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ろくむしのブログ一覧

2012年04月30日 イイね!

気持ちよく走る仕様になりましたよ(^^)

気持ちよく走る仕様になりましたよ(^^)さてさて、週末のジムカーナでろくむし号のブレーキトラブルが発生したっていうのは前回にお話ししましたが、
あれからいろいろと調べてみたりもしたところ、やはり今回のトラブルはベーパーロックが起きた、と判断すべきかなぁ と思っております。ネットで検索をしてみると、意外とGRBでもベーパーロックを起こして冷や汗をかいた、というようなエピソードが見つかります。やっぱりイマドキのクルマだからなんてタカをくくってると痛い目に遭う、てことですね・・・ホント反省ですわ(涙)

さて、それはそうと気を取り直して(^^;) 今回は短いながらも今回のジムカーナで走ってみたろくむし号のチューニングの結果についてちょっと書いてみようと思います。

今回、めっちゃ久しぶりのジムカを前にしてろくむし号には二つのチューニングを施しました。ひとつはフレキシブルタワーバーの装着、そしてもうひとつはアライメント調整ですね。これによってコーナリング時の限界を高めてやることができるかも、ってなわけです(^^)

そしてもうひとつ、これはもうずっと前に導入したアイテムだったのですが、ジムカではまだ一度も試したことのなかったものがあります。 



ネクセンN9000っていう、アチャラモンのスポーツタイヤです(^^;) これ、韓国メーカー製なんですけども、どうやらネクセンタイヤっていうメーカーはそれなりにヨーロッパでもメジャーらしく、モータースポーツにも参戦している模様。そんなメーカーのラジアルとしてはトップレンジに位置するのがこのN9000っていうタイヤらしいんですよね。

町乗りではもちろん、なんの不足もないっていうか全然問題のないレベルのグリップを発揮してくれてますし、ウェットグリップも不満なし。つまりは普段使いではまったく不満のないタイヤなんですが、この激安なアジアンハイグリップタイヤが果たしてジムカでどれぐらいのグリップを発揮してくれるのかってのがとっても興味深かったわけなんです。
なんせほとんどインプレッションも見かけないし、ましてやスポーツ走行をしたときのインプレとなるとさらに見つけられませんし。ただ、こないだ鳴○スカイラインを走ってみた感じではけっこういいねぇ〜とは思ってたので、ひょっとしたら国産セカンドグレード(ディレッツァDZ101あたり)よりもいいかも、という手応えはあったのですが、実際にジムカで使ってみて評価をしようと思ってたわけです。

まぁ実際に走ってみて、そのパーツの効果を体感するためには一度に複数のパーツを取り付けたりしたらわけが分からなくなってしまうんですけども、今回は3つ同時にってことになってしまい、改善したのがどこのチューニングによるものなのかはイマイチ分からなくなってしまってますが(苦笑) とりあえず言えることはというと、

前よりも断然よくなった!(^^)/

ってことですね♪ フレキシブルタワーバーによってコーナリングフォースも上がってる感じだし、わずかとはいえ、前よりもネガティブキャンバーも付いて踏ん張りもよくなってるようです。GRBインプレッサのTKLでの基本的な挙動っていうのは(私が運転した場合、ですが)基本的にアンダー傾向が強くて、オーバースピードで突っ込んでしまい、ブレーキングでタイヤのキャパを前後方向に使い切ってしまうとなかなか横方向へのグリップが回復せず、アンダー傾向がかなり強くなってしまうのですが、今回はそういうシチュエーションでも車速が少し落ちてくるとステアリングを切った方向に曲がるタイミングが以前よりも速くなったという感覚があります。
というか、横方向のグリップが回復したら、即座にフロントが回り込んでリアが振り出し方向に動くような感じになりました。前はもうひたすらアンダーを耐えてずるずるとフロントタイヤのショルダーを引っ掻きながら曲がっていってただけだったのですが、今回のオーバースピードからのターンインでは、ブレーキングで速度を落としつつステアリングを切ると、前方向への減速Gが高いうちは以前と同じでどアンダーでステアリングを切っても曲がらないのですが、少し車速が落ちるとくいっとフロントが向きを変え、同時にリアがくるんって感じで巻き込むような動きを見せます。ややトリッキーなというか、ピーキーな動きにはなってるんですが、ブレーキングで車速が落ちてからの動きなので制御はしやすい領域ですし怖くはないですね。

そしてコーナリング前にきっちりと車速を落としてから丁寧にターンインしてやれば、アンダーステアの出方は、明らかに以前よりも減っていますね(^^) タイヤが外に逃げ出す限界速度が高くなった感じです。おそらくこのへんはフレキシブルタワーバーやキャンバーの効果ではないかと思います。
そしてコーナーでギャップを超えるときに以前よりもクルマが暴れなくなり、ビシッと挙動が安定してる感覚がありますね(^^) これはもうやっぱりタワーバーのせいでしょう♪

何よりも一番大きく変化したのは、今回のコースレイアウトの一番最後のあたりに出てくる、1速もしくは2速全開でスピードを乗せつつ右旋回をしていく中速コーナーセクション。
このコーナーは私とろくむし号がGDB時代から最も不得意としている「ドアンダーコーナー」なのです(汗) なんせスロットルを思い切り開けて加速してやりたいんだけども、タイヤにパワーをかけるとクルマはどんどんとアウトに膨らんでいくばかりで全然曲がってくれない、いわゆる「パワーアンダー」が露骨に出てくるセクションなのです(涙)
でも今回、なんとこのセクションでガンガンスロットルを入れていっても弱アンダーのままでクルマは曲がっていくんですよ!(^^)/ 今までひたすらガマンガマンでパーシャルスロットルのままで回っていたコーナーを加速していける、これは実に気持ちいいんですよね〜(*^_^*) これはもうあきらかに足回りが以前よりも踏ん張るようになったからだと思います。

もちろん、タイヤがグリップしてくれなかったらこういう気持ちいい走りにはならないでしょうけども、少なくともタイヤは以前のタイヤと同等かそれ以上のグリップをきちんと出している、ってコトだと思います。
そんなわけでN9000というアジアンのハイグリップタイヤもかなりいい感じではないかと思いますね(^^)
間違っても「アジアンはやっぱりジムカのスポーツ走行では全然あかんかったわ」なんてことはまったくありません。むしろ国産セカンドグレードよりもよくグリップしてると思います(^^)/ 残念ながら私は現在の国産ハイグリップのタイヤってのは経験したことがないので比較のしようがないんですけども、けっこういい感じでグリップ性能は出していると思いますよ(^^) 
今回は走行ラップが少なかったということもあるかも知れませんが、走行後のタイヤの状態をチェックしてみても、ブロック飛びを起こしたりとか偏摩耗を起こしてる、なんていうこともなく、実にキレイに減ってます(^^)/ このへんも高評価ですね〜  これだけの性能を持っていながら、GRB純正サイズ(245/40R18)で1万円そこそこっていうコストパフォーマンス! これはいいタイヤですぜ!(*^_^*)
次もこのタイヤにしようかな、なんてマジに考えちゃいましたね♪

そんなわけで、フレキシブルタワーバーとアライメント調整、そしてジムカ初使用だったネクセンN9000タイヤ、どれもいい感じで効果を出してくれたんじゃないかな、って思います(^^)

次回はブレーキの対策もシッカリして、もう一度ジムカで思いっきり走ってみたいですね。
2012年04月30日 イイね!

