
FSW4日目
写真は決勝当日、朝日を受けた赤い富士山です。モビリタから撮りました。
緊張であまり寝られなかったが、この綺麗な富士山を見て眠気は吹き飛んだ。
朝8時にはパレードランでコースを走りながら配置についたが、スタンド(指定席)は
まばらだったが自由席は8割がた埋まっていた。
ヴィッツ、ポルシェの決勝レースが終わり、昼ごろにはスタンドもほぼ満員状態
昼の弁当もこれが最後、これで揚げ物地獄からも開放される。歯磨きも完了し準備万端。
FIAのベンツがコースインし、私たち一人一人と握手をしながらお礼と激励の言葉をかけられる。
ドライバーのパレードの時は、コースサイドまで出て手を振る。
雨は降っていないが、少し曇っている。冷たい風が吹いていて体感気温は結構低い。
終わるといよいよF-1のコースイン、一貴が先頭で走ってくる。
国歌斉唱の後フォーメーションラップ、緊張がMAXになる。
そしてスタート、1コーナーでは大混乱、2コーナーでクルサードがコースアウトし
タイヤバリアに激突しリタイア、一貴も巻き込まれフロントウイングが無くなる。
その後、ハミルトンとマッサがシケインで絡み、ハミルトンがコースを一部塞ぐ様にしてストップ。
後続車が続々とその横を抜けていく。これがF-ponやGTだったら絶対事故っている。
スタート直後の1コーナーでもそうだったが、ドライバーの危険回避能力はすごいと思った。
コバライネンの直線でのタイヤバーストは圧巻だった。いつもならコンクリートウォールに激突して
大破してもおかしくない状況の中、ピット出口からコース外に出て停車。
この瞬間は、私の担当区間でもありかなりビビッた!
その後は順調にいってレース終了。順位の情報は、必要ないので入ってこないが
雰囲気からなんとなくアロンソが勝った事が解る。ウイニングラップは、コースサイドで手を振った。
これでもかというくらい緊張と集中していたので疲れた。
Posted at 2008/10/14 06:07:01 | |
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F-1 | 日記