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ろくむしのブログ一覧

2011年09月28日 イイね!

なぜに別皿!?

なぜに別皿!?今日は市場はお休みの水曜日(^^) ・・・ですけどワタシは当番で出勤しておりました。で、午前7時過ぎに仕事も終わって急いで帰宅して学校へと登校する子ども達を見送ってからまたひと眠り(^_^;)
・・してたら電話がかかってきて、配達の追加の指示が(-_-) まぁちょうど昼前の時間帯だったので配達がてらに久しぶりに天下一品のラーメンを食べに行ってきました♪

ここ2ヶ月ぐらいは天一もご無沙汰してたんですが、久しぶりに訪れた天下一品、午前11時30分過ぎという時間帯なら、以前はけっこう満席に近い状態になってたような気がしたんですけども、今日はガラガラ(汗) う〜む、やっぱり徳島ラーメンのお膝元では京都のこってりラーメンってのは飽きられてしまうんかなぁ?(^^;) 

なんてちょこっと心配しつつワタシがオーダーしたのはいつものこってり並ニンニクなしとごはん(^^) 今日はまだちょっと朝ご飯がオナカに残ってる感じがしたので餃子はなしで。
ちょうどワタシのオーダーしたラーメンがワタシのところに届いたぐらいのタイミングでちょっと離れた並びの席に天一慣れした感じの1人の若い男性が座りました。

さっそく女性店員さんがオーダーを取りにこの若者のところに行き、オーダーを聞いてたので、ワタシもなんとはなしに彼のオーダーの内容を聞きながらラーメンをすすっていたのですが・・・

えっと、
ラーメンの大にねぎのトッピング。
それから・・
ニンニクは
別皿で。

ん??
思わず箸が止まるワタシ。

なんじゃそのニンニク別皿ってのは!?(汗)

ワタシは京都の本店に通っていた時代から数えるともう20年以上も天下一品のラーメンを食べていますけども、こんな変わったオーダーをするヤツってのは初めてですよ(汗)
というか、そんなわけの分からん頼み方してもお店のほうで対応できんのとちゃうんか? と、お店側の対応に注目してしまいました。。
すると・・店長とおぼしき人物がスープ担当の店員さんにすかさず指示を出してるんですよ。

ニンニク別皿っていうときにはな・・・あれをこうしてああして・・・

厨房の中の小声の会話だったので、内容までは聞こえなかったのですが、ちゃんと「ニンニク別皿」というオーダーの時の対応の仕方ってのがあるようです(汗)
そうかぁ〜 そんなマニアックな頼み方があったとは!? ぬかったぜぇぇぇ(爆)

そもそもワタシは天一でラーメンを頼むとき、なぜか昔からの習慣でニンニクは入れないんですよ。もちろんスープはこってりで頼むんですけどね。
なんとなく、ニンニク入りを食べてしまうとあとから誰か人に会うときに臭くて困りそう、、みたいな感じがあって(^^;) たとえそれが天一を食べたあとで誰かに会うような予定がない時でも、なんとなくいつもの習慣になってしまってて、ついつい「こってり、ニンニクなしで」とオーダーするようになってしまったんですよね(苦笑)

なので、ニンニクのこんなマニアックな頼み方なんてのは全く知りませんでしたm(_ _)m
でも・・しかしですよ、 ここで素朴な疑問が湧いてくるじゃないですか。

そもそもなんでスープに溶かし込むニンニクを
わざわざ別皿で頼むのだ?
どうせスープに入れるんだったら、最初から入れてもらった方がいいじゃないの? 

まさしくワタシから言わせたら、きゅうべぇヨロシク

わけがわからないよ

と言ってしまいそうですよ(ちゅど〜んっ!)
そんなわけで、彼のオーダーしたこってり大、ねぎトッピング、ニンニク別皿というラーメンがやってくるのを注目して待っていた私(笑)
ほどなくて彼のオーダーしたマニアックなラーメンがやってきました。

大のどんぶりに入ったこってりラーメンには一面にねぎがふりかけられていて、ちょっと見た感じでは天一のラーメンっぽくないというか、どちらかというと京都の横綱ラーメンを彷彿とさせるようなアピアランスになっております(爆)

そして、その大きなどんぶりの脇に添えられた小皿・・・この小皿に問題の「にんにく別皿」が入っておりました(^^)/
・・横目でチラ見してみると・・・どうやらニンニクというか、京都の天一なんかだとテーブルに置いてある「辛子味噌」のような感じの茶色いペースト状のもののようですね。 それで気がつきましたけど、そういや徳島の天一には辛子味噌がテーブルに置かれてないなぁ?? 

この辛子味噌によく似た別皿のニンニクを彼はいったいどのようにして食べるのか?? ものすごく興味を引かれたワタシはチラ見しながら自分のラーメンを食べていたのですが・・・どうにも彼は別皿のニンニクにはまったく手を付けず、ひたすらねぎがいっぱいトッピングされたラーメンをすすってるんですよね。

いったいどうするのだ? あのニンニクの立場は!?

端から要らぬ心配をしながらコトの成り行きを見守っていたワタシ、数分後に彼がついに別皿ニンニクに手を伸ばした!! 果たしてあのニンニクはどのようにして利用されるのか!?(爆)
チラ見で注目しているワタシに気がついていない彼、れんげにスープをひとすくいすると、そこに箸でちょこっとつまんだニンニクを投入したのです。
そして軽くれんげのなかでかき混ぜて「ニンニク入りスープ」を作成したんですな。そしてそれをおもむろに口に運んでいたのです。。

なるほど、そういうことか。
ニンニク入りの天一ラーメンは食べたいけれども、ニンニクなしでも楽しみたい。そういう二律背反する欲求に対処するために考案されたのがニンニク別皿というテクニックだった、というわけなんですな(笑)
たしかにこれならニンニクなしのスープとニンニク入りのスープの両方を楽しめますわな(^^)

月見そばの生卵を最初は黄身を崩さずにオリジナルのダシの味を楽しんでおいて、途中で突き崩して黄身でまろやかになったダシの風味を堪能する、みたいな感覚なのかな?(笑)(笑)

なんにしても、真相を知ってしまえば単純なことだったわけですけども、なるほどそういう理由だったんですね(^^)

でも・・・そこまでしてニンニク入りのスープってのは味わってみたい逸品なのか!?
そんな疑問が今度はワタシの脳内を駆け巡り始めたのでした・・・。
こりゃ今度はいっぺん「ニンニク入り天一ラーメン」を試してみる必要があるかな??

ワタシにはなんだか気恥ずかしくて「ニンニク別皿で」なんていうマニアックなオーダーはできそうにないので、普通にニンニク入りで、ってオーダーしちゃいそうですけどね(^^;)

2011年09月27日 イイね!

どれが一番オトクなのか?

