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Gris Borealのブログ一覧

2015年09月30日 イイね!

スズキ・マイティデッキ

スズキ・マイティデッキこんばんは♪


第44回東京モーターショーの一般公開まで約1ヵ月となってくると各メーカーから展示車についての情報が出てくるようになりました。


そんな中、スズキからのコンセプトカーはオープンデッキとキャンバストップを備えた新しい「遊べる軽」のコンセプトでマイティデッキというコンセプトカーを展示するということです。



マイティデッキという車名にオープンデッキとキャンバストップの合わせ技は1983年の東京モーターショーに展示されたジムニー1000のシャシにマイティボーイを載せたマイティボーイ4WDを思い出しました。(笑)


Posted at 2015/09/30 20:27:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | モーターショー | クルマ
2015年09月28日 イイね!

おっ!ⅡのCMがアップされています。(笑)

おっ!ⅡのCMがアップされています。(笑)こんばんは♪


←画像は麻美スペシャルⅢのカタログの表紙です。







最近アップされた麻美主ペシャルⅡのCM



麻美スペシャルは2代目アルトに設定された特別仕様車、最初の特別仕様車は1985年2月に登場し、Ⅱが1985年8月、Ⅲが1985年10月に登場しました。
ⅡからⅢまでが2ヶ月という期間の短さがスゴイと思っちゃいますが…(笑)


どれもエアコンが標準装備されていて当時は軽自動車にエアコンが標準装備というだけで驚いた記憶があります。


また、ⅡのCMはご本人が唄われていたんですね。記憶からは消されていました。(爆)
Posted at 2015/09/28 18:10:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | 80年代 | クルマ
2015年09月27日 イイね!

シトロエンSMエスパスが動画に登場していた!(笑)

シトロエンSMエスパスが動画に登場していた!(笑)こんばんは♪


前回、ユーリエが製造したルノー・スーパー・ヴァン・サンクを取り上げました。

そのつづきともなりそうですが、動画を探していたところ2013年に公開されたシトロエンの動画にシトロエンSMエスパスが出ています。(笑)


SMエスパスもユーリエが製造したクルマで特徴はTバールーフとなっているところです。

資料によるとSMエスパスは2台が製作され1台は画像のマルーンのカラー、その後レストアされブルーに塗り替えられたということと、もう1台は白でルーフが黒の個体(おそらく動画に出てくるものではと思います。)は個人所有のようです。


シトロエンSMエスパスは1:01秒頃に登場します。




シトロエンSMエスパスについては以前ブログで取り上げたことがあるのでこちらからご覧ください。



近年では久しぶりにSMエスパスのことを観たように思います。(笑)
Posted at 2015/09/27 20:38:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 70年代 | クルマ
2015年09月26日 イイね!

ルノー・スーパー・ヴァン・サンク

ルノー・スーパー・ヴァン・サンクこんばんは♪


今回はフランスのユーリエ(Heuliez)が製造したルノー・スーパー・ヴァン・サンクです。


スーパー・ヴァン・サンクは1985年のパリモーターショーで公開。




ベースのサンクの全長の3590mmから3930mmと340mmが長くされ7人乗りとなっています。





スーパー・ヴァン・サンクの特徴であるスライドドアは右側となる助手席側のみなのですがスライドドアのドアノブは後ろ側にありますね~。

カングーの先輩がルノー・エクスプレス、キャトルフルゴネットでありますがスライドドアのスーパー・ヴァン・サンクもカングーの先輩ですね。
特にカングーが本国でデビューした最初期の頃はスライドドアも右側だけの片側スライドドアでした。(笑)

それと7人乗りということで現在のグランカングーでもありそうです。
Posted at 2015/09/26 20:16:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 80年代 | クルマ
2015年09月25日 イイね!

ライラックの軌跡②

ライラックの軌跡②こんばんは♪


前回につづきライラックの軌跡です。



画像は浜松市中心部を東西にはしる六間道路(ろっけんどうろ)、六間道路には直線、ヘアピンカーブ、急勾配の坂がありバイクをテストするには絶好な場所、当時ここでは晴れた日になるとつなぎを着、バイクにまたがった各バイクメーカー人達がテスト走行のために集まりテスト走行が行われていたそうです。
また、各メーカーの人達が集まるため、お互いのバイクを見せ合ってメカのことなど語り合いもあったとか、大らかないい時代だったのですね。(笑)




昭和30年代~40年代初頭のライラック代理店のつなぎ


ライラックSY 1954年

4サイクルOHV単気筒、総排気量242.4cc シャフトドライブ

第1回浅間高原レースに出場、ホンダに勝利し250ccクラスで優勝。これによりライラックの名を世間に広く知らしめたモデルとなりました。


ライラックランサーSW 1954年

4サイクルSV水平対向2気筒 総排気量338.8cc シャフトドライブ


ベビーライラックJF 1953年

4サイクルOHV単気筒 総排気量88.6cc シャフトドライブ

独特なデザイン、ハンドグリップの操作による2段ミッション



ベビーライラックJF2 1955年



4サイクルOHV単気筒 総排気量90cc シャフトドライブ


ニューベビーライラックDP90 1958年

2サイクル単気筒 総排気量86.7cc シャフトドライブ

JFの後継、ライラック初の量産2サイクルでフレームは1本パイプで構成。



ライラックモペットAS71 1960年

2サイクル単気筒 総排気量50cc

2サイクルエンジンとギヤ駆動装置を搭載、プラスチック製のボディのスクーター。










ライラックR92 1963年

4サイクルOHV 水平対向2気筒 総排気量493cc シャフトドライブ

再建後の主力モデル、アメリカへの輸出にも力が注がれました。




現在の日本のオートバイメーカーは4社、そのうち3社が浜松からスタートのメーカーですね。
当時40社近くが存在したオートバイメーカーライラックの軌跡展ではその頃のオートバイメーカーが書かれたパネルもあり所在地をみると以前のウチの近くにも数件があったようです。


ライラックの軌跡は10月18日まで浜松市博物館で開催されています。興味のある方は是非行ってみてはいかがでしょう。
予定では10月10日にライラックのデモ走行もあるようです。
Posted at 2015/09/25 17:58:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | めぐりあい | その他

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「@slcinquecento さん、夏木さん、私はGメンとチェイサー、そして、数年前のFTPではお見掛けする程度でしたがお元気であったお姿です。ご冥福をお祈りいたします。」
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Gris Boreal(グリ ボレアル)です。よろしくお願いします。 イタリア・フランスの車、80年代の国産車が好みで、中でも希少車といわれるような台数が少な...
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