ベーパーロック???

ベーパーロック???昨夜はめっちゃ久しぶりにジムカーナ走行会に参加してきました(^^) 今回は久しぶりだったということもあり、フレキシブルタワーバーを装着、アライメントもきっちりと取ってやり、気合いを入れて参戦してきましたよ♪
しかも昨年に履き替えた韓国製のスポーツタイヤである「ネクセンN9000」で走るのもこれが初めてってコトで、ろくむし号の走りがどう変わるのか、興味津々での出撃となりました。
しかも今回、珍しいことに嫁さんもジムカを見に来るってことになり、我が家は子どもも含めて総勢5人でジムカの開催されているTKLにやってきたのでした(笑)

でも、今回は走行開始30分も経たない間にとんでもないことが起きてしまい、私はその時点でリタイヤとなってしまいました(涙)
ろくむし号の足回りのセッティングはバッチリで、N9000も相当にいい感じだっただけにとっても残念です(涙)いずれこのへんのインプレッションについては別にBlogで書きたいと思いますが、今回はとりあえずは昨夜のTKLでろくむし号の上に降りかかったトラブルについて書きたいと思います。。

今回は19時過ぎから走り始めたのですが、息子達3人を連れてきていたので、代わる代わるに子ども達をナビシートに乗せてコースインしておりました。このジムカ走行会は序盤はみんな準備作業をしているのでコースインするクルマも少なく連続して走れるので、私は代わりばんこに子ども達を乗せて連続してコースインをしていたのでしたが・・・ろくむし号の足回りのセッティングもバッチリで、実に気持ちよく走れるので調子こいてそのまま連続して数ラップしてたでしょうか・・・。

何度目かのスタート、フル加速3速全開で1コーナー手前まできて、そこからシフトダウンしながらのフルブレーキング!・・・って、あれれ!?(滝汗)

ブレーキとクラッチを踏み間違ったか!?(爆)

っていうぐらいにブレーキペダルが床まで踏めちゃったんです(ちゅど〜んっ!)(どっか〜んっ!)
一瞬、何が起こったか全然分かりませんでしたよ(滝汗) そのときのことは焦っててよく覚えてないんですが、おそらく咄嗟にポンピングブレーキをしたんだと思います。シフトダウンと併用でなんとかゆるゆると減速することに成功し、なんとかコーナーを曲がることができました(^^;)

もちろんそこからは怖くて走行を続けるわけにもいかず、ゆっくりとピットまで戻り始めたんですが、とにかくブレーキは踏むとぐにゃぐにゃで床まで逝っちゃいます(爆汗) 続けてポンピングで踏むとなんとか圧は立ち上がってくるのですが、数秒踏まずにいるとすぐに圧が抜ける、という状態。まともに制動が立ち上がるような状態ではなくなってしまいました(涙)

いったいどうした?? と、初めて遭遇する状況に面食らいつつとりあえずクルマを駐めてボンネットオープン。ブレーキのリザーブタンクのあたりを覗き込んでみると、あきらかに吹きこぼれたようなあとがあります。



リザーブタンクの液面もFULLの遥か上、というか、ほとんどキャップのあたりまで溢れんばかりに増えてきてます(汗) これはいったいどういうことだ? とブレーキを踏んでみると、リザーブタンクの下あたりから

じゅこっ じゅこっ

と、ブレーキを踏むのと同じタイミングでなんかイヤな音が聞こえてきます。
さらにキャリパーの方からもギチギチと変な音が(滝汗)

コレは明らかになにか異常があります。同じGHインプに乗っている主催者の●ちゃんに見てもらったところ、ブレーキを踏むとマスターバックとリザーブタンクの接合部のあたりからフルードが吹き出てる、とのこと(爆)これってマスターバックがパンクしたってコトか!?(滝汗)



たしかに言われてみると、マスターバックとリザーブタンクのステーの接合部のあたりにはフルードと思われる液体が滲んでいます。
ブレーキがこんな状態ではとてもじゃないけれどもジムカどころではなく、この時点で私のエントリーは終了です orz

というか、こんな状態では帰宅することすら危ぶまれる状況ですよ(汗) サイドを使って帰るってことも考えたんですけども、、TKLから市街地に出るまでの下りのワインディングをサイドだけで帰るなんて・・・しかも今回に限って家族総出の5人乗車でそんな危険なことをするわけにはいきません。。

いろいろと考えて、ディーラーの所長サンと仲のいい私の知り合いに電話を入れ、所長サンのケータイに電話をしてもらうことにしました。
しばらくすると所長サンから電話がかかってきて、「今から積車でそちらに行きます」と。

もうホントに嬉しかったですよ(号泣) 21時に電話をいただいて、なんとディーラーまで積車を取りに行ってそこからまたTKLまで来てくれたのです (T_T) 所長サンにはホントにお世話になりました。
そして、私の家族4人は●ちゃんのインプで自宅まで送っていただくことに。

今回はほんと、●ちゃんさんと所長サンには大変なご迷惑をかけてしまいました(汗) お世話になりました、この場を借りてお礼を言わせていただきたく m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

さて、とりあえず原因は分からないままでブレーキの効かなくなったろくむし号をサイドブレーキだけを使って積車に載せ、私は積車のナビシートに乗ってディーラーさんまで戻ってきたのでした。。



積車に愛車を載せるなんていう経験はこれが初めてですし、ジムカの走行会で自走不能になってしまったのもコレが初めて。しかしブレーキがこんな状態になった原因は所長サンに見てもらってもイマイチ分からない。。
この日はもう日付も変わろうかっていうような時間になってしまってたので、そのままろくむし号はディーラーに預けて●ちゃんに送ってもらって自宅に帰投したのでした・・。

そして翌日、つまり今日ですが。。。所長サンから電話があり、

今朝もう一度チェックしてみたら、ブレーキ直ってるんですが

というのです(どっか〜んっ!) は!? なんで?(滝汗) マスターバックから吹いてるなんていう状況だったのになんで何もしないのに直る!?