世間ではすっかりスマートフォンが定着した感のある最近ですね。なんでも現在出荷されている(あるいは契約されている?)ケータイ電話のすでに半数がスマートフォンだとか。
スマフォが流行ると使われる電波が混雑してきて設備投資のための費用が嵩むようになってきて、データ通信の定額制が廃止されるかも、なんていう話も聞こえてくるようになってきましたけど・・・これは困るんですけどぉ?(滝汗)

と、そんな昨今ではありますが、スマートフォンとはいってもやっぱり電話は電話。ネットに繋いでデータ通信っていう以外にも当然ですけども音声通話にも使うわけでありまして。
ワタシの場合はiPhoneを今年の1月から使っているわけですが、データ通信なんかでも使うのは当たり前ですが、持っているケータイはこのiPhoneだけなので、仕事の電話としても使っているので、音声通話もけっこうします。仕事で使うとなると、やっぱりホワイトプランで無料通話のできるソフトバンクのケータイ以外にもあちこち電話をかけないとイケナイので、やっぱり電話代が嵩んでくることになってしまいます(汗)
その対策としては、やはり基本としては「Wホワイト」に契約して他社ケータイや固定電話への通話料金を半額にするのは押さえてあります(^o^)
でも、もともとホワイトプランってのはソフトバンクケータイへの通話料が無料になる代償としてそれ以外への通話料金が高めに設定されてしまってますから、ソフトバンク以外に電話をかけるとやっぱり割高感が(涙)

そこで、ワタシは以前からいろいろな対策を採ってきました。
その代表的なのは・・・

極力仕事の電話は会社の電話でかける

これですぜ(^_^)v(ちゅど〜んっ!)
って、これはもちろん最強の対策ですけど(笑) これは今回は割愛するとして(爆)

iPhone用アプリでSkypeをインストールして利用する

これはもう鉄板ですよね(^^) すでに多くの人が使っているのではないかと思います。ワタシも当然のようにSkypeを導入して使っていた時期がありました。
SkypeはもちろんiPhoneだけでなく、Macなどのパソコンからも電話をかけることができるので便利ではあるんですが、いかんせん一番の難問は 相手にこちらの電話番号が通知されない ってことですよね(^_^;)
Skypeでケータイや固定電話に電話するにはSkypeOutという有料プランに加入する必要がありますが、これに加入するといちおう電話番号はもらえるんですけども、なんとまぁ日本国内ではせっかくもらった電話番号(アタマが050から始まる番号です)が相手に通知されないんですよ(涙)
これ、ガイコクでは普通に通知されるらしいのですが、なぜ日本国内ではなぜ通知されないのか? もうずーっと前から、今でもそうなんですよね(ため息) どうせまたくだらない規制のせいじゃないかと思うんですけどもね。

まぁ理由はともかく、相手にこちらの電話番号が通知されないので、着信した相手側からしたら誰からの電話なのか分からないわけです。もちろん非通知の電話を拒否する設定にしている相手には電話をかけることすらできないんですな(泣)SkypeOutで電話をすると、気まぐれに相手に電話番号が通知されることもあるんですが、通知される電話番号は「怪しげな国際電話番号」なので、こんなのが表示されたらアヤシサ満開で余計に電話になんて出てくれませんって(爆)

そんなわけで、日本では意外と使えないSkypeOutサービスなのですが、それでも我慢して「電話代を安くするためだから多少の不便には目をつぶって・・」と思っていました。
でも、あるとき「ホントにSkypeは安いのか??」というすごく素朴な疑問を抱いたわけですよ。

というのも、通話料金っていうのは単位時間あたりの通話料金の積み重ねになるわけですけども、その区分っていうのがけっこう微妙な設定になってるんです。

ソフトバンクの場合、通話料金の基本になるのは

30秒

という時間単位なのです。ソフトバンク以外のケータイや固定電話にかけると、ホワイトプランの場合は30秒につき21円という料金になります。(時間帯などの細かいところは省略して大まかに説明してますが)
これがダブルホワイトになると、月額980円を支払う代わりに通話料金が半額の30秒につき10.5円となります。

ではSkypeはというと・・・

月額料金っていうのもあるんですけども、これは今回除外してワタシの使っていたプリペイド料金、つまり通話した分だけ支払う従量制の料金プランで比較してみると

固定電話は1分あたり2.9円
ケータイへは1分あたり17.5円

という料金なんですね。うぉ! めちゃくちゃ安い! って思ってワタシもさんざんSkypeを使ってきたわけです(^^) とくに固定電話なんてめちゃめちゃ違いますよね。ソフトバンクの料金は30秒ごとですから、Skypeの料金と比較するために1分あたりで計算すると、ソフトバンクは固定電話、他社ケータイ向け通話ともにホワイトプランなら42円、Wホワイトなら21円となりますよね。Skypeならこれが固定電話なら2.9円、ケータイなら17.5円になるってわけ。Wホワイトよりもさらに安くなるじゃん! ってことですな。iPhone持ってるならSkypeを使わないテはない! なんて紹介しているサイトもいっぱいありますしね。こりゃたしかにそうだわ(^^)

でも・・・これには大きな落とし穴があるんです。。。実はワタシもこれに気がつくのに1年以上もSkypeを使っていたんですが(爆)
なんとSkypeには、通話ごとに接続料金っていうのが課金されるんです(汗)
この金額は

1通話ごとに9.9円

なのです。つまり、これはどういうことかというと・・・・
上記の1分あたりの通話に当てはめてみると、実際のSkypeの通話料金は60秒あたりでいくらになるかというと

固定電話へは2.9円+9.9円 = 12.8円
ケータイへは17.5円 + 9.9円 = 27.4円


あれ? って気がしませんか?(^_^;) 
1分あたりの通話料金、固定電話ならまだWホワイトよりも料金は安いんですが、他社ケータイにかけた場合の料金はWホワイトなら21円で済むのにSkypeだと27.4円もかかってしまうんですよ(ちゅど〜んっ!)

さらに恐ろしいことに、通話が30秒以内だった場合だとどうなるのか比較してみると・・・
ソフトバンクのWホワイトなら他社ケータイでも固定電話でも

30秒で10.5円(Wホワイトの場合)

なのに対して、Skypeだと
固定電話あての場合 12.8円
ケータイあての場合 27.4円

・・つまり、通話料金の基本区分が「1分ごと」なので、30秒以内の通話でも1分近くしゃべった場合と同じ料金が課せられるわけです(汗)

こうなると・・・「うそぉ?(滝汗)」ですよね(-_-)

電話代を節約するために通話品質や遅延を我慢し、番号通知の出ない怪しげな回線を使うために相手にもいちいち事前に「妙な国際電話の番号からかかってきたらワシがSkypeでかけてるから」と説明したりとか、場合によってはSkypeでかけるために相手に番号非通知着信拒否設定を外してもらったりという不便を甘受してたのに・・・すべては通話料金を安くしたいというそれだけのためだったのに・・・

普通にかけたら10.5円の通話料金にSkypeで27.4円も払ってた

なんていうこの事実 orz

こんなのやりきれませんぜ(ため息)
Skypeの接続料金っていうのは1通話あたり1回発生するものなので、1回の通話時間が長い場合にはそんなに気にならない、ってことになってくるわけですけども、ワタシのように仕事でちょこまかと電話をすることが多い場合、1回あたりの通話時間っていうのはけっこう短め、っていう人も多いと思います。
ワタシの場合でも、毎日のiPhoneでの通話のだいたい8割ぐらいは1分以内の通話じゃないかな、っていう感覚なんですよ。
こんなので固定電話やら他社ケータイに電話をかけるのにSkypeを使ってたらかえってソンをする、ってわけです(号泣)
あらかじめ長電話をするコトが分かっている場合にだけSkypeを使う、っていう方法もあるんですけど、ただ長時間通話をあの通話品質でするっていうのは抵抗があるんですよね・・・短時間の通話ならあの遅延のあるくぐもったような通話品質でも我慢できますが、長時間となると・・・そんな気がしませんか?

