
スバルR2(2005年)からの乗り替えです。
20万km/10年間の目標を達成。これから先の運転寿命(あと5年位?)を考え、旧車に感謝しつつ決断しました。
私は手動式サイド・ブレーキが必須条件(足踏み式は大嫌い:巷に報道されるブレーキとアクセルの踏み間違いの原因の一つ)。今回の乗替に当たり選択肢は「アルト」か「ミライース」のみ(軽自動車業界の大きな変化を実感)。
9月初旬に購入、2ヶ月で3000km走行。一通り自分流に運転できるようになりました。
【エクステリア】
アルトはどうも直感的に好きになれず、ミライースに軍配。
全体的には、エッジが効いていて、シャープな印象ですが、私としてはヘッドランプ周りは丸みがあった方がベター。
【インテリア】
デザイン面や実用面のどちらも上手く両立。樹脂素材はチープ感があるが成型で補っており、コストカットの凄まじさがうかがわれる。
実用上何ら差し障りはない。
後席シートが分割不可なのはマイナス。たまに長物を運搬する際に不便。
【エンジン・走行性能】
前車が4気筒だったのでエンジン音に注目。
アルトの「ポコポコ」音になじめず。ミライースの方が心地よかった。
非力なエンジンとCVTとの相性が良く、アクセルで上手くコントロールすれば、大きく唸る事も無くスムーズに加速出来る。
但しカーブ走行時のアクセル操作はコツがいる。
【乗り心地】
軽量化・燃費向上のためタイヤ空気圧が2.6Kg/?と高く硬め。路面の段差もそれなりの突き上げ感。慣れれば気にならなくなった。
エンジン音も普通に走っている分には気にならない。
【安全装備】
安全装備はあまり当てにせず。
一番役に立つのがコーナーセンサー。細い路地を走行時アラームと自分の感覚がほぼ一致し安心感あり。
オートハイビームも便利そうだが、実感との相違がある。
【燃費】
従来は満タン燃費を計っていたが、今回からは燃費メーターを参考にしている。絶対値ではないが走行毎の燃費がわかるので、アクセル操作ににフィードバック出来る。(アップダウンの影響が大きいことがよく分かる)
大体の感覚では、近場20・遠乗り25・高速29 km/l。
自動車のエンジンの発達は素晴らしく、自分が制御出来るのはアクセル操作とシフトレバー切替ぐらいしかない。
アイドリングストップはその都度OFF(交差点等の一時ストップでは、サイドブレーキを引くのでアイドリングストップのタイミングが合わない)
【価格】
ナビは使わないのでXを購入(込み込みで127K\)。妥当。
【総評】
不要な装備を削ぎ落とした車。
この価格帯・この出来具合。最下層の車としては上出来・上出来。
あとは この車をどこまでコントロール出来るか、或いは車と馴染めるか。車は飾りではない、足だ。
これからの5年間よろしく頼みます。
Posted at 2017/11/03 23:46:30 | |
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