
RX-7(FD3S)RS-R H10年式 ~ もう16年目・・・
人間でいうならば、いったい何歳に相当するのだろう。
一般的に、自動車の耐用年数は6年、実際の使用においても約10年程度・・・
ならば、16年目は・・・後期高齢者の仲間入り!?
巷では、顔は怖いが草食系のくるまが多い中、RX-7はまだまだ引退させてもらえない、といったところなのかもしれない。
どうせ現役続投であるなら、元気に働けなければ、役立たずの天下りとおなじく、経費を食うだけの残念な存在になってしまう。
ところで、この高齢者RX-7において、「元気に働く」とはどういうことなのだろうか。
「効率」や「耐久性」の名のもとに、どんどん武具や具足を備えられたとしても、高齢者RX-7に「槍働き」をせよ!というのだろうか?
・・・やれやれ、そんなことしたらRX-7爺さんは、死んじまうよ~~~(><)
・・・なにしろ、肉体(車体)のあちこちは、残念ながら当然に、「劣化」しているのだから、
そんな肉体(車体)にヘビーな武具や具足をてんこ盛りにされても、行軍の最中に
力尽きてしまうよ~~~
私は自動車の専門家ではなく、単なる一般ユーザーだが、RX-7が大好きだから、その声に耳を澄ましてきた。出生のとき(新車のノーマル車両)を原点とし、そこから考えてどこがどのように具合が悪いのか、そしてそれをどのように回復させればよいのか、あるいは現状より悪くならずに維持するにはどうすべきなのか・・・その思いを共有してくれる「中村屋」の診断や助言、協力をいただきながら、すべきことに少しずつ取り組んできた。
その結果、RX-7にとっての老後を楽しく穏やかに、生活の質を維持しながら過ごせるレベルを保てるに至ったと思えるようになった。
「老後を楽しく穏やかに、生活の質を維持しながら・・・」とはいかなることか。
・・・それは治療や入・退院を繰り返し、何一つ楽しみに費やす金もヒマもない、といった境涯ではなく、のんびりと「乗用車」としての本来の役割、つまりは買い物に行ったり、ドライブを楽しんだり、時にはワインディングを心地よく流したり・・・それも、好きな人や大切な家族を乗せて、好きな音楽でも聴きながら
・・・つまりはRX-7との生活を楽しむ方に金やヒマを使えるよう、そろそろ意識を変えていくことだと思う。
それこそが、RX-7の「若さの秘訣」であると、ぼくは声を大にして言いたい!(^^)!
♪「若さの秘訣」(作詞・作曲・ドラム・歌:森高千里)
・・・何が大好きなの?
それはRX-7でしょう? そしてセブンに乗って走ることなんでしょう?
・・・それを少しでも長く続けていくにはどうすればよいか・・・
・・・このままでは、大好きなRX-7が絶滅してしまうかも・・・とても心配です。
追伸:
RX-7を維持していく上で参考になる情報・・・「中村屋」web・・・何か発見があるかも(^^
Posted at 2014/10/19 03:43:07 | |
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森高千里 | 日記