この真実に気がついてから、ワタシはまったくSkypeを使わなくなりました(^_^;)

それから数ヶ月。つい最近見つけた新たな格安通話サービスがあります。
それは、NTTコミュニケーションズが提供する

050plus

というサービスです。これは今のところはiPhone向けのアプリだけが出ている状況なのですが、どうやらAndroidケータイ向けにもアプリが出てくるようです。
このサービス、基本はSkypeと同じIP電話なんですけども、料金体系がまたちょっと違ってます。

まず、サービスを利用するのに月額315円が必要になります。契約すると050から始まる電話番号がもらえます。そして最大の特徴はこの電話番号が通話相手にちゃんと通知される、っていうことですね(^_^)v
これなら、通話相手が非通知拒否設定でもちゃんと電話がかけられますし、相手に050から始まる新たな番号をメモリしておいてもらえれば、ちゃんと誰からの電話なのかを識別してもらえますもんね!

そして気になる通話料金ですが。
050plusの場合はSkypeのように凶悪な接続料金っていうものは発生しません。純粋に通話料金のみの明朗会計です(笑)
その料金体系は

固定電話へは3分8.4円
ケータイ電話へは60秒16.8円


固定電話とケータイあてで基本となる秒数が変わるのがちょっと変則ですが、接続料金なんていうものがないのでとっても分かりやすい。iPhone用アプリには、通話を終了するごとにホワイトプランの場合、Wホワイトの場合の通話料金と050plusの通話料金の比較表が表示されるので、オトク感を実感しやすいのもけっこうポイント高いです♪

さて比較してみましょう。

まず固定電話あてに電話した場合ですけども、これは30秒が基本単位のソフトバンクの料金をベースに比較するために30秒以内の通話で考えてみましょう。
ソフトバンクならホワイトプランで30秒21円、Wホワイトで10.5円です。これが050plusなら8.4円で済みますから安上がり。仮に3分弱の通話時間になったら・・・ホワイトプランなら123円、Wホワイトなら61.5円なのに、050plusならやっぱり8.4円で済んじゃいます! これは圧倒的に安い(^_^)v

対してケータイ電話にかけた場合。
30秒未満の通話だと、ホワイトプランなら21円、Wホワイトなら10.5円、050plusだと16.8円・・・あれ? 短い通話だとかえって050plusのほうが高くなる?(汗)

ってことでこれを実際に実験してみました。



・・・やっぱり高いやん(-_-)

ちなみにワタシが日頃、仕事で電話するときに一番多いパターンである、通話時間が1分未満という通話の場合だとこんなかんじ。



微妙に安い、っていう結果になりますね(^_^;) まぁたしかに安いので、これはこれでOKでしょう。
でも他社ケータイの相手に1分以内で通話を終えるつもりがちょっと電話が長引いて1分をちょっと超えてしまったら??

Wホワイトだと31.5円

050plusだと33.6円


とたんに050plusのほうが高くなってしまいます(どっか〜んっ!)

なんじゃこれ(^_^;) こんなニッチな通話サービスのために月額315円が必要になるってのは・・・微妙だなぁ〜(汗)

ちなみに、固定電話にかけてみた場合は・・これはもう試すまでもないんですが。



これはもうちょっとした通話でもだんぜん050plusのほうがオトクになります。
しかも、050plusのほうは3分あたり8.4円という価格設定なので、長時間通話すればするほどオトクな金額は大きくなっていきますね。これは完全に050plusを使った方がオトクです。

ってなわけで、いろいろと調べてみた結果・・・Wホワイトと比較して050plusがオトクなのは

他社ケータイ宛の通話なら30秒以上1分以内の通話に限定
固定電話ならほぼ無条件に050plusのほうがオトク


ということになりました。。。
そんなわけで、ワタシが050plusを使うのは固定電話宛にiPhoneから電話をするときに限定、、ってことになりそうです(苦笑)

この050plusもiPhone持ってるなら使わないと絶対ソン! みたいにPRしてるサイトが多いんですけども、よくよく調べてみると実態はこんなモンです(^_^;)
たしかに固定電話あてに電話するときにはけっこうオトクなので、ワタシはしばらく使ってみようとは思っていますが、完全無条件にどこにどんだけ電話してもオトクかというとそういうわけでは決してナイので(汗) 世の中そんなに甘い話はない、ってことでちょっと考えてから利用するのが吉、ってことのようです(^_^;)

少しはiPhoneユーザーのみなさんの電話代の節約のお役に立ったかな?(^_^;)

Posted at 2011/09/27 18:05:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | フォーンフォーン!iPhoneフォーーーっ!! | パソコン/インターネット
2011年09月25日 イイね!

うまくいかないものです(涙)

うまくいかないものです(涙)以前のろくむし号・・・GDBインプレッサにはdefiの追加メーターがイッパイ付いてたんですが現在のろくむし号・・つまりGRBろくむし号は追加メーターをあえてほとんど付けていません。当初のGRBろくむし号のコンセプトとしては「シックでエレガント」路線ってのがあったので(笑)外観もあえて定番のWRブルーではなくほとんど黒にしか見えないミッドナイトブルーパールという色を選びましたし、マフラーもノーマル、追加エアロの類もまったくなしのほぼノーマル、っていう状態を現在も維持しております(ノーマルのままである最大の理由は経済的なものなんですけどね)。

そんなGRBろくむし号ではありますが、ブーストメーターだけはけっこう早い段階で取り付けました。やっぱりターボ車ですし、ましてやインプレッサはかなりの高圧ブーストがノーマルでもかかるという特徴もありますし、オーバーシュートの状態もモニタリングしたかったですしね。

とはいっても、defiのメータのようにエンジンルーム内に配線をするのも面倒だ、ってコトになり・・当時新発売になったばかりのpivotのX3というメータを取り付けたのでした。。

このX3というのはOBDコネクタ、つまり故障診断コネクタという最近の車には標準で付いているサービスコネクタを利用してデータを取って表示をするっていう仕組みで動くメータなんですね。なので配線はステアリングコラム下にあるこのOBDコネクタひとつに配線をするだけというお手軽なもの。まぁいろいろとデメリットもあるんですけども、ワタシの用途ではこれで十分だと判断して取り付けたのでした。
さらにこのOBDコネクタからはいろんなデータが取り出せるということを利用して、X3ではブーストだけでなくエンジン回転、水温も切り替えでモニタできるという特徴があったんです。

その後、X3の特徴でもあったカクカクとした針の動きがどうにも気に入らず、その後発売になったX2というブーストメータ+水温計+それぞれのピークホールド機能つき、っていうタイプの新製品に交換してしばらくは使っておりました。

さらにその後・・・アプライドBモデルに追加になった機能である瞬間燃費計をA型であるろくむし号にもインストールしようとして失敗してしまい(涙)なんとか瞬間燃費計を取り付けたいな〜なんて思っていたところにオークションでナイスなパーツを見つけてしまい、これを装着。



これは最近はけっこういろんなメーカーから発売されている「マルチメーター」っていうヤツで、とにかくいろんなデータをエンジンのECUから取り出して表示することができるっていうシロモノです(^^)
これはメーカーモノではなく、個人が作ったもので、なんの切り替え表示もないシンプルな表示が最大の特徴っていうものです(^_^;) ワタシとしてはこのシンプルなモノクロのテキスト表示っていうのがメカニカルで気に入ってるんですけどね。
具体的に表示されているデータは以下のとおり。


速度
エンジン回転数
シフトポジション
アクセル開度
インマニエア量
空燃比
ノッキング値
点火タイミング
水温
吸気温度
バッテリー電圧
瞬間燃費
ブースト
瞬間燃費グラフ(平均燃費)


