何となく見つけて応募してみたCaeistaのモニターが当選したので、使ってみた感想など書いてみます。
Caristaってなに?って話ですが、詳しくは
https://www.carista-japan.com
を見てもらえばわかる人にはわかると思います。
簡単に言ってしまえばOBD2にユニットを取り付けてスマホにインストールしたアプリで診断、コーディング、サービスリセットができるツールです。
診断はエラーが登録されてるかチェックできて、必要ならエラー情報の削除ができます。
コーディングはVCDS等と同じように車の設定変更ができます。
サービスリセットは点検時期のお知らせを消したり、最近増えてきた電子式パーキングブレーキ搭載車のブレーキパッド交換時のセットアップができます。
今回はコーディングについて触ったのでコーディングについて書きたいと思います。
ODB2コネクターにCaristaをさしてスマホアプリを起動します。
(自分はエンジンかけた状態でCaeistaを差しました。)

アプリを起動するとこんな画面が出るのでカスタマイズするをタップ。

コーディングメニューが出ました。

ドア/窓/リモートをタップするとこんな画面が表示されます。

インストルメント/ディスプレイ/ディングをタップするとこんな画面が表示されます。

ライトをタップするとこんな画面が表示されます。

ヒーター&エアコンをタップするとこんな画面が表示されます。

その他をタップするとこんな画面が表示されます。
いくつかはスクロールできて今回は表示されてない項目がありますが簡単な設定ははほぼできます。
車検時に戻したり、車検後設定し直したりはスマホで出来るので便利かもです。
今回色々いじろうと思いましたが、Caristaの設定項目にあるものは既に設定済みだったので結局Caeistaでは何も変更してません(・・;)
一応変更して戻してはやりました。
自分の行ってるディーラーは車検時にワイパーウォッシャー有効にしておいてねと先日の点検時に言われました(・・;)
DRLは何も言われてないのでそのままで平気なのかな?(笑)
あと、今回はアプリが1ヶ月無料なのですが、通常は一週間約1200円、一年4500円と有料です。
公式HPを見ると一部の診断と、一部のカスタマイズは利用出来るみたいですが本当に一部見たいで、実質無料では使えないと思った方がいいかも。
一週間もさわり続けること無いから2日で300円とかプランがあれば使いやすいなと、、、、
後アプリが日本語で分かりやすいが、翻訳ミスなのかいくつか意味不明な設定項目があるので何とかして欲しいです。
今回VCDSの変わりににるかと思って応募してみたのですが流石にそこまでの設定はできませんでした(・・;)
でも手軽に設定が変えられるのは凄く便利です。
車内にpc持ち込まなくで良いってだけでかなり違う、、、
先ほども書きましたが、アプリの利用にかかる金額次第ではかなりオススメできる商品であると思います。
(今の料金体系だと高すぎて気軽に使えない。)
※設定変更で車両が動かなくなる可能性があるので設定の変更は自己責任でお願いします。
Posted at 2018/09/18 10:48:28 | |
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