけ若干位置が合わず、全体のバランスを見てそのままにしたのです。おそらくそれが原因と悔やんでいます。ある意味ではこれはコンテッサの欠陥で当時の工作精度の問題かも、あちらをあわせればこちらが合わずとそんな時代の産物かもしれません。でも反省材料です。

加速だけならばノーマルミッションでしょうが、今のハイギアードの1速は発進パワーはないもののその後は結構使えるので、コース設定によっては一速の割合が多くなってしまうこともあります。自分的はまだ完全な攻略はできてません。ただ、今のエンジンがこんなことをやるために組んでないものの回るだけ回ってしまうのが心配であり、早く下ろしてあげて、それなりに70%走行でなくせめて85%くらいは使っても心配のないものを入れ替えたいです。

「旧車メンテと部品は3Fで」、ご理解、ありがとうございます。結構、旧車の世界ではいやがる方も多くいるようです。コンテッサの場合、最初に購入した昭和45年の時点ですでに消耗部品が日野自動車から供給されてないことが身にもって味わされたのです。そこが原点でその当時から、トヨタ、日産、マツダ、ホンダなんでもあれで今日まで来てます。それが3Fで品番合わせでなく機能とインターフェース合わせです。神様が創ったものでないので何とでもなります。そう部品な無いものは創ればよい、そのための技法は3Fですね、無理に時間と金は使う必要ありません。

タイムアップは悩みですね!今回、車歳ビデオを見ると多く分かります。クルマに負担を掛けることなく、あすこを何、ここを何と詰めていければと先天的に不得意なあるいは神経の無いドライビングを少しでも改善できればと大いなる妄想をしております。

コメント、大変感謝申しげます。第二戦でお会いお会いできることを楽しみにします。こちらこそ何卒よろしくお願い申し上げます。
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