まぁこんだけのデータが一度に表示されているので視認性としてはあんまり良くはないですけどね(^_^;)
ただ、一つ困ったことがありまして・・。
というのも、このマルチメータを接続するコネクタもOBDなんですね(汗)

実はこの故障診断コネクタであるOBDというのは・・・

接続できる機器は原則として1つだけ

という制限があるのです(滝汗)そんなわけで、マルチメータを取り付けたろくむし号のステアリングコラム上のX2は配線を外されて、たんなる飾りになってしまったのでした・・・。
それから1年以上も経過したつい最近のこと。ネットを徘徊していてたまたまとあるパーツを見つけたのです。
それはpivotのサイトでした。

OBD2配線キット

という製品なのですが・・・これ、早い話がOBDコネクタを利用するメータなどの機器を複数取り付けるためののれん分けハーネスキットなんですよ。
なんと! ひとつしか取り付けられないと思っていたOBDコネクタ利用メータが複数取り付けられる!? それならろくむし号のマルチメータとX2を両方とも動作させることができるやん!(^o^)

喜び勇んでさっそくこのケーブルを購入しようとしたのですが、なにやら「注意事項」があるようなんですね(汗)それを読んでみると、OBDコネクタを利用するpivotの製品には大きく3つの種類があって、別の種類のメータなら併用することが可能だけども、同じ種類になるメータは併用不可、とあります。。。
調べてみると、他社製品であるワタシの使っているマルチメータとX2はどちらも同じ種類のメータになるらしい・・つまり、、併用は不可 ってことになるようなんですね(滝汗)

う〜ん、、、ダメなのかなぁ・・・と思いながらいろいろとサイト内を調べていたのですが・・・この配線キット、よくよく配線を観ていると、単に配線を二股に分けているだけのようにも見えるんですよ。だとしたら、別にこの配線キットを買わなくても普通に二股に配線を作ってやれば大丈夫なんじゃないか?? と思ったわけですね。
とはいっても同じ種類のメータってことになるから、やっぱりダメなのかも知れないけれども・・・それでもチャレンジしてみる価値はあり! と思ったのです(^^)/

OBDのコネクタは16ピンあり、便宜的に番号を割り振ると、ワタシの使っているマルチメーターが使っているピンは1番と5番と16番。
これに対してX2の使っているピンは1番と4番と16番。つまり、1番と16番のピンは共通で、3本あるケーブルのうち1本だけが別の端子を使っている、ということが分かりました。
ならば! ってことでマルチメータ用のコネクタの1番と16番のピンにX2のメーターの配線を束ねて配線し、4番の空いている端子にX2のケーブルを新たに配線してやりました。
これで、物理的に必要な配線はできたはずです。ということで実際にコネクタを接続して動作確認をしてみることに。

OBDのコネクタはちょっと変わってて、電源OFFのときに接続したのではきちんと動作せず、エンジンをかけて通電している状態でコネクタを接続しないとダメなんですよ。
なのでエンジンをかけてコネクタを接続してみました。

すると・・・マルチメータのほうはきちんと動作しているんですけども、X2のほうは通電はしていてメータ証明は点いてるんですが、針のほうはなにやらガクガクと妙な動きをするばかりでマトモに動いてくれません(>_<) う〜む、接触不良かと思っていろいろと試してみたのですが・・・X2がきちんと動いたと思ったら、その状態ではマルチメータの方が動作せず、マルチメータの配線を通電させるとX2のほうが動作しない、という状況になることが判明。。
すなわち、pivotのサイトに書かれていた通りで「同じ種類のメータは並立配線しても動作しない」という結果を立証してしまったのでした(号泣)

どうにも理由が釈然としないのですが、とにかく実際に配線してもこの二つのメータは同時に使用することはできない、ってわけですね(涙)
結局マルチメータのほうだけを活かすことになってしまいました・・・。はい、今までとなんにも変わらないっていうわけですね(苦笑)しかもこの実験のためにX2のほうのケーブルは切り刻んでしまったのでもう元には戻らず、今までならその気になればマルチメータを休ませて、X2のコネクタをOBDに接続することでX2に切り替えることもできてたのですが、これからはそんなこともできなくなってしまいましたorz・・。はぁ(ため息)

なかなか最近の車のエレクトロニクスってのはややこしくて面倒なことになっているんですね(^_^;) しかしなんでダメなのかなぁ??? OBDコネクタからデータをもらうだけじゃなくて、何らかのデータをメータの方からもECUのほうに返してるんでしょうかね??

ってなわけで、久しぶりのDIYは見事に失敗、という結果になったのでした(涙)

とほほぉ〜(>_<)
2011年09月24日 イイね!

無線LANをグレードアップ

無線LANをグレードアップ 台風一過でようやく晴れ間の戻った徳島県地方・・・昨日は祭日でお休みでしたが、祭日前は台風の影響が思いっきり残っていて魚の入荷もほとんどなし! っていう哀しい状態の我が職場だったのですが、今日はやっとセリ場に魚も戻ってきてくれました(^^) やっぱり魚市場にはこの活気がないとね♪

ってことで、ひさしぶりに仕事らしい仕事をしたわけですが、台風でヒマこいていた間にうちの会社のネット環境をちょこっと整備しておりました(^^)
うちの会社のインターネット環境って、ちょっと特殊、、というか変わってるというか(^_^;) 職場の営業系のパソコンはだいたい5〜6台が常時接続されていて、これに最近だとiPhoneだとかiPadだとかその他会社の子たちの一部が持ち始めているandroidスマートフォンなんかも無線LAN経由で事務所からネット接続されています。
そんな我が社のネットのゲートウェイになっているキカイは何かというと・・・

AirMacExpress 1コのみ(爆)

なのです(滝汗) マックユーザーな人以外だとAirMacExpressって言われてもなんだか分からないかも知れませんが、このExpressっていう無線LAN基地局は、見た目はノートパソコンのACアダプタみたいな小さな四角い箱でして、これにコンセントのプラグが生えている、っていう形状をしています。
これにネットに接続したモデムからethernetケーブルを繋ぐことで無線LANを構築することができる、いわゆる「無線LANベースステーション」なわけですけども、このExpressっていうのはそんなアップル製の無線LANベースステーションのシリーズの中でも一番シンプルで低価格なモデルなんですね。
なんせ無線LANは構築できますが、有線LANは一切接続できません(爆) なので、うちの会社はノートパソコンもタブレットもスマートフォンも、そしてデスクトップPCでさえ、ぜ〜んぶ無線LANでネット接続している、っていう状態だったんですね(^_^;)

まぁ無線であれ有線であれ、普通にインターネットに接続できるんなら別にどっちもでいいんですけども、やっぱり無線っていうのは有線よりも信頼性という面ではちょっと低いのもまた事実でして(苦笑)
で、実際にたまに何の前触れもなく無線LANが切れてしまってネット接続不能になるようなこともしばしば(汗)復帰させるには単にExpress本体をコンセントから抜いてもう一度挿し直すだけ(電源再投入による再起動)なんですけども、ワタシ以外にはそういうのも分からない子もけっこういるしで、ワタシがいないときにネット接続が切れてしまうとすったもんだになってしまうんですよね(^_^;)
さらに困るのが、ワタシの使っているMobileMeサービス。ワタシが職場で使っているiMacは自宅のiMacと「どこでもMyMac」というリモートアクセスサービスでいつでもリンクすることが可能な状態にしているのですが、自宅から職場のiMacにリモートアクセスしようというときに、職場の無線LANがダウンしてしまっていると、当然ですけどアクセス不能(涙) そういうときに限って職場に誰もいないような時間帯だったりするので、そうなるともう打つ手がなくなってしまうんですよね(-_-)