ブレーキペダルも普通だと思うのですが、なんせ元々の状態が分からないので今から自宅に乗っていくので踏んでみて下さい、とのことだったのでそのまま自宅まで所長サンに乗ってきていただいて、一夜明けてろくむし号と対面し、ブレーキを踏んでみました。
すると・・・キャリパーからは相変わらずギチギチと踏むたびにイヤな音がするんですけども、スチームを吹いてキレイにしてくれているブレーキマスターバックあたりには何の異常もありません。リザーブタンクの液量もMAXちょうどぐらいのところまで下がっています。

ちょっと踏んだときの感じがスポンジ−な感じがするのと、初期制動のタッチがだいぶ曖昧になっているというのは感じましたが、制動力はきちっと立ち上がってきます。
所長さんがおっしゃるには、ブレーキのテスターにかけてみると、ブレーキをかけていない状態でタイヤを回すとやや抵抗があるような数値が出ているけども、4WDだからかもしれないし、インプの規定値が分からないのでなんとも言えない、とのことでした(^^;) 何の数値なのか分からないのですが、テスターによると通常のFF車などだと5〜10kgぐらいだと出る数値がろくむし号だと25〜30キロぐらいのデータが出てる、とのこと。所長のレガシイ(ATの4WD)だと10〜15kgぐらいの数値なんだそうです。
なので、ひょっとしたらちょっと引きずり気味になってるのかも知れないんだけども、ちょうど今ディーラーにGH系のインプがなくて基準となる数値が分からない、とのことでした(苦笑)

そして、ふとキャリパーを見たら・・・あれ(汗) キャリバーのSTIの白い文字がちょっと黄ばんでるんです(爆)
これって・・・

キャリパーに熱がかかった

っていう何よりの証拠ですよね(滝汗) ひょっとしたら・・・突然にブレーキがまった踏み応えがなくなって、冷えると元通りって・・・これがいわゆる

ベーパーロック現象

っていうヤツでしょうか?(爆汗)症状からしてたぶんそうではないかと思うのですが、ちょっと納得がいかないのが、ナゼ今回に限ってこんな恐ろしい現象が突然に起きてしまったのかということ。

私は今までも数え切れないぐらいにこのジムカ走行会には参加してきましたが、GDB時代から含めても一度もベーパーロックでブレーキが効かなくなったことっていうのはありません、というか、フェードも起こしたことはないし、ブレーキの効きが甘くなった、ということすら今まではこのTKLの走行会では経験したことがないんですよね。
数回の連続コースインってのも今までも何度もしているのに、なんでだろう?? 今までと違っているのは、今回はブレーキパッドが純正だということ。しかし純正パッドの耐熱性が低くてブレーキがおかしくなるのなら、フェードっていうのは分かるんですが・・・ベーパーロックってのはパッドではなくてキャリパー内のフルードが沸騰することで起こる現象ですよね? 純正パッドは放熱性が悪くてフルードまで熱がいってしまった、ってことなんでしょうか?(汗)

それと、●ちゃんさんに見てもらったときにブレーキマスターバックあたりからフルードが吹いているように見えた、っていうのも気がかり。 翌日になるとマスターバックからフルードを吹くどころか、まったく異常は見られないっていうのが解せません。 今日の状態から見る限りは、漏れていたのはリザーブタンクのキャップからだけのようなんですが・・・マスターバックの気密が破れてしまったのであれば今日もブレーキを踏んだら吹くハズなんですが、そういう現象は見られない・・・謎です(汗)

原因が釈然としないので、とりあえずはチェックしてみて下さいってことでディーラーにそのまま所長サンの運転で持って帰ってもらったのですが、夕方になって再びろくむし号に乗って持ってきてくれた所長サンによると、

ブレーキフルードはとりあえず交換したのですが、エア抜きも同時に行いましたが・・エアは全然出てきませんでした。

とのこと(爆) う〜む、、これまた謎です。いちど盛大にエアを噛んでしまったはずのでブレーキ系、ひと晩何もせずに寝かせておくだけでエアって抜けちゃうモノなんでしょうか?(爆汗)この辺も私には感覚的によく分からないのですが(汗)

ろくむし号を受け取ってから、野暮用を片付けに職場に行く用事もあったのでそのまま市場まで乗ってみたのですが・・・たしかに所長サンのおっしゃるように、ろくむし号のブレーキ系に昨日あんなことがあったとはとうてい思えないぐらいにフツーなんですよね(^^;)
ちなみに、ブレーキはシールが熱害でダメージを受けたためにギシギシと音が出てるのではないか? とのことだったのですが、フルードを交換しただけですっかりと異音もなりをひそめてしまいました。。音の面も含め、踏んだときのタッチもいたって普通だし、以前と何も変わりません・・。いったい昨日のはなんだったのか? そしてベーパーロックっていうのはそのときにはブレーキがほとんど効かなくなるぐらいにヤバい症状になるけれども、冷えてしまえば元通りになってしまうようなものなのでしょうか?(汗)

そのへん、私は今までこのベーパーロックっていうのは経験したことがないので感覚的に分からないんですよね(滝汗) そして、ベーパーロックを起こしてしまうぐらいまで熱が加わったブレーキ系はどのへんまでメンテをすればいいのでしょう?

いちおう、ブレーキシールキットを新品交換、熱の加わった純正のブレーキホースはカシメの部分から抜けてフルードを吹くことがある、ってことでホースも交換ってことで見積は作ってくれました。マスターバック交換まで含めると、部品代と工賃で11万(!)にもなってしまうので、とりあえずマスターバックはそのままでキャリパーまわりのメンテはしたほうがいいのかな、って思ってるのですが。

それと、純正のブレーキパッド・・・これも熱がかなり加わってるはずなので、炭化してしまってることが考えられますからパッド交換も必要かなって思うんですが・・これまた町乗りで踏んでみてもタッチも今までと何も変わりないし音も出ないんですよね・・・交換の必要、あるのかな? 一度外して目視で検査した方がいいかな?(^^;)

ディーラーさんはGW明けまで休日になってしまうので、とりあえずそれまでは今の状態でろくむし号に乗ることになるんですが・・・なんか原因が釈然としないだけにちょっと不安ではありますね(^^;)

ただ、おそらくは症状からしても今回はベーパーロックを起こしたと見るのが妥当だとは思うんですが・・・だとしたら、完全に私の責任ってことですよね。
今までそんなトラブルをジムカで起こしたこともなかったし、ミニサーキットを走るのに比べたら熱的にもジムカは厳しくないんだろう、とタカをくくっていたのがいけなかったのかな、と反省しております(涙)
今までは特にブレーキが辛いなんてことはなかったけれども、フルードの吸湿やTKLまでの道を家族満載で走ってきたためにいつもよりも大幅にブレーキに熱が入ったままで走り始め、連続周回をいつもぐらいのペースでしてしまったためにイッキにフルードが沸騰してしまったのか? あるいはひょっとするとろくむし号のフロントブレーキが引きずり気味になってて熱を持ってしまったのか??
直接的な原因は未だに分かりませんけども、きちんと対策なり予防策をしなかった私に原因があるのでしょうね・・・ホント、今回は私の経験不足、準備不足でいろんなヒトに迷惑をかけてしまいました。
もっとちゃんと準備をしてからのぞまないとあかんですね・・・いくら手軽に参加できるからといっても、やっぱりジムカもれっきとしたモータースポーツなのですから。。

今回はそういう面でも大いに勉強させていただきましたm(_ _)m そして、奇跡的に人的にもクルマ的にも被害がなかったのは不幸中の幸いでした。あのままコーナー曲がりきれずにコーナーの先の崖に突っ込んでいたら・・・ろくむし号はもちろんですけども、私だけでなく同乗していた長男まで巻き添えにしてしまうところでした(滝汗)
これからはもっと気を引き締めてジムカに臨みたいと思います。
ホント、●ちゃんさん、ディーラーの所長サン、その他関係者の皆さん、ジムカ走行会参加の皆さん、そして我が家族・・・今回はご迷惑をおかけいたしましたm(_ _)m

あとはGW明けにもう一度チーフメカさんにきちんとろくむし号を見てもらって、何が原因だったのか、どこまでメンテをすべきなのかをきちんと聞いてみようと思いますm(_ _)m

それにしても・・・

あ〜怖かった(滝汗)

2012年04月24日 イイね!

ちょいハの字とMT試乗

ちょいハの字とMT試乗ってなわけで、昨日無事にアライメント調整を終えたろくむし号が戻ってきました(^^)
ホントは昨日の夕方遅い時間に会社帰りついでに取りに行くってことにしてたのですが、昼からヒマになったのでディーラーさんに電話すると「もうできてますから取りに来ていただいてもOKです」とのことだったので、さっそく代車のレガシィに乗ってディーラーへ。

明るいところで代車のレガシィを見たのはこれが初めてだったのですが(爆)なかなかキレイな紺色メタリック。NA+CVTなんですが別にかったるいってこともなく、けっこう踏んだら踏んだなりにリニアに走ってくれるのでこれはけっこういい感じですね(^^)
それと、AT車のSIドライブ装備車って初めてだったのですが、S#モードにするとあからさまにエンジンの回転数がぽん!って上がってくれるので分かりやすいです(^o^) MTの場合はS#に入れてもエンジン回転数が上がるってことはないですからね。

ディーラーに到着すると、なんとまぁ洗車までしてくれてまして、黒光りするろくむし号が出迎えてくれました♪久しぶりにピカピカになったろくむし号、なんてキレイなの!・・と思いつつ近づくと、すでに花粉とおぼしき黄色い粉末がうっすらと積もっておりました orz まぁそれでも元の状態からしたら全然マシなのでいいんですけども(苦笑)

昨日は天気もよかったので、ろくむし号のアライメント調整の確認ドライブがてらに某空港店にあるというMTのBRZ試乗にそのまま行こうか! って思い立ち、ディーラーさんにMTの試乗車がちゃんと空港店にあるかどうかを確認してもらってから空港店へと向かいました。

その途中、ろくむし号のアライメントのチェックです!

そもそも、一度もアライメントを調整したことがなかったろくむし号の数値っていうのは、フロントはだいたい基準値の範囲内だったのですが、リアはチグハグに近い状態でした(汗)
フロントのキャンバーはほぼゼロ、トーインがややきつめについている状態で、リアは片方がややトーイン、もう片方があからさまにトーアウト、みたいな感じになってたそうです(ちゅど〜んっ!)

ってことで、調整はフロントのトーをニュートラル方向にやや戻し、左右共にトーイン0.5cm、キャンバーはできるだけネガで、ってことでしたのでほぼ最大となる左右とも1度という数値に調整。
画像で見ても、キャンバーなんてついてる? っていうぐらいの実に微妙なハの字っていうところで落ち着いたのでした(^^;) まぁ純正だったらこんなモンでしょうね(苦笑)
そしてチグハグだったリアもややトーインとなるイン0.5cmに調整されていました。

以前のGDBろくむし号ではフロントがもともとチグハグの状態だったところから数値を調整してキレイにトーインにした、という状態だったのですが、今回は強めのトーインがもともと付いている状態からトーインを緩くする、という方向に調整されたっていうことになります。

さて、スバル空港店に向かってろくむし号でディーラーさんをあとにして走り出すと・・・

明らかに違います、はい、全然違いますよ!

やっぱりアライメントっていうのは地味なチューニングですけども、明らかに効果が分かるものなんですね! が、しかし・・・効果が分かるのはいいんですけども・・

な、なんだかステアリングが軽くて頼りない(^^;)

って感じになっちゃったんですよ(滝汗)元々ろくむし号はどちらかというとステアリングは重めで、超軽量アルミホイールであるTE37に交換してからちょっとステアリングが神経質になった、っていう感覚でした。そこにこないだのフレキシブルタワーバーの装着で、まるで重たい純正ホイールに戻したときのようにステアリングのゼロ位置での落ち着きが戻ってきて、直進するときのドッシリ感が出てきた、って思ってたところ。
ところが、もともとトーインが強めについていて安定方向(直進しやすい)に調整されていたトーをゼロの方向に向けて調整をした、っていうことになり、さらにはネガキャンがついたということで直進状態ではタイヤの設置面積が微妙に減ってしまった、ということもあるのかもしれないですね(^^;)
その結果として、直進時にこないだまでのドッシリとした安定感が消えて、ちょっと軽くて儚い感じのフィールが出てきてしまった、という印象なんです(汗) う〜む、こりゃ元々のほうがよかったか!?(T_T)
それともうひとつ、借りていた代車のレガシィがやたらとニュートラル位置でステアリングがドッシリとしていたので、その感覚がまだ掌に残っている、っていうのもあるなこりゃ、っていうのは自分でも運転していてありありと分かりました(^^;)

さらに某末広○橋を走っていると、ごくわずか、僅かなんですけどもステアリングが左に取られるんですよ(-_-) う〜む、テスト走行をしてバッチリ調整してますので! とか言ってたのにこりゃもう一回やってもらわんとあかんなぁ〜なんて思いながら空港店に向かったのですが・・・しばらく走っていると足回りが馴染んできたのか、だんだんと真っ直ぐに走るようになってきました(^^) ん? ジャッキアップしてた状態からまだ足回りがうまく落ち着いてなかったのかな? とか思いつつ走っていると、うん、どんどんと感覚がよくなってきましたよ(^^)
気になっていたステアリングの軽さも、慣れてくるとこんなものかな? と不安もだんだん消えていきました。うん、これなら大丈夫でしょう(^o^)
そして交差点でちょこっと試してみたんですが、ターンインやコーナリングのときの踏ん張り具合はどうかというと・・

おおうっ! 確実に踏ん張りが効くようになってるやん!(^^)

って感じですね♪ これは今朝の通勤時にも試してみたのですが、いつも曲がっている交差点を同じように走っても差が分かります。以前ならちょっとオーバースピード気味にコーナリングするとタイヤがよれてショルダーを路面に擦りつけながらなんとかゴリゴリとクリアしていくようなシチュエーションでも、タイヤのよれている感覚が弱く、すいーっときれいに曲がっていってくれる感覚が強いんですよね(^^)/ これはやっぱりネガキャンが僅かだけども以前よりもついているからでしょうね♪ これは実にいいですね〜。
フレキシブルタワーバーの効果と相まって、実にナチュラルな感じでコーナリングしてくれるようになりました。以前のような「無理矢理感」がなくなって、クルマが自ら曲がっていってくれるというフィーリングがあるんですよ。

というわけで、アライメント調整はほぼ結果オーライ、という感じでしょうか(^^) 町乗りの領域では実に気持ちよく走れるように仕上がっていると思います。個人的にはもうちょっと直進安定性が高いままでいてくれたらもっとよかったんですけども・・ジムカでの回頭性とはトレードイーブンになっちゃう可能性が高いので、現状ではこれでよし、ってことにしたいと思います。

あとはジムカで走るのみ! できればその前にもう一度某○スカを試走してみたいもんですけども、まぁそれがムリならぶっつけ本番でジムカで走ってみようと思います。フレキシブルタワーバーとアライメント調整をした状態でどれぐらいろくむし号の動きが変わってくるものか? これは興味津々ですね(^^)
それから、これがジムカデビュー戦になるアジアンタイヤ、ネクセンN9000の性能にも興味がありますしね。
さてさて、どうなりますやら・・・町乗りやちょっとハイペースで走るワインディングではいい感じでも、やっぱりもっと限界に近いところまで追い込んで走るジムカだとやっぱりダメだった、っていうのはけっこうありがちだったりもしますからね(汗)
すべては今度のジムカで、、ってことになりますわ。。

さて、そんな感じでろくむし号のアライメントについてはひと段落したわけですが、今度は空港店でやっとのことでご対面するBRZのMT車での試乗に出発です。
だいたいの乗った感じは全日のAT車で分かってるので、とりあえずは走り出すことに。このMTの黒いBRZは一番上のグレードではなく、その下のグレードになるみたいでした。
これまたみなさんが書かれてますけども、ステアリングその他のタッチがすごくシッカリとカッチリしてるのに、あまりにも不釣り合いなほどに軽いクラッチ(滝汗)これはかなり違和感バリバリです(^^;)
200馬力のエンジンパワーを受け止めるだけならインプレッサ用みたいなそんなに強化されたクラッチじゃなくても大丈夫、ってことでこういう仕様なんでしょうけども・・・とくにインプから乗り換えるとなんとも違和感があるというか、軽すぎて逆にクラッチのミートポイントが読めないです(汗)なんだかすんごいクルマの運転が下手になったような感覚(爆汗)

しかしミッションの感じはいいですし、ステアリングのカッチリ感も実にいい(^o^) 電動パワステだというけれど、全然違和感はないですね。
発進加速の時には相変わらずクラッチミートでちょっとまごついちゃってましたけども(汗)クラッチをミートして低回転域からアクセルを踏んでいったときのトルクの出方、これはいいですね!すごく乗りやすいっていうか、町乗りでなんにも神経質なところがなくて、普段乗りでも全然OKな安楽さがじつにいい感じですわ(^^)/
もちろん、レスポンスもいいですしスポーツ走行でもよさそうだ、っていうのは十分に伝わってきました。

うん、たしかにこりゃいいクルマだわ(^o^)

ただ、やっぱり私にはこの2ドアクーペっていうのが引っかかるというか・・・やっぱり私ってケチな性分なのか、自分が乗るクルマには走行性能だけじゃなくて、荷物もある程度載ってほしいだとか、リアシートの居住性も十分でないと、とか思っちゃうんですよね(苦笑)となると、こういうスポーツカー然としたクルマっていうのはやっぱり私にはムリ、ってことになっちゃうんです。。
これがセカンドカーOKっていうぐらいの環境で暮らしてるんだったら、これは実にいい選択肢荷なるとは思うんですが・・・残念ながら私はそういう環境にはおりませんので(涙) たぶん私がBRZを買うことはないかな、と(苦笑)

やっぱり今のワタシにとっては優先順位の高い次の所有候補のクルマっていうのは、スポーツセダン系のクルマになりますね(^^;)
そんなわけで、ここんところはけっこうクルマ三昧な日々が続いてましたけども、とりあえずは週末の事務化に向けての準備はできた! って感じです(^^)
さぁさぁ、どんな感じになるかな〜?? 楽しみです♪

2012年04月22日 イイね!

試乗とメンテナンス

試乗とメンテナンス今日は当番出勤もなく天気も悪かったので、朝からずっと自宅でのんびりとグダグダしておりました(^^;) たまってたアニメの録画分の視聴をだいぶやっつけたなぁ〜(笑)
そういや最近の日曜日の朝っていうと楽しみでしゃーないのが深夜に放送されているFate/Zeroの録画を見ること(*^_^*) 
朝起きてから朝ご飯を食べて、それから缶ビール片手に録画してあるFate/Zeroモーレツ宇宙海賊を見るのです(^^)/ これが最近の日曜日の楽しみ♪
しかしまぁ〜Fate/Zeroですよ(滝汗) まだまだクライマックスには話数が残ってますけど、今週もホントに壮絶なお話でした(涙) さすが虚淵サンの脚本はタダではすまんですね(滝汗)まど☆マギのときもそうでしたけど、視聴者の斜め上を行く展開に驚くばかり・・・画面から全く目が離せないまま、見終わったらポカーンでございましたm(_ _)m はぁ〜早く来週の日曜日がこないかなぁ〜(爆)

ってなわけでのんびりと自宅で夕方まで過ごし、夕方からは長男を散髪に連れて行ってその足でスバルディーラーへ。目的はろくむし号にある施術をしてもらうためなんですけども、さすがにこの天候だったからか、はたまた夕方遅めの時間だったからなのか、あの超話題の2ドアクーペの試乗も順番待ちになってなかったので、ATではありましたけども試乗させてもらうことにしました(^o^)

雨だったこともあり、あんまりフル加速だとか急ステアとかすることもできず、まぁノンビリとお決まりの試乗コースを走ってきたんですが、たしかにヒップポイントの低さはスゴいですね(^^)
カッチリとしたボディの感じ、そして電動パワステという割にはしっかりと中立付近がドシッと落ち着いていていい感じですね〜。雨で路面が濡れていたこともあり、ディーラーさんから道に出るときにステアリングを切って加速するとリアの内輪が「ざざざざっ♪」とトルセンデフで空転するのがいかにもリア駆動だぜ!って主張してて嬉しくなっちゃいましたよ(笑)

ATも意外とスリップが少なくて、ピックアップのイイNAエンジンってこともあってか、加速もけっこういいし、というかドライバーの意志とズレが少ないというか、ドライバーのイメージしたとおりに実にリニアに速度が乗っていく感覚がとても好ましいですね。爆発的な加速はないけれども、これはとっても気持ちのいい加速だな、って思います。どう猛な加速感ではないけども実際には十分に速いですよね、これで。
例のサウンドクリエータっていう、吸気音をわざと聞かせるっていう仕掛けはワタシ的にはなんだか余分だったかな〜っていうか、なんかイメージしてたのと音質が全然違うので違和感を感じてしまいました(^^;)

内装は華美な感じもなくてワタシの好みですね〜(^^)



とくにこのセンターのスイッチ類の意匠はけっこう好きです♪ なんかスポーツカーっぽいというか、トグルスイッチがいっぱい並んだようなスイッチっていうのはメカっぽくていいわぁ〜(*^_^*)
なんとまぁそれでこのクルマって、運転席と助手席で温度設定を変えられるんですね。。。なんと贅沢な!(笑)

あっという間に試乗コースは終わってしまい、ディーラーさんに戻ってきたんですけども・・・一番感じたのは

やっぱこのクルマはMTじゃなきゃ! 

ってことですね(^^) 販売台数の7割がMTっていうのはやっぱりよく分かります、というか、このクルマを買うお客さん、やっぱよく分かってますよね〜 って感じであります。
ATもたしかに思ってたよりもよくできてたし、じっさいシグナルスタートからのリニアな加速なんかにしても、実際にはATのほうが燃費も良くてラクに速いのかも知れないんですけども・・・やっぱこういう「運転という行為じたいを楽しむために乗るクルマ」っていうのはMTじゃなきゃ! っていうことを強く感じましたね。
やっぱりこれは別のディーラーさんにあるっていうMTの試乗車に乗ってみなきゃ、ですわ(^^)

おっと、今回のBlogはこのクルマの試乗がネタじゃないんでした(爆)

今日ディーラさんに行ったのは、ろくむし号にある施術をしてもらうため。 先日、フレキシブルタワーバーを取り付けてハンドリングが劇的に向上したろくむし号なのですが、さらなるレベルアップをするために今日はディーラーさんに行ってきたのです。

その施術っていうのは・・・・



はい、アライメント調整というわけなのでした(^^)
アライメントによってクルマのハンドリングはおおきく変わってしまう、っていうことは前に乗っていたGDBろくむし号での体験からもよく知ってるはずだったのですが、いかんせんアライメント調整っていうのはけっこう高いですよね(^^;) だいたい相場としてはアライメントチェックと調整をすると2万円から、っていう価格帯になるかと。
なにかパーツを付けたりとかなら2万円っていうのもナットクできるというか、目で見てあとからでもそのパーツを確認できるんですけども、アライメントっていうのは2万円のお金をかけてもあとから外見では分からない(爆)
効果があるって分かってても、なんだか地味なチューニングなのでなかなかお金に余裕がないとできないっていうか・・・。
そんなわけで、実はGRBろくむし号って新車で4年前に購入してから一度もアライメントって取ったことがなかったんですよ(ちゅど〜んっ!)
おそらく新車でおろしたときには当然、出荷時整備の時にアライメントはきっちりと調整はしてくれてるとは思いますけども、実際に足回りのセッティングがどういう数値になってるのかも測ったこともないし、どれぐらいずれてるのかも分からないままでずっと今まで過ごしてきてたんですよね(汗)
一度はきっちりとデータだけでも把握しないと、とは思っていたのですが、なかなか機会のないままでずっとここまできちゃいました(苦笑)

それがなんと! 今回のお客様感謝デーの案内DMを見てみると・・・

アライメント測定3150円

なんていうのがあったんです(ちゅど〜んっ!) なんじゃこのメチャクチャな価格設定は!? ってビックリしてさっそくディーラーさんに問い合わせの電話(笑)
確認してみたら、さすがにこの3150円っていうのは測定だけの価格なので、調整まですると1箇所525円が別途かかるんだそうです(^^;)
フロントはトーとキャンバー、左右で合計4箇所、リアはトー調整のみ左右で2箇所、つまり合計で6箇所の調整が別途必要になるので、合計で6300円ってことになりますが、それでも格安ですよね(^o^)

ってなわけで、フレキシブルタワーバーを入れたときに「そろそろアライメントを見ておきたいな」なんて思ってたワタシにはまさしく渡りに船だったので、事前に予約を入れた上でろくむし号を預けにディーラーさんに行った、というわけです。

調整してもらうセッティングとしては、以前に純正新井アシを履いていたときにGDBろくむし号でしてもらった数値を基準にしてもらうことにしました。
すなわち

フロントネガキャン=つけられるだけ!(爆)
フロントトー=ややトーインに
リアトー=ややトーインに


ということで調整してもらうことにしました。
ディーラーさんに聞いてみたところ、ジムカとかしている人はたいていの場合はトーインはゼロにすることが多いですよ、ってことだったので最後まで悩んだんですけども、以前にGDBで調整してもらったときのややトーインっていうセッティングで回頭性が良くなったという経験があったので今回もこのときと同じようなセッティングにしてもらうことにしたのでした。

キャンバーは付けられるだけ、とはいっても純正アシではせいぜい1.5度が最大、ってことだったので、左右でバランスを取った上で付けられるだけ付けてもらう、ってことにしました(^^;)
県内のスバルのディーラーさんでアライメントテスターを入れているのはここのディーラーさんだけらしく、さらには車検用に使っている設備ってこともあり、かなり混んでいるんだそうで(苦笑) その場で調整をしてすぐに返却ってこともできないということになってたので、代車を借りて今日は帰宅しました。

ってなわけで、アライメント調整後にろくむし号のハンドリングがどう変わっているのかはまた明日以降のお楽しみ、ってことで(^^)

そうそう、アライメントテスターに乗っているろくむし号を撮影しようと作業ピットの方に行くと、とても珍しいクルマに出くわしました(^^)/



てんとうむしクンですよ〜(*^_^*) なんだかすごく妙なツーショットやなぁ〜なんて思いながら、せっかくなので記念撮影させていただきました♪
このてんとうむし、ナンバーがご覧の通り、昔ながらの古い古いものを未だに付けています。つまりはずっと昔から同じオーナーが大事に所有しているクルマだってことなんでしょうね。

8 徳

なんて書いてある小さな小さな白いナンバープレート・・・すごく懐かしかったです(^^)

そんなわけで強い風と雨の中を帰宅したのですが、今日の我が家のガレージには



紺色の現行レガシィツーリングワゴンが入っているのでした(^^)
NAモデルではあるんですけども、SIドライブが付いているところを見るとけっこう上級グレードなのかな?? まさかこんないいクルマを貸してくれるとは思いませんでした(苦笑) またてっきり軽自動車かと思ってたのでビックリ(笑)
でもレガシィって大きいんですね(汗) バックカメラも付いていないし長いしで、ガレージに入れるのにすんごい慎重になっちゃいました(^^;)
今日は強風を避けるために嫁さんがガレージの中に庭の鉢植えをいっぱい避難させているので、バックでガレージに入るときに踏みつぶさないかと心配だったんですわ(爆)
なんせハッチバックのGRBの長さに合わせて鉢植えを並べてあるので、GRBよりも長いレガシィでそのままバックしたら・・・って危険性があったので(^^;)

なんとか無事にガレージにレガシィも入ったし、明日はレガシィで出勤して夕方には足回りのセッティングが決まったGRBろくむし号で帰宅の予定です♪

と、ココまで書いててスゴいことを忘れてるのを思い出してしまいました・・・。

お客様感謝デーなのにまた抽選させてもらうの忘れてた orz

あそこのディーラーさんって、こちらから「抽選させて!」って言わないとなかなか抽選とかさせてもらえないんですよね(^^;) 今回はアライメントで6000円も払ってるのに、またまた手ぶらで帰って来ちゃいましたよ(苦笑)
長男もいっしょに行ってたのに、お菓子つかみ取りもさせてもらえんかったなぁ・・・

んもう ケチぃ〜っ!(ちゅど〜んっ!)(どっか〜んっ!)

2012年04月20日 イイね!

いなして踏ん張る魅惑の棒

いなして踏ん張る魅惑の棒はい、そんなわけで昨日の前ふり「装着編」に続いて、フレキシブルタワーバーを装着した状態で実際に走ってみた感想なんかを書いてみたいと思います。

このタワーバーを装着したのは平日の夜だったので、翌朝にはワタシはろくむし号でさっそく通勤したわけです。まぁ午前2時過ぎの出勤時間ってことで、通常の通勤よりも町乗りとはいってもけっこう淡々とハイペースで10分ほど巡航みたいな感じで走って職場の駐車場まで到着してしまうんですけども、こんなのんべんだらりとした走行シーンでもやっぱり違いって分かるものなんですよ(^o^)

まず、走り出すと時速40キロぐらいで走っていてもえらくクルマがガッシリとしたような、そんなイメージがあります。ん? これってプラシーボかなぁ?? とか思いつつ、信号のないバイパス風の区間に入り、ここからは時速60キロで走るようになります。ここはもともとが有料道路だった全区間自動車専用道路ってこともあり、道路の造りは高速道路みたいな感じだと思っていただければいいかと。
そんなところを走ると、明らかに直進安定性が上がっているのが分かるんです。中立付近でステアリングがやたらどっしりと安定している、という感じ。
感覚としては極端にトーインがついたんじゃないか? っていうような感じでしょうか。なんか装着して初めて乗ったときの感覚としては、なんだか直進するのがわざとらしく感じるぐらいにドッシリとした感じになったんです。

そうそう、ろくむし号は今、超軽量鍛造ホイールであるTE37を履いてるんですが、これを1本で2.5キロぐらい重たい純正ホイールに戻したときの感覚がこんな感じだったなぁ ってのを思い出しました。
なんというか、クルマがどっしりと落ち着いてるんですね。逆に言うと、純正ホイールを履いた状態だと高速巡航はどっしりと落ち着いてていい感じなんだけども、ワインディングで振り回すと足回りに重さを感じるというか、ちょっと足回りがドタバタする感じになるんです(あくまでTE37を履いた状態と比較して、です)

これはおそらくタワーバーで左右のサスを連結したことで剛性アップしてて、ステアリングの剛性も上がった結果としてこういう効果が出てるんだろうな、って思われます。これはたしかに今まで読んだこのタワーバーの特徴として挙がっていた効能でした。
そして、高速道路にありがちな道路の継ぎ目のジョイント、こういうところを越えるときのボディの収まりが装着前よりも速いんです。
とくに帰宅するときにこの道路で遭遇する、とあるジョイント部があるんですが・・・ここはジョイントの直後の道路がちょっとくぼんでしまってて、速度が乗った状態でここを通過するとサスがけっこう暴れてしまうような路面状況なんです。前を走ってるクルマの状態を見てても、この路面の窪みが進行方向に対してやや斜めに発生していることもあってか、この窪みを乗り越えていくクルマはサスが左右でタイミングがずれて伸び縮みして、収まりが悪いダンパーのついたクルマなんかだとあからさまに車体が揺さぶられているのが後ろから見ていてもハッキリとわかるセクションなんですね。

この部分では純正サスのろくむし号もさすがに何事もなく通過、っていうわけにはいかず、かなり揺さぶられるような状況で乗り越えていく、という感じになってたんですが・・・フレキシブルタワーバーを装着後にここを通ると、明らかに以前よりもサスの収まりがいいんです(*^_^*)
左右のサスが別々の動きをする、時間差があって伸び縮みをするといった場面になると、まさしくフレキシブルタワーバーの本領発揮、ってことになるんでしょうね。つまりは左右からバラバラの入力があった場合には上下方向の不快な入力はボールジョイントで「いなす」、そして左右に揺さぶるような入力はしっかりと左右に連結したバーが「受け止める」という働きをしてくれているのでしょう(^^)

サスペンションは交換していないから減衰なんかの特性はたしかに変わっていないのは体感できるんですが、そのサスが以前よりも強固にボディに取り付けられていて、前よりもよく動いている、滑らかに動いている、っていうような感覚があるんです。

結果として、乗っている者の感覚からすると、以前よりも「乗り心地がよくなった」と感じるのでしょうね。入力される衝撃の大きさはいっしょだけども、衝撃の収まりがいい、ドン!ときた入力がぶるぶるっとボディを揺らして少し余韻が残っていたのが、ドン!と入ってきた入力がスパッと一発でサスに吸収されるような動きになってるんでしょう。

これだけでもかなり体感できる改善だな、とは思ったんですけども・・・やはりGRBインプレッサに装着してるわけですし、たんに乗り心地がよくなった、直進安定性がよくなった、というわけでは満足度としては半分ですよね?
やはりここは一発、スポーツ走行時の挙動の変化についても確かめてみないと、ということになりますわな(笑 だってこのフレキシブルタワーバーは効能としてスポーツ走行時のシャープなハンドリングの実現っていうのも大きな要素ですからね〜(^^)

そこで、時間の空いたときを見計らって某鳴門の○○○ラインにろくむし号で出撃してきたのでした。。



いや〜 この日は天気もよくて風もなく、実に爽やかな春の日という感じでした。ドライブするには絶好の日和でしたよ♪ ここに来るのは実に久しぶりでしたが、以前のように目を三角にして気合い一発限界走行! なんてのはもうできないですが、まぁそれなりに加減速を楽しみつつ、シフトアップシフトダウンも交えて楽しくちょっとペースを上げて走ってみたのです(^^)

