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gonbeの愛車 [ホンダ フィット3 ハイブリッド]

アッテネータで音質UP?

カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル > 取付・交換
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度★★
作業時間3時間以内
作業日 : 2018年04月01日
1
はずしてはつけ、また調整の繰り返しです。
結局ホーンツイーターの切れのある音が好きなのですが、音が耳に突き刺ささらないように調整するにはやはりDSPが必要な気がします。

今回取り付けたのは20年ぐらい前の製品で、数少ない車用のホーンツイーターTS-V17Aです。
2
DSPの話は長くなるので別の機会にするとして今回はアッテネータの話です
ホーンの能率は結構高いので、シングルアンプ構成では必ずアッテネータを使う必要があります。

TSV17Aのスペックは90dBとなっていますがツイーターに関しては100dBぐらいはあるように感じます
3
上のAが一般的なアッテネータですが、下のBでもパッシブネットワークから見たインピーダンスは、ツイーターを純粋な抵抗とみなすと同じです。

ところがツイーターは純粋な抵抗ではなくコイル、コンデンサ、抵抗の性質を併せ持つ構造ですので、一般的なアンプを使用した場合にはAとBのアッテネーターの特性は変わってくるのです。

理由はどこかで勉強していただくとして、Bのほうが高域のキレとか雰囲気が良くなります。直列抵抗が大きいほど効果は大きいので能率の高いホーンツイーターでないと試しにくいです(^^;
4
おまけです
こんな感じでテープに印をつけながらアナログタイムアライメントを取っています(結構微妙なので音を測定しながらでないと無理かと思いますが・・・)左右のツイーターの奥行位置は5㎝ぐらい異なります。

助手席側のツイーターをダッシュボードの奥に目いっぱい突っ込んでようやくミッドバスとの距離が等しくなります。
運転席側は写真のように少し手前になりました。

FITのようにダッシュボードの奥行が長い車でしか使えない技ですが、バッフルとかでドアスピーカーを手前に出せば少しは調整がしやすくなりますね。

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