さらにこの職場のAirMacExpress、もう導入からかれこれ6年以上が経過しており、動作が不安定になってきていたんですよ(汗)
職場のパソコンやスマートフォンのネットアクセスを一手に引きうけ、さらにはUSB端子にはプリンタが接続されていて、職場の10台近いパソコンのプリントも一手に賄っていたんですよ(汗)
それこそワタシが苦労してMacからでもWindowsからでも、はたまたワタシのiPhoneからも、はたまたワタシのiMacや社長の使っているMacBookProの中の仮想OSであるParallels上のWindowsからもプリントができるようにセッティングした、なかなか使い勝手のいい無線LAN環境だったんですけども、さすがに6年も酷使し続けてたせいか、けっこうな頻度でダウンしてしまうことが頻発してしまうようになってたのです。。

そんなこともあり、無線LAN環境の信頼性アップとともにせめてデスクトップパソコンは有線LANでネットにアクセスできるようにしたい、っていうことから無線LANベースステーションを新調することにしたわけです(^^)
機種の選定にあたっては、

・無線LANと有線LAN両方に対応するルータ

ということと、従来のExpressで実現していた

・プリンタを接続することでネットワークプリント機能を持つ

という機能も持っていないとダメ。
ってなわけで選んだのがAirMacExtremeだった、というわけです(^^)
あ、この選定にあたってはAirMac以外の機種、つまりはアップル製以外の無線ルータも考慮した・・・なんてことは一切なくて(ちゅど〜んっ!) 単にアップル製の無線ベースステーションの中から選んだだけだったりします(笑) まぁアップル製の中からの選択肢ならAirMacExtremeかTimeCapsuleぐらいしかほかにはナイので、選択で悩むことなんて全くなかったんですけどね(笑)

ということでチョイスしたAirMacExtremeが順当に職場に届き、セッティング作業をしたのはこないだの日曜日でした。この日は当番で出勤していたので、当番の仕事が終わった後、まぁ1時間もあったらセッティング作業も終わるだろうとタカをくくって作業を始めたのでした・・・。だって今使ってるAirMacExpressをAirMacExtremeに置き換えるだけですもん。そんなに時間なんてかからんだろう、って思ったんですよ・・・今思うとなんて甘かったんだろうと思います(ため息)

しかし、作業を開始してすぐにふと思ったんです。
ベースステーションを交換するってことは、ネットワークの一番根っこの部分を交換するってコトだから、これにぶら下がってるクライアント、、つまりはパソコンやらスマートフォンやらタブレットマシンの設定をいちいち全部やりかえないとアカン、ってことじゃないの??(滝汗) 

・・・事実、やっぱりそうだったんですよね(号泣)

まぁやり始めてしまったことだし、事実もうすでにこうして新しいベースステーションは目の前に届いてしまってます(^_^;) なのでセッティングするしかないか、と覚悟を決めてとりあえずはベースステーションの入れ替え作業を開始しました。
iMacのユーティリティの中にあるAirMacの設定ユーティリティで、新しいExtremeのセッティングを開始したのですが・・・設定項目の中に「現在のExpressベースステーションを新しいExtremeベースステーションに入れ替える」というおあつらえ向きなものがあったので、よっしゃ!これでうまくいったらパソコン側の設定はやり直さなくてもいいかも!(^o^) って期待しながら設定作業を進めたのですが・・・

うまく設定できませんでした(号泣)

なぜだか分かりませんが、従来のExpressの設定を全部そのままExtremeに移行することに失敗してしまい、どうにもこうにもいかなくなってしまいました(T_T)

しゃーなしに、じゃぁ手動設定にいきましょうかってことにして、設定作業を始めたのですが・・・ここでとんでもないことが判明(滝汗)

プロバイダの接続先設定のうち、

ログインパスワードが分からない(どっか〜んっ!)

これには参りました(>_<) なんせもう6年以上も前に設定したまんまで、それ以降一度も再設定なんてしてないもんだから、ネット開設当初の書類がどこかに行ってしまって出てこないんですよ(滝汗)
AirMacExpressの中を覗いたら、IDは分かるんですが、パスワードは「*******」としか見えない(>_<)
2時間ぐらい事務所の中を家捜ししてみたんですが、結局書類は見つからず(涙)

プロバイダのサイトに行って、パスワードが分からなくなってしまったときの対処法を調べてみたんですが、

再発行ははがきにて連絡、通常5日程度かかる

だそうな orz もうしょうがないのでプロバイダのサポセンに電話して、パスワード再発行の手続きをしてもらってたのですが、そのときにオペレータさんが「プロバイダ料金の振込元口座か、クレジットカードの番号が分かればネット経由で即座にパスワードをお知らせできるんですけども」と言うんですね。
とはいっても設定作業をしていたのは日曜日、ワタシの他には誰も事務所におらず・・・振込元の口座番号なんて経理に聞かないと分かりません(泣) 
とりあえずはがき連絡の手続きをしてもらったあと、ダメモトで経理の責任者のおばちゃんに連絡をしてみたら・・・「たぶんこれじゃないか?」という口座番号を教えてくれました。
で、これをプロバイダのサイトで入力してみたら・・・ビンゴ〜(^_^)v
やっとのことでパスワードをゲットして、ようやくベースステーションの設定作業に取りかかることができたのでした・・・ここまでですでに3時間かかりました(どっか〜んっ!)

パスワードが分かったらあとはサクサクとセッティングは終了し、とりあえずベースステーションは稼働始めました(^^)
あとは各クライアント端末に新しいベースステーションに無線LANの設定を切り替えてやり、さらにベースステーションにプリンタを繋いでプリンタの再設定作業をこれまた各クライアント端末でやらないといけない・・・嗚呼、気持ちが折れるぅ〜(T_T) ハラ減った〜(ため息)

とりあえずベースステーションのUSB端子に接続してネットワークプリンタとして使っているプリンタのほうの設定はけっこう簡単に終わりました(^^) このへんはもう手慣れた作業って感じになってるので、Windowsマシンでもとりたてて苦労することなく設定は終わりました。以前はWindowsマシンにAirMacに接続されたプリンタを認識させるのに半日以上もウンウンと唸りながら設定してたものだったんですけどね(苦笑) このへんはワタシも進歩したものですわ(笑)

さて、これならけっこう早くできそうだ、って思ったときに思いっきり蹴躓いてしまったのがもう一台のプリンタ。。
うちの会社、ネットワークで稼働してるプリンタがもう1台ありまして(^_^;)
それはメインで使っているプリンタが壊れたときの予備プリンタとして稼働している無線LAN搭載型の最近の機種のインクジェットプリンタ。

このプリンタ・・・無線LANで直接ネットワークに参加しているプリンタなのですが・・・直接ネットワークに参加している、っていうことは・・・コイツの設定も新しいベースステーションに新たに設定し直さないといけない、ってわけですな(滝汗)
ってことで、このプリンタを買ってきたときに一度だけ使った「プリンタを初めて設定するときには?」という説明書の項目をもう一度読み直し。。

無線LANを一番最初に設定するとき、、すなわちベースステーションを交換したときにも必要になる行程なんですけども、この時にだけはUSBケーブルでパソコンとプリンタを直結し、さらに専用のソフトをCD-ROMから読み込んで設定作業をしないといけないんですよね(^_^;)

