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ろくむしのブログ一覧

2015年08月09日 イイね!

緊急パンク修理キットを購入しました

緊急パンク修理キットを購入しました先日、純正のランフラットタイヤから通常ラジアルにタイヤを交換したことを受けて、万一のパンクに備えてパンク修理キットを購入しました。
もちろん今回もネット通販で購入です♪


よくあるエアゾールタイプではなく、エアポンプを使ってジェルを充填するタイプの商品を買ってみました。後処理がカンタンでタイヤ内部に付着したジェルを水で洗い流せるっていうのがポイントの製品です(^^)

パーツレビューにアップしてみましたので、よろしければコチラをごらんくださいませ♪



2015年08月08日 イイね!

ココには何が表示される??

ココには何が表示される??今日はちょっとした小ネタなんぞ。

というか、ここ半年ぐらいの間、ずーっと気になってることがあるんです。気が付いてから半年経つのですが、未だに解決していないという・・・ってことで、F30系にお乗りのみなさんに質問です。



メーターパネルのこの黄色矢印の部分、
いったい何が表示されるんですか?


F30系のBMWのメーターパネルはスピードメーター、タコメーター、油温計、そして燃料計の4つのメーターは通常の指針式のメーターで、各種警告灯なんかはインジケータが点灯するかどうか、そしていろんな情報はスピードメーターの下およびタコとスピードの間にある領域にある液晶モニタ部にいろいろなデータが表示されるようになっていますよね。

今回の冒頭の画像は夕陽の直射日光がメーターパネルに当たっているときに撮影したのでとってもよく分かると思うのですが、サイドブレーキやタイヤの空気圧警告、DSCのOFF表示やらウインカー、ハイビーム、そしてクルーズコントロール関係の表示なんかがパネルに配置されているのが見えるかと。ゆうさくクン号の場合にはアダプティブクルーズコントロールは装備されていないので、この表示が点灯することはないっていうのが哀しすぎるんですけども(涙) 今回はひとまずそれは置いといて。

ずーっと疑問に思っているのは黄色の矢印で示した、スピードメーターの下にある黒い領域。ここって何が表示されるんでしょう??(汗)

見ての通り、タコメーターの下にある領域には通常は液晶表示の燃費計やらATセレクタのモードなんかが表示されていて、メーターの間の領域には気温やら時計、燃費航続距離などの情報を切り替え式でいろいろと表示できますよね。クルコンを使っているときには設定スピードなんかも表示されますし、まぁ液晶表示であることを利用していろんな表示を出すことができます。コーディングによってここに追加の情報を表示させることも可能。ローンチコントロール時の表示もココに出ます。

真っ暗な時にイグニッションONにするとよく分かるのですが、この中央部とタコメータの下の領域にまたがるように液晶モニタが埋め込まれていて、いろいろな表示ができるようになっているわけですが、この液晶モニタはスピードメータの下までは伸びていません。

このスピードメーターの下の領域、メーターパネルの中ではかなり広い面積を占めている部分なんですけども、この部分に何かが表示されているのって見たことがないような気がするんです(汗)
そもそも、何らかの警告灯が仕込まれているようにも見えませんし、液晶もないってことなら、この部分には何にも表示できないのでは?? なんて思っちゃうのですが・・(^^;) なんかこれだけの面積がありながらなんだか勿体ないような。。。

以前、みん友さんのM3ではこの部分にMマークが表示されているのをちらっと見たことがあるのですが・・・M系などはやっぱりメーター表示の内容も違ってる、、っていうかメーターパネルの仕様も違ってたりするのでしょうか? 上位モデルとかになるとさらにこの部分にも液晶が仕込まれるとか??

どなたかご存じの方、教えて下さいまし〜 m(_ _)m
2015年08月04日 イイね!

入れすぎにはご注意を♪

入れすぎにはご注意を♪先週、やっとのことでタイヤ交換をすることができたゆうさくくん号。その後、純正のランフラットタイヤから通常ラジアルタイヤへと交換したことでどんなふうにフィールが変わるのか? ということに注目しながらタイヤの皮むきをしつつ通勤+αで走っていたのですが・・・それなりに走っているはずなのに、いっこうに皮むきが終わらない?? っていうようなフィールのままなんですよね(^_^;)

