
ただいま山陰での海水浴・ひなびた温泉での宿泊・田舎の花火大会を味わい帰宅しました。
昨日は昼前ぐらいに広島を立ち、島根県にある波子海水浴場でしっかり泳いできました。その後近くにある有福温泉に立ち寄り塩水と砂を落すつもりがあまりの感じのいい温泉街でしたので1泊することに(^^;
宿の窓からはヒグラシの鳴き声が響き、哀愁漂う田舎の温泉町でした。
さらに宿をキープした後、そばの浜田である「浜っ子まつり」で花火を堪能。先週の尾道であった花火大会より規模も観客数も小さいので軽い気持で見ていたら、花火の1発のおおきさにびっくり。かなり大きな花火でした。しかもそれが連発・・・。同時に猛烈な衝撃波が体全体に浴びることに。本当に立派な花火大会で、来年はこちらをメインに是非行きたいと思います(今回は突発だったのですが、すべてが良い経験でした)。
その後宿に帰宅してから軽く飲み、今日は仁摩にある鳴き砂海岸と石見銀山(混んでいたので車窓から見ただけ)に寄って帰宅しました。特に仁万の鳴き砂は砂浜の砂を踏むと「キュキュッ」となり驚きました。砂が綺麗だからこそ味わえる事なんですね~
仁摩にはサウンドミュージアムもあり、1年間落ち続ける砂時計も(中の砂の量は1㌧らしい)置いてあり、砂にまつわる町って感じでした。
写真は仁万の鳴き砂海岸です
Posted at 2007/08/05 17:23:14 | |
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