まぁこの説明書もUSBケーブルもCD-ROMもちゃんと見つかったので(笑)面倒だけどもiMacとプリンタをUSBで直接繋いでやって、CD-ROMを読み込んで専用の設定ソフトを起動すればすむだけのこと。とくに難しいことはないはずやし、と気軽に初めてみたところ・・・このプリンタ設定のための専用ソフトを起動すると

このアプリケーションはRosettaがインストールされていないと起動できません

ときましたよ(ちゅど〜んっ!)(どっか〜んっ!) ぐはぁぁぁ〜(滝汗) よりにもよってついこないだRosettaのない最新OSであるLionに完全移行してしまったところやないかぁぁっ!(>_<)
また10.6のバックアップHDDから起動し直さないとあかんのかぁ??? と思ってうなだれてたときにふと思いついた! そうや! MacBookがあるやんか!(^^)/

ってなわけで、サブマシンであるMacBook(黒)を起動して、コイツにUSBケーブルを繋ぎなおして設定専用ソフトを起動したのでした・・・そう、MacBookのほうは「インストールが面倒だし」っていう理由でまだ10.6のままだったんですよね(どっか〜んっ!)

こうしてなんとかこのもう一台のプリンタも無線LAN環境で稼働できるようになり、なんとかかんとかとりあえずの設定作業は終了。。。この時点で5時間ぐらい経過してました(ため息)
あとは事務所内にあるパソコンをいちいち起動してはネットワークとプリンタの再設定作業をチマチマチマチマ・・・はぁ(-_-) 

それから、このExtremeってのは本体のUSB端子にUSBハブを噛ませることで、プリンタ以外にも複数台のHDDを接続してネットワークドライブとして使うこともできるっていう特徴があるんですよ。
今回はこれを利用して社長のMacBookProに取り付けてあるTimeMachineバックアップ用のUSBなHDDを無線経由バックアップ方式に更新してあげました(^^)



ワタシのiMacのようなデスクトップならUSBなHDDを繋いでても別にいいんですけども、社長のMacBookのようなノートマシンだとUSB端子にHDDがぶら下がってたりしたらけっこう鬱陶しいですもんね(^_^;)
なので、無線LAN経由でバックアップが取れるようにしてあげたというわけ。
これはとくに引っかかることもなく、新たに購入しておいたUSBハブ経由でHDDを接続することで、ちゃんとワイヤレスでTimeMachineバックアップが稼働するようになってくれました。
これには社長も大満足の様子です(^^)

そうそう、退役した古いExpressのほうは・・・そのまま使わなくなってしまうのももったいないので、新しいベースステーションの無線エリア拡大用のブースターとしてひき続き使うことにしました(^^) ベースステーションは事務所の2Fに置かれてるので、Expressのほうを事務所の建屋の外にあるコンセントに繋いでやれば、けっこう遠くまでうちの会社の無線LAN電波が飛ぶんじゃないか? と思ったわけですね!
うちの会社は中央市場の建屋の中にあるので、うちの会社の外のコンセントにも雨が当たるなんてことはありませんからね(^^)
しかしまぁ〜なかなかうまくこの設定ができないっ!(>_<) どういうわけかエリア拡張用の設定を読み込ませてるのに、うまく無線LANの電波を掴むことができないんですよ(涙)
ここでまた躓いて、うんうんと唸って設定をなんどもやり直し・・・それでもダメで、1時間ぐらい何度もやり直してたのですが、ここでふと閃いた!

そういや自宅で同じように使い古しのExpressを電波拡張用設定にしたときにも同じコトが起こって、その解決策を調べてたら

802.11nの電波を切らないとExpressをエリア拡張用として認識させられない

というようなことが判明したような記憶がなんとなく思い出されたんです。で、さっそくメインのExtremeのほうの設定をいじって802.11nの電波を切って再設定。それからExpressのほうを拡張用設定で認識させたところ・・・うまくいきました!(^^)/(^^)/(^^)/



この状態でどれぐらい電波が飛ぶようになったのかチェックしてみたところ・・・今までなら事務所の周囲でしか繋がらなかった無線LANが、事務所からセリ場を挟んだ市場建屋の反対側からでも余裕で繋がるようになりました(^_^)v これならセリ場のほぼ全域でiPhoneを無線LAN接続することができます♪
こりゃなかなかいい感じに使い勝手もよくなりましたわ(*^_^*)

で、6時間ぐらいかけてようやくセッティング作業を終了することになったのですが・・・会社を出る時間はいつもの平日と変わらんやん! っていうような時間になってしまってたのでした(ため息) あ〜あ、せっかくの休日だったのに・・・。

まぁそれでもなんとか設定作業も終わって気をよくして帰宅したのですが・・・休み明けに出勤してみたら・・・

ネットワークに繋がらない! って経理のおばちゃん達が騒いでます。とはいってもそのマシンはワタシとは関係ない経理用のネットワークに接続するWindowsマシン。ワタシには関係がないはずのマシンなので知らん顔してたんですけども・・・なんとまぁ話を聞いてみると、このWindowsの経理専用マシン、

勝手にワタシの構築した無線LANに接続してネット経由で帳票ダウンロードする設定に業者が設定してた

のでした(ちゅど〜んっ!) そら繋がらんわな〜 基地局が交換されて設定も変わってるんだから(爆)
でも勝手にワシの設定した無線LANに乗っかられてもそんなのワシは知らんよ〜 ましてやWindowsマシンだし、ネットワーク設定なんてワシは分からんし〜(どっか〜んっ!) ってことで流してました(笑)

まぁこのマシンについては業者がやってきて再設定してたんですけども・・・どういうわけか以前のようにすんなりと無線LANに接続できず、起動するたび、サスペンドからレジュームさせるたびにいちいち無線LAN接続アプリを起動して再接続の手順を踏まないとうまくネットに繋がらなくなってしまったみたい(^_^;)

し、知ーらないッと!(ちゅど〜んっ!)

と、とりあえずワタシの職場のMac環境はとっても快適になったので、ヨシってことにしましょうかね(笑)
Posted at 2011/09/24 14:06:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | アナタも私もマっカー♪ Macネタ | パソコン/インターネット
2011年09月15日 イイね!

らいよんMac♪

らいよんMac♪現在のMacの最新OSといえば、泣く子も黙る百獣の王、ライオンことLion・・・MacOS X 10.7ですよね(^^) このOSは新機能だけじゃなくて販売方法からそのコンセプトまでが今までとはまるで違っている、とにかく「ガラッと変わった」という表現がピッタリくるようなモダンなOSです。

100以上の新機能を搭載したこの最新のMacOSはいったいいくらなのか? ご存じの人にはもう何をいまさらなんですけども・・・知らない方もいるかと思うのでいちおう書いておきますが。。。

2600円

なんですよ(爆)最新の機能を満載した最新のOSがたったの2600円(滝汗) しかもこれ、インストールするマシンの台数制限はありません(爆)自分の所有しているMacになら、何台にインストールしてもかまわないのです。そして・・・パッケージ販売はありません。はい、一切ありません。購入したい人は Mac App Storeというオンラインストアにアクセスして(専用のアプリがあるのでネットに繋がったMacなら何も難しいところはありません)、ここからDLしてインストールします。

