
964や993の弁慶の泣き所ならぬ「エアコンの泣き所」はフラップ等を動作するマイクロモーターがすぐに壊れる!
このモーターが壊れたのを機会にモーター使わず「手動」でエアコンコントロールする方法を構築した。
長く所有していると必ずや訪れるそのモータートラブル、全部で5個使用して特に痛みが激しくなるのが左右のフラップをコントロールする2個である。1度や2度、必ず発生し以前は1個2万円程度であったが現在8万円弱、メーカーで供給している。
手動であればモーターのお世話にならないので色々と考えた末に私流のモデファイである。
この個体、売ってしまうつもりが無いので、自分で使う分には何の支障も無く季節の変わり目や、夏でも寒い時に僅かに手を動かすだけで「ヒーター&エアコン」を十分に得られて快適に車を運転できる。
ヒーター等の寒い時期、フラップ動作はチョークコントロールを活用したつまみを!そして夏はフラップだけでは「温風」は完全に遮断出来ないので、足元に通る「エアコンダクト」に遮蔽版を取り付けて、一切の「温風をシャットアウト」である。
このお蔭でエアコン動作は効率良い冷気でビンビンに室内が「夏場のコントロール」である。
ヒーターが欲しい時にはチョークつまみを活用したそのノブを引っ張り、夏の時に「温風」を遮断していた遮蔽版を取り外せば、ギンギンと熱風が足元から吹き出て来る。
クラシックポルシェとしてメーカーより数年前に認定を受けた964だが、日常的に快適に創意工夫で楽しく自分流に使い勝手が良いように・・・・
これもぼけ防止に有効で、色々と大変な作業が伴うがコレ筋力運動と思えば一挙両得なり!
Posted at 2016/07/12 19:51:28 | |
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