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ちびーたのブログ一覧

2008年04月30日 イイね!

全くexclamation×2

頭、ひっぱたいてやりてえexclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)
Posted at 2008/04/30 21:00:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2008年04月30日 イイね!

ゴリがデボネアexclamation&question

ゴリがデボネアアドレナ・ガレッジみてんだが、ゴリってデボネア乗ってんだexclamation&questionげっそり

うはあ…ある意味54B仲間か冷や汗


これは、遠からずシリウスに来店予感うれしい顔車(RV)ダッシュ(走り出すさま)
Posted at 2008/04/30 00:33:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 普通に車の話 | クルマ
2008年04月29日 イイね!

あ、事故だ冷や汗2

あ、事故だ何をどうしたら、こんな事故になるんだろうか?

全くわからない冷や汗2

オーバースピードで…?
どアンダーになって、増しきりしたら、どオーバーになった?
なんか変だな~冷や汗
Posted at 2008/04/29 13:45:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | 普通に車の話 | クルマ
2008年04月29日 イイね!

驚愕のスーパーサイクルの装備 その6

驚愕のスーパーサイクルの装備 その671年から72年にかけては、それまでのスーパーサイクルの有り様が丸石のヤングホリデー、ナショナルのエレクトロボーイの登場により大きな変貌を予感させる時期であった。
 すなわち、自転車の電子戦に一気に傾斜をし始めた時期だった。

 自転車本体の能力に全く関係がないともいえることで電装武装を施すことには、いくら売れるとはいえ真っ当な考えをもつ自転車工業ならば、そこに疑問を感じざるを得ないというのは正常な感覚である。
 しかし、製品・商品である以上は「売ってナンボ」であることに代わりは無い。
 
 営業や消費者が求めるものと、自転車開発・技術者との葛藤の中でミヤタの最初にだした結論とは「自転車本来の性能に関する装備で、かつ、営業戦略的にも優れた技術投入」であった。
 即ち、接地力の向上と制動力の向上による安全性の確保であり、具体的には新コンセプト自転車タイヤと新式ブレーキの投入である。
 ラジアルタイヤは、既に自動車用タイヤで大きなネームバリューを持っていた。
 また、ディスクブレーキは、従来のブレーキよりも大きく、視覚的にも非常に見栄えがよく営業的アピールポイントにもなった。
 全てを丸く治めた、技術屋の良識をもった内容であった。
 しかし、この素晴らしい発想もスーパーサイクルという全体の流れから見てしまうと「新たな装備の可能性」を業界に提供する結果となってしまっていた。
 全ての流れは、大型化する電装装備に傾斜しており、画期的な新装備も他社の電装車両の売上を凌駕するというわけにはいかなかった。
 
 ここでミヤタも電装車両に本格的に突入する。
 この当時から、ミヤタはナショナルとなんらかの形で繋がっていたらしい。ナショナル自転車のOEMをやっていたのだろうか? その立場が逆だったのか? 単に共用外注があったのか?
 何れにせよ、こと電装となると自転車専業メーカーよりは、電気・電子業界の巨人ナショナルをパートナーにミヤタは選んだ。






 
 初めて電装を積んでみたミヤタ サリー5は、恐らくオッカナビックリな感じで出してみたものだったのだろう。
 一通りのセオリーが盛り込まれているとはいえ、(恐らくナショナルから)供与されたものは、スイッチ類を初め、一世代前のもので、ベースにした車両も上記のマシン「サリーGTラジアルスポーツ」と共通フレームとはいえ、タイヤもブレーキも凡庸なものであり、砲撃力も「無いよりマシ」程度のものであった。
 まるで、二次大戦の建艦・改装に突如としてでてきた日露戦争の戦艦のように見える。

 だが、ナショナルというメーカーは、ちょっと他メーカーとは違っていたようだ。
 それは、さながら弩級戦艦建艦戦でのイギリス・ヴィッカース社のように、他メーカーにも自社の最新技術の投入を惜しまないというものであった。
 もしかしたら、ナショナル自転車の中にも、ヴィッカースとイギリス海軍のような関係があったのかも知れない。

 いずれにせよサリー5が登場した1972年後期になって、突如として業界最大の砲撃力をもつ超弩級スーパーサイクルが登場した。

 ミヤタ「ジャンボテクニカ・オイルディスク」である。




 つづく
 
Posted at 2008/04/29 12:28:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 驚愕のスーパーサイクル | 趣味
2008年04月29日 イイね!

驚愕のスーパーサイクルの装備 その5

驚愕のスーパーサイクルの装備 その5傑作機ヤングホリデーの登場にやや遅れて71年に入るとサイクリング車の大手から、後に超メジャーなものとなる製品が登場する。

 ナショナルのエレクトロボーイである。
 写真のものは、最初期のエレクトロボーイ。
 二灯ライト、5段変速、セミドロップハンドル、ミニ空気ポンプ装備と定石を全て備えた上で、更に電装で固められた当時の最新鋭機種だ。
 金属ケースのメッキを施したスイッチボックスや電池ボックス、ステンレスを大目に採用するなど既にスポーツサイクルの粋を逸脱しつつあった。

 しかし、ナショナルは半年後には自社の新鋭機種を凌駕する更なる最新鋭のエレクトロボーイGLを登場させてしまう。



 電装は大型化され、よりスタイリッシュに。
 走行面での売りとしてラジアルタイヤを採用するなど全ての装備、砲撃力で他社を圧倒的に引き離した・・・・かに見えたのだが・・・

 つづく
 
 
Posted at 2008/04/29 11:17:05 | コメント(4) | トラックバック(0) | 驚愕のスーパーサイクル | 趣味

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