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Gris Borealのブログ一覧

2014年02月28日 イイね!

プジョー206ヴァン

プジョー206ヴァンこんばんは♪





今日は暑いです。クルマに乗っていると窓を開けないと辛い、でも、花粉でもっと辛いです。(泣)
これで、明日からは気温がまた下がるとか、からだの調子が狂いますね~。
皆さんもお気をつけください。










さて、今回は欧州の商用車であるプジョー206ヴァン(カタログはイギリス、2002年)です。



日本でも見ることのあるプジョー206、欧州ではハッチバックのヴァンがよくあります。







206ヴァンで外観から大きく違うのはリアのサイドのガラス部分がパネルになっていることでしょうか、欧州でよくあるハッチバックのヴァンこのサイドのパネルがガラスのものもあります。この206ヴァンではどうであるのか詳しくわからないのですが。(苦笑)





商用車なので素のモデルですが流石に最近のクルマです。
エアコンがオプションになりますが、ラジオにCD、パワーウインドウが標準装備です。

もちろん、マニュアルミッションのみです。(笑)










206ヴァンは2000年~2006年まで造られ、当初は1.9Lのディーゼルエンジン、それから2002年に1.4Lのディーゼルターボエンジンが加わり2003年までは1.9Lディーゼル搭載車と併売(カタログは併売されていたときものです。)、その後1.9Lディーゼルエンジン車はカタログから消えました。








ボディカラーは6色で2人乗りのみがありました。



日本の営業車には萌えないものの、欧州の商用車には何故か心が引かれてしまいます。(爆)





Posted at 2014/02/28 18:43:43 | コメント(5) | トラックバック(0) | 商用車 | クルマ
2014年02月27日 イイね!

美意識から生まれたスポーツセダン、ユーノス300。

美意識から生まれたスポーツセダン、ユーノス300。こんにちは♪










前々回、4ドアハードトップの三菱エメロードをブログアップしました。なので、4ドアハードトップ繋がりで今回はユーノス300(カタログは1989年10月)です。(笑)



当時のカペラをベースに1988年にペルソナが登場、そのペルソナの兄弟車として89年9月に開設されたユーノス店に10月に発売されたのがユーノス300です。





ペルソナとの外観の違いはフロントグリルデザインにイエローフォグランプ、リアデザインがあります。
ユーノス300には2000DOHC、1800DOHCにそれぞれタイプA、タイプBがあり、5MTとEC-AT(4AT)がそれぞれにありました。





タイプBのインテリアには手縫いの本革シート、そしてリアシートはラウンジソファのようなシート、このようなカタチのシートはユーノス・コスモにも採用されていましたね。


また、このカタログには載っていないのですがペルソナでは全席用シートベルトはテンショナー本体がリアドアに内蔵されているとあります。おそらくユーノス300も同じでしょう、フロントシートにシートベルトをした状態でリアドアを開けたりするとフロント側のシートベルトが締められるとか。(苦笑)







ペルソナでは「助手席にいい女を乗せて走るためのクルマ」ということで女性が助手席で足を揃えて座るためにグローブボックスを廃し、タバコの煙を嫌がらないために灰皿・シガーライターがオプションと禁煙車として当時、話題になりました。(トオイ目)
でも、ユーノス300では灰皿・シガーライターは標準装備されていました。









ペルソナと比べるとユーノス300の方はシートもスポーツシートにイメージもスポーツを強調したスタイル、ハイマウントストップランプ付リアスポイラーも全車に標準装備されていました。






ユーノス300のシックなツートンカラーというのも中々良かったですね。




ペルソナの初期のCM、内装がメインのCMでした。






そして、ユーノス300のCM、こちらは走りを意識したCMですね。

Posted at 2014/02/27 17:27:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | 80年代 | クルマ
2014年02月26日 イイね!

思い込み…違う、違う、そうじゃ、そうじゃない。(笑)

こんばんは♪





今月中旬ごろのニュースで


新型「ビート」デザイン大幅変更 5MTシフト画像公開。ディーゼルもラインナップ。




とありました。










へぇ~、デザイン大幅に変更するんだ!
モーターショーで展示されたS660コンセプトいいと思ったのに…


















5MTシフト画像公開




「ん!?」



















ディーゼルもラインナップ



「あれ!」
























♪違う、違う、そうじゃ、そうじゃな~い♪


シボレー・ビートです。(汗)







もう、ホンダ・ビートだと…思い込みでニュースを見てしまいました。(爆)







この、シボレー・ビート、最後のスズキ・セルボに似ていますね。(笑)


Posted at 2014/02/26 18:42:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2014年02月25日 イイね!

エメラルドという名の4ドアスペシャリティ、三菱から。

エメラルドという名の4ドアスペシャリティ、三菱から。こんばんは♪





今回は三菱エメロード(カタログは1992年10月)です。



トヨタカリーナEDでの大ヒットから各メーカーがこのクラスの4ドアハードトップ車を投入、トヨタでも2代目カリーナEDの姉妹車としてコロナEXiV、日産はプレセア、マツダではペルソナとユーノス300などがありました。



エメロードが発売されたころにはペルソナ、ユーノス300はもう販売が終了していたと思いましたが、このクラスの4ドアハードトップのブームから少し乗り遅れた感のあるときの登場となってしまいました。(笑)






エメロードはV6 2000cc、V6 1800ccエンジンの搭載であったり、3ナンバーボディに室内空間は4ドアハードトップとしてはクラス最大の空間が確保され、三菱独自な個性ある車種として登場、カタログ表紙もイメージカラーであるエメロードグリーンの色を持ってきていますね。







ピラーレスなハードトップではなかったですが、センターピラーが細く開放感のあるスタイルですね。
このイメージカラーであったエメロードグリーンのエメロードってカッコよかった!








エンジンはV6 2000cc DOHC24バルブ、V6 2000cc 24バルブ、V6 1800cc 24バルブ、1800cc 16バルブ。





ファジィ制御、90年代はファジィという言葉が良く使われもしました。(笑)
クルマだけでなく、電化製品にも使われたりも。

三菱ではファジィを広範囲に導入、いくつかのセンサーをクルマに配置し、コンピューターで処理。
ベテランドライバーの操作に近いよう各装置が制御されました。











エメロードは4ドアハードトップブームからちょっと遅れてしまったのと、価格がその頃大ヒットしていたディアマンテとそれほどかわらない、実際にディアマンテの2WD 2500cc V6 25E(4AT)で240万ほど、そうなるとクラスも上なディアマンテに多くの人の目が行ってしまい、販売面では苦戦でしたね~。


4ドアハードトップがなくなるとあのころの4ドアハードトップのスタイルは良くなってくるものですね。(笑)





Posted at 2014/02/25 18:28:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | 90年代 | クルマ
2014年02月24日 イイね!

シトロエンC3の試乗、でも、セミオートマチックは…

シトロエンC3の試乗、でも、セミオートマチックは…こんばんは♪





昨日はエンジンが1.2L 3気筒と新しくなったシトロエンC3を試乗してきました。
(なお、写真は撮っていません。)


エンジンはNAで1.2L 3気筒 車両重量1140Kg、コンパクトで軽量になったエンジンで前モデルより70Kgも軽量となっているそうです。



営業の方といろいろとお話をした後に、試乗も出来ますからというお言葉もあり、最近の欧州車のダウンサイズによる3気筒で1.2LのNAエンジンがどのようなものかな~という興味で試乗をさせていただきました。(笑)



乗ってみると、低速域でゴツゴツという感じが昔のシトロエンとは違うのかな~と感じたものの、速度が上がってくると心地いい乗り心地に変わってきました。最近のクルマでもシトロエンらしさがありこのへんは流石だな~。(笑)



でも、あたらしいトランスミッションのETG5と呼ばれる、5速セミオートマはどうも苦手です。





マニュアルモードは試さなかったですが、オートマモードでの長い間のある変速はなにかもどかしいものがあります。
これならセミオートマでなくて今までのAT、いや!出来ることなら本国にある、3ペダルのマニュアルで自分の意思でシフトチェンジして走らせたい、と思ってしまいました。(笑)


きっと3ペダルのマニュアルで乗ると、新しいC3がもっと楽しくなりそうなそんな気がしました。
やっぱり、何から何まで機械に頼りすぎなのは苦手ですね。(笑)







※個人的な意見です。
Posted at 2014/02/24 21:17:58 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

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「@slcinquecento さん、夏木さん、私はGメンとチェイサー、そして、数年前のFTPではお見掛けする程度でしたがお元気であったお姿です。ご冥福をお祈りいたします。」
何シテル?   01/30 20:42
Gris Boreal(グリ ボレアル)です。よろしくお願いします。 イタリア・フランスの車、80年代の国産車が好みで、中でも希少車といわれるような台数が少な...
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