インストールも摩訶不思議。従来のOSが走っているMacでLionのOSインストーラを起動して、普通にインストールできてしまいます。これ、当たり前のようで実はかなり不思議なことですよね?
だって、通常はパソコンにはHDDは1機だけですよね? そのHDDには従来OSが入っていて、その従来OSでマシンは動いている状態で何で新しいバージョンのOSがインストールできるんでしょ?(汗)
通常、新しいOSをインストールするなら、インストールディスクから起動し直してやって、インストール先のHDDのOSを更新してやってから、改めてそのHDDで再起動っていう手順が当たり前なのに・・従来OSが走っている状態でそのまま新しいOSを同じHDDにインストールしてしまえるってどういうマジック? ですよね(^_^;)
まぁそのへんのロジックも含めて、いろんな面でまるっきり概念までもが新しい、それがMacOSのLionなんですね。

いろんな新機能はこのBlogで挙げてたらキリがないので今回は割愛いたしますが・・・そんな最新のOS、ワタシは発表されたときからワクワクしていたんですけども、、正直なところ、自分のマシンにインストールするのはとっても慎重になっておりました(^_^;)
というのも、この最新のOSは従来のOSで動かすことのできていた古いアプリをばっさりと切り捨ててしまった、という面があるからなんですね(汗)今回のバージョンアップではMacOSはかなり思い切って過去との決別をしてしまってるんです。そういう思い切りがあったからこそ、ここまでモダンでまるっきり新しいOSに進化したというのは事実なのでしょうけども、実際問題としてやっぱり今まで普通に使っていたアプリが突然に使えなくなってしまったら困るというのもまた事実(>_<)
ましてや仕事で使っているマシンのOSをバージョンアップしたら今までの業務ができなくなる、っていうのでは困ってしまいますよね。
なので、このLionをワタシの事務所のiMacにインストールした場合、果たして業務に支障が出ないのかどうか? それがキッチリと検証できるまではバージョンアップは厳しいな、って思ってたのです(^_^;)
LionのOSじたいはけっこう早い段階でDLはしてあったんですけどね(苦笑) そのままインストールすることなく、ずーっとHDDの中で保存してあったのでした・・・。

そしてあるとき、「比較的安全にLionの動作確認をする方法」という記事をネットで見つけたので、その手順に従ってちょっと試しにLionをインストールしてみることに。
その方法っていうのは・・・なんでもいいから使い古しの容量の小さな外付けHDDにLionをインストールしてみる、っていうやりかた(^^) なるほどね。
とりあえずOSの基本プログラムだけをインストールしてみて、アプリが起動するかどうかを確認してみるわけですね。

ちょうど手元には使っていない外付けのfireWireな2.5インチのHDDがありました。というかこのHDD、なんだか異音が出て気持ち悪かったので、壊れる前に交換してしまおうってことでMacBookから摘出された80GBのもの(^_^;) これを2.5インチのHDDケースに入れたもの。
久しぶりにケーブルを接続して起動してみると・・・なにやら怪しげな音がしてるし、ときおりカッコン! とか言って動作が止まってます(爆汗) う〜ん、、大丈夫かいな(^_^;)



とりあえずインストールを開始したところ、カッコンカッコンと引っかかりつつもなんとか無事にインストールは完了した様子(汗)
とにかくデータの移行などはせずに、ネットの接続設定だとかMobileMeの設定だけを引き継いでる状態でのインストールなので、所要時間も20分ぐらいだったかな? インストール作業が完了してから起動ディスクを変更して再起動すると・・けっこう安直にワタシのiMacでLionが走り始めました。



実際にこの状態で使ってみたんですけども・・・う〜む(^_^;) どうもアプリのIDだとかパスワードの設定その他が全然移行されてないみたいで、起動できるはずの普通のアプリまでもが起動不能になってしまってたり(爆)とにかく動作不安定な小さなHDDからOSのデータを読み出すのにfireWireなHDDケースはガリガリカッコンカッコンと怪しげな音を出しつつずーっとアクセスランプが点滅しっぱなし(滝汗)
そんなこともあって、全然普通に使えません(^_^;) HDDのアクセスが遅すぎてOSのレスポンスが悪くてどうにも(汗)これではOSが重たくて動作がもさもさしてるのか、それともHDDからの読み出しが遅すぎてレスポンスが悪いのか全然分かりません(^_^;) というか、こりゃやっぱりHDDのせいだな、っていう感じが濃厚。。
とりあえずこの状態では、ワタシのiMacではLionは起動できる、っていうことぐらいしか分からないのでした・・・って、そんなの当たり前なんですけどね(爆)

そんなわけで、そこからさらに1ヶ月ぐらいはそのままLion環境は放置されてしまいました(^_^;) そのうちにデータその他をきっちりと全部引き継げるように大容量の外付けHDDを買ってきて、それにLionを旧環境からのデータをきっちり移行して「フルインストール」して動作試験をしてみないと分からんな、って思ったんですね。
ちょうどお盆の繁忙期を迎えていましたので、OSの移行なんぞでマシンを不調にしてしまったらエラいことになってしまう、っていうのもありましたからね(苦笑)

さて、お盆の忙しい時期も終わった頃、たまたまネットで2TBの激安HDDのことを知ってしまい(^_^;) こりゃいいや!ってことでさっそくこのHDDを購入、あらためてLionのフルインストール動作試験をすることに。



たしかこのHDD、8000円ぐらいだったんじゃないかと。amazonで購入したので送料もゼロ。いやはやいい買い物をしましたわ(^^)
このHDDにパーテーションを切ってやり、あらためてLionをフルインストール。今回はiMacの内蔵HDDに入っているデータ関係もしっかりと全部移行してやりました。
OSのインストール作業よりも、このデータの移行のほうが数倍も時間がかかるんですよね(^_^;) もちろんMacOSのインストール作業はインストーラ任せでこのへんのめんどうな作業を全部やってくれるので、データの移行元を指定してやれば、あとは待ってるだけなんですけどね(^^) ホントに便利なものですわ。

結局3時間以上もかけて、内蔵HDDの中の従来OSで運用していたデータ関係を何から何まで全部新しい外付けのHDDにコピーが完了。このデータがだいたい400GBぐらいありました(^_^;)

しかるのちに、起動ディスクをこの2TBのHDDに変更して再起動・・・。



一瞬、あれ? 起動ディスクを間違えた? 従来の10.6で起動してるやん?? って思ったのですが・・・よく見ると・・・あ、ちゃんと10.7になってるのね、っていうのを確認(^_^;)
壁紙だとかDockの設定なんかもキッチリと全部従来のOSの設定を引き継いでいるので、一瞬見ると以前のデスクトップと全然風景が変わらないんですよね(笑) OS本体だけをインストールした前回の実験の時にはまるっきり新しいというか、初期設定状態でLionが起動してきたのですぐに分かったんですけどね(^_^;)

ってなわけで、USB2.0接続の2TBのHDDだと、OSが入ってるためほぼ常にアクセスランプが点滅している状態ですけども、動作不安定なfireWire接続の古いHDDよりもずっと動作が安定していてレスポンスもいいみたいです。あまりOSが引っかかるようなこともなく、ごく普通にiMacはレスポンスよく動いてくれるようになりました(^^)
これでとりあえずは従来のOSからの環境は全部移行できたので、しばらくこの状態で外付けHDDにインストールしたLionから起動して動作実験をしてみました。

