
日本三天神の一つである防府天満宮の大祭は、
西日本屈指の“荒祭り”としても有名で、寛弘元年(1004年)に一条天皇の勅命により始まって以来、
毎年執り行われています。
寒空の下、白装束姿の裸坊数千人が「兄弟ワッショイ」のかけ声も勇ましく、御神体を奉じた御網代輿(おあじろごし)を、菅原道真公上陸の地とされる勝間の浦の御旅所まで練り廻ります。
おんな神輿や、小学生から成る天神囃子隊の勇姿も見どころのひとつとなっています。
Posted at 2012/11/22 23:09:06 | |
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