このワインディングセクションに至るまでのバイパス道路は普通にクルージングしてきたのですが、やっぱり直進安定性が増しているのが実感できて、こりゃ長距離走行するのもラクだろうな〜なんて思いつつワインディングに入りました。
ちょっと心配だったのは、こんだけ直進安定性が増しているってのは、裏を返せば曲がりにくくなってるんじゃないか? ってこと。だって真っ直ぐ走りたいキャラクターになったクルマが以前と同じように、いや以前よりも素直に曲がってくれるようになるとはちょっと思えなかったんですよね(^^;)

しかしこれがどうしたことか!
町乗りの交差点なんかではほとんど何も変化を感じなかったろくむし号のコーナリングが・・・激変してるんです!(爆汗)
某モータージャーナリストさんがこのタワーバーの装着されたフォレスターに試乗して「思わずステアリングを切りすぎてしまってコーナーの内側に入ってしまいそうになった」と書いていましたが、まさしくそんな感覚があるんです!
以前よりも明らかによく曲がります。 それも、ステアリングを切ってからクルマが反応するまでのレスポンスが明らかによくなってるんですね。以前と同じだけステアリングを切ると曲がりすぎる、っていうのはそういうことなのかも。
ステアリングを切って、実際にタイヤが向きを変え始め、サスが動いてそこからボディがしなって、そして曲がり始める、、というのがこのタワーバーのおかげでボディがしなる、という部分がかなり軽減され、動きがずいぶんとシャープになってるんだろうと思われます。
とにかくすいすいとよく曲がるんだわこれが!(^^)/ 以前だとアンダーが出てくるような速度で奥に深くなっているコーナーを曲がっていくと、奥の方で苦しくなってフロントタイヤがアウトに逃げ始める前兆としてだだだだ〜っていう不快な震動や音が出てくるようなシチュエーションになっても、この時のろくむし号はまるで何もないように最初に切ったステアリング舵角のままですいーっと曲がっていくんです。最後でちょっと深くなったコーナーにあわせてステアリングを切り増してもそれにダイレクトに反応してさらに内側に切れ込むように曲がっていってくれる。。これは明らかに以前とは違う、シャープにして素直なハンドリング特性です(^^)

そしてこのシャープで素直なハンドリング特性、なんとまぁ速度が上がるほどに顕著になっていくんですよ。それどころか、速度を上げていくとそれまでバタバタとした感じで路面のギャップをよく拾っていたろくむし号の純正サスがなんだか滑らかになってくるというか、速度が乗るほどにオンザレール感が強くなって、足回りが実によく動くようになってくるんです。これも今までにはなかった感覚ですね。以前だと速度を上げて荒れた路面を突っ切っていくと、ワナワナと振動が伝わってきたり足回りが浮き足立ったような感じになってたのに、妙に路面にびたっと張り付いたような感覚が強いというか、安心して踏んでいけるような感覚なんですよ。
たった1本の突っ張り棒でこんなにも変わるモノなんですかねぇ??(^^;)

つまり、クルージング、あるいはワインディングでもストレート区間ではクルマはビシっと安定して矢のように直進するのに、いざステアリングを切り込んでいくとシャープな回頭性を発揮してくれる、というわけ。なんとも万能で二律背反する特性を併せ持っているっていうのは見事というしかないです(^_^)v

さらにこのシャープなハンドリングの特性が顕著に表れるのがダウンヒル。つまりはフロントに荷重がかかっている状態だと効果が明らかに大きくなります。どちらかというと、ダウンヒルだとフロントを巻き込んでいくかのようなイキオイでぐいぐいとよく曲がってくれます(^_^)
つまりはフロント加重の状態をしっかりと作ってやってからステアリングを操作することで、よりクルマを曲げることができる、っていう基本に忠実な特性をより増大させてくれる、というわけですね(^^)
この特性に慣れずに下り坂のタイトコーナーでステアリングを切り込んだら、なるほど「ハンドルを切りすぎて戻してしまった」というモータージャーナリストのコメントもナットクです。

今回、実はタイヤをネクセンN9000に交換してからなんと初めてのスポーツ走行だったのですが、おそらくは国産ハイグリップのセカンドグレードぐらいのグリップ性能ではないか? と思っていたこのN9000が実にいい感じで食いついてくれるのにはちょっとびっくりしちゃいました(^^;)
ただ、今まで町乗りで感じていたこのタイヤのグリップ感よりも明らかにいい感じで食いついてくれていたので、ひょっとしたらこれもフレキシブルタワーバーの効能のせいなんだろうか? なんて思っちゃいましたが(苦笑)これについてはこのタイヤの本来の性能なのか、それともタワーバーが効いてるからなのか、そのへんは不明です(^^;)

しかしホントびっくり。まぁもちろんそんなめちゃくちゃな速度域でグリップの限界を探りながらの限界走行、なんて状態にはほど遠い、ちょっとハイペースで走ってみました、っていう程度だったのですが、まぁそんな速度域ならN9000はスキール音のひとつも発することなく、なんとも平和にオンザレール感覚でコーナーをクリアしていくだけでしたよ。。
前のろくむし号なら、同じようなシチュエーションでフロントタイヤのショルダーが削れるゴゴゴゴ!っていう腰砕けっぽい音と姿勢でアンダー気味に無理矢理クリアしていたコーナーでも、まるで平和にするーっと回っていく・・・これはやっぱりこのタワーバーの効能でしょうね(^^)

まぁとにかく、このタワーバー、、確かに効果をしっかりと体感できます(*^_^*) しかもネガな要素がほとんどない、というのもスバラシイ(^_^)v
タワーバーを装着すると乗り心地が硬くなるっていうのはよく言われることですけども、逆にフレキシブルタワーバーは装着することで乗り心地がよくなる、いや、正確には乗り心地がシッカリする、っていうのがいいですよ〜(^o^)
こんなにもいいものだったら、もっと早くに装着してればよかったですわ♪



ってなわけで、実は4月の終わりの週末、久しぶりに美郷のジムカーナ走行会に参戦を予定しております(^o^) このタワーバーと、限界走行時の性能が未知数のネクセンN9000を使って、果たしてどんなタイムが出るのか!? 楽しみだったり不安だったり・・・ってところでしょうか(^^;)

実はこのジムカに向けて、ろくむし号にはもうひとつハンドリング向上のためにあることをするつもりでいます(^^) これも地味ではありますが、ハンドリングの向上にはオーソドックスかつセオリー通りの手法ですので、けっこう期待してたりします♪

この新たな向上策については、また来週にでもご報告、ってことで(^^)

プロフィール

「BMW用の新しいマップデータが更新されてるっていう情報をゲットしたので、さっそく確認したところ・・・

なんと新しいデータどころか今までなかったMac用のダウンロードソフトまで準備されてる!?

これは嬉しい(*^_^*)

ってことで、さっそくダウンロード中。。

何シテル?   08/02 14:16
2世代乗り継いだインプレッサから、2012年11月にBMW328i(F30)に乗り換えました。ピュアスポーツからセダンに、それもスポーツグレードでもない仕様への...
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