まず、ATOKやParallelsなど、Lion対応を謳っているのは最新バージョンなので、このへんは業務上どうしても必要なアプリですし、しゃーなしに最新版にアップデートです。ATOKはバージョン2011に、ParallelsはBuild 6.0.12094です。あ、ちなみにParallelsは最近になってさらに新しくバージョン7ってのが出ちゃいましたけどね(汗)

仕事の上でどうしてもWindowsアプリを使わないといけない、あるいはWindows版のIEでないとうまく表示されないオンラインの電子受発注システムのサイトなんかにアクセスするためにはどうしてもParallelsは必要ですからね(^_^;) このへんは無事に移行が完了し、動作確認もできました。このアプリの動作確認は一番重要な部分でもあったので、まずはひと安心(^^)
あと、問題なのは・・・MS−Officeなんですよね(滝汗) ワタシが今まで使っていたOfficeのバージョンは・・・MS-office X・・・つまりかなーり昔のバージョン(爆)
とっくに現状のOSではサポート対象外になってるような古めかしいヤツなんですね(^_^;) それでも10.6までは旧式なアプリを無理矢理に動かすためのRosettaという仕組みがOSの中に仕込まれていたので、こういう古いアプリもなんとか動いてくれてたのですが・・・今回のLionからはこのRosettaはスッパリとなくなりました(涙)ってことで、ワタシのOfficeは完全に起動不能となってしまったんですね(>_<)
仕事で使っている以上はやっぱりOfficeでwordやexel、PowerPointあたりが使えないっていうのはかなり問題ですよね。そこでワタシは以前からネットでフリーダウンロードできる「OpenOffice」っていうアプリも併用してたので、これを機会に全面的にOffice関連のアプリはこのOpenOfficeに移行することに。
実は10.6の頃からすでにwordは起動はするけどかなり挙動不審で事実上は使えない状態でしたのでOpenOfficeはそれなりに使ってはいたんです(^_^;)

ただ、やっぱり細かい点で使い勝手が違うので、極力使い勝手をMS-Officeと同じように設定をし直してみたところ、ほぼ違和感なくexel互換の表計算アプリも使えるようになりました(^^)
exelも仕事の上ではほぼ毎日のように使うアプリですからね。

このあたりまで動作確認ができたら、ほぼ仕事で使うアプリは問題なく使える体制になってきたのですが、あとは細かいユーティリティや動画再生のためのアプリなどの動作確認が必要です。
中でも、iPhoneからMacの共有プリンタで印刷を可能にする「AirPrintActivator」などのアプリがきちんとLionでも動作するかどうかといった点もきっちりと確認していきました。

意外なことに、このユーティリティは早々にLion対応してて名前も「AirPrintHacktivator」から「AirPrintActivator」へと進化しておりました(^^) もちろん動作確認OK(^^)/ うむ、これならほぼ問題なく会社のマシンはLionで運用できそうだ、っていう状態まで確認作業は終わりました♪

ただし、やっぱり使えなくなったアプリも少なからずありましたし、ちょっと動作不安定な部分があるのもまた事実だったりもします。たとえば無線LANのアクセスポイントへの接続時間を表示させているメニューバーの時間表示が突然に停止してしまって、同じ時間を表示したままになってしまうとか(-_-) 時間が停止してるので接続が切れてるのかと思ったら、無線LANじたいはちゃんと接続されてるんですよね(苦笑)
それから、さっき書いたAirPrintActivatorもたまに勝手に接続が切れてしまったりとかして、アプリを再起動してやらないとダメだったり(^_^;) まぁそういう細かいところではやっぱり新しいOSだから不安定な感覚の部分もあるなぁ、っていう感じです。。

この外付けHDDからの起動の状態で数日間、さらに起動しっぱなしで動作試験をしてみたところ、どうやらイケそうだ、ってことになったので、ここでいよいよLionを内蔵HDDにインストールしてやることにしました。
今まで使っていた10.6の環境は念のため、500GBの外付けHDDの中にごっそりそのまま残すことにしました。Lion環境で致命的な欠陥が出てきて使えない,ってコトになった場合にすぐにこの外付けHDDから起動してやることで10.6の従来環境で仕事ができるように、っていう安全策ですね(^_^;)
そのうえで内蔵HDDの内容をCCC(Carbon Copy Cloner)というアプリを使って外付けHDDの内容に上書きしてやり、内蔵HDDの中身を完全にLion化してしまいました。この状態で内蔵HDDを起動ディスクにして再起動・・・これでようやくワタシの職場のiMacは純然たるカタチでLion化されたのでした。。
もちろんレスポンスはやっぱり外付けHDDからの起動よりもさらに安定してくれました(^^) で、今までLionのOSをインストールしていた2TBのHDDはもういちどパーテーションを切り直してやり、CCCを使ったウィークリーのOSディスクフルバックアップ用のHDD領域と動画データなどの容量を喰うファイルをまとめて保管しておく領域に分けてやりました。
もちろん、これとは別に1TBの外付けHDDでTimeMachineによる1時間ごとのバックアップも行っているので、二重のバックアップ体制も含めて環境移行は完了、ということになりました(^^)
これだけバックアップしてあれば、内蔵のHDDが突然に死んでしまっても、とりあえず週に1回のフルバックアップを取ってある2TBのHDDから再起動してやれば普段と何ら変わらない環境で仕事を続行できます。もちろん直近のファイルなどは週一のバックアップHDDには入ってないこともありますけども、これはTimeMachineのHDDから拾えますしね(^^)
外付けHDDで運用しつつ、壊れたHDDを新しいモノに交換したら直ちに外付けHDDから最新の状態のOSとファイル類をフルコピーしてやれば、業務を中断させることなく環境を復旧できる、ってわけですね。
この方法で過去のMacBook時代には突然のHDD死亡でも問題なく業務続行できましたからね(^^)

唯一、心配なのはiMacの場合は内蔵HDDの交換がかなり難しそうだ、ってことですね(滝汗)じっさいに内蔵HDDが壊れてしまったら、自前で交換ができるかどうかはかなり怪しいです(^_^;) まぁホントにそんな事態が起こったら・・・「業務に支障が出るからソッコーで新しいマシンを買ってくれぇぇ〜!」っていうことにしましょうかね(ちゅど〜んっ!)

新しいマシンにキッチリと環境移行した上で、今使ってるiMacはHDD交換の修理に出して、自宅で使用♪ うん、そうしようっと(ちゅど〜んっ!)(どっか〜んっ!)

ってなわけで、今回はワタシとしては今までになかったぐらいに慎重な上にも慎重になってOSの移行作業をしたわけですけども,その甲斐もあって職場のiMacは順調にLionで今日も稼働しております(*^_^*) いや〜Lion、いいですよ〜♪ 新機能については割愛しちゃいましたけども、やっぱり最新のOSはいいですわ〜(^^)/ 使い勝手もいいですし、便利この上ないいろんな新機能はホントにナイスですよ。

MacOS X 10.7 Lion ・・・オススメです(^^)/(^^)/(^^)/
Posted at 2011/09/15 17:43:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | アナタも私もマっカー♪ Macネタ | パソコン/インターネット

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「BMW用の新しいマップデータが更新されてるっていう情報をゲットしたので、さっそく確認したところ・・・

なんと新しいデータどころか今までなかったMac用のダウンロードソフトまで準備されてる!?

これは嬉しい(*^_^*)

ってことで、さっそくダウンロード中。。

何シテル?   08/02 14:16
2世代乗り継いだインプレッサから、2012年11月にBMW328i(F30)に乗り換えました。ピュアスポーツからセダンに、それもスポーツグレードでもない仕様への...
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