具体的には、新品タイヤに交換した直後にありがちな、なんとなくニュルニュルとしたフィーリング、地に足が付いていないというか、妙に腰高な感じがしてコーナーでよれるような感覚があるというか・・・タイヤがひと皮剥けるまではこんなもんだよね〜とタカをくくっていたのですが、100キロ以上も走っているのにいっこうにそんな感覚が消えないんです。
こうなってくると、ややゴツゴツとした感覚が強いながらもどっしりと落ち着いた感覚だった純正ランフラットタイヤが恋しくなってくるというもの(^_^;) たしかに道路の凸凹を越えるときの当たりは格段にしなやかになりましたし、かなり大きなギャップを越えるときに「ガツン!」っていうような衝撃もあまり感じないぐらいに柔らかな乗り心地になったのはとても歓迎すべき変化ではあったのですが、普通に交差点を曲がるだけでも感じる腰高な感覚、これはやっぱり違和感がだいぶ強くて(汗)
高速コーナーともなると、車高が数センチ高くなったんじゃないか? っていうぐらいにフラフラとしてるような感じがして(滝汗) これはやっぱりアカンのちゃうやろか? とマジに思ってしまいました。。

やっぱりBMWの推奨する規格のタイヤじゃない、っていうのはこういうことなんだろうか? とか、ランフラットからラジアルに変更したら足まわりの設定変更をしないといけない、っていうのはホントだったのか? と考え込んでみたり。。。最初のうちは「きっとタイヤのパフォーマンスには問題がないのだろうけども、フィールが変化したからドライバーの感覚がついていっていないだけ、そのうちに慣れてしまうだろう」とも思ってみたのですが・・それでもやっぱりなんか腑に落ちない(^_^;)

そこで「とある用事」もあったのでディーラーさんに行ったついでに試乗車の320dに乗せてもらうことにしました。いまディーラーにある320dの試乗車は、ゆうさくくん号と同じLuxuryラインの紺色のクルマでした(^^) しかも走行距離は470キロほどのバリバリのド新車です(汗) iDriveももちろん最新型、そしてアクティブクルコンも当然のように標準装備ですし、そして何よりも最近のモデルは初期のものよりもさらにディーゼルのノイズが減って静かになってるなんていう噂もあったので、ちょうどいいや!とばかりに試乗させてもらうことにしたのでした。
タイヤはゆうさくくん号と同じ18インチではなく、17インチを履いておりましたが、傾向としては純正のランフラットを履いたアシのフィーリングを思い出せるだろうということで、純正ランフラットとラジアルの乗り比べを実際にやってみよう!っていうことです(^^) 

ディーラーさんのショウルームの外でエンジンをかけて待機している320dの近くに近寄っても、ほんとにエンジンのアイドリングにディーゼルっぽさってあんまり感じないですよね。っていうか、ガソリンエンジンだけども直噴でとかくカリカリとアイドリングするゆうさくくん号とたいして変わらないやん、っていうのが正直な感想だったりして(苦笑)
乗り込んで走り出しても、ほんとに静かですよね〜 ディーゼルっぽさなんて全然かんじません。とくに暑かったのでエアコンをきつめにかけていたので、エアコンのブロアの音のほうが大きくてエンジンの音なんて全然気になりませんし。

そして40キロを超えるトルクを持ったクリーンディーゼルエンジン、やっぱりいいわ〜(*^_^*) ゆうさくくん号も低回転から35キロっていう最大トルクを発生してくれるエンジンなので街中ではとっても乗りやすくていい感じなのですが、このクリーンディーゼルのトルク感はそんなゆうさくくん号のトルクフルなエンジンよりもさらに2回りぐらい分厚いトルク感があって、ほんとにするすると車速を上げていきますね! 町乗りに限定するなら絶対に320dのほうが運転はラクだと感じました。とにかく踏んだ分だけすいっと前に出てくれるのがすごくいいです。かといって上が回らないかというと、とりあえず町乗り領域ならばそんな頭打ち感なんて感じることはないですよね。けっこうなんだかんだと試して踏んでみたのですが、エアコン全開でそんな元気な踏み方をしても燃費は14キロを超えてるんですから恐れ入りましたよ、ええ(^_^;) そしてアダプティブクルコンは町乗りで設定してもしっかりと信号待ちでの停車まで自動でこなしてしまえますし、これはマジでいいなぁ〜 ほしいなぁ〜(*^_^*) アダプティブクルコン、後付けできないかなぁ〜 (号泣) orz

あ、いかんいかん、本題を忘れるところでした(^_^;) タイヤの比較でしたね(汗) 久しぶりに乗ったF30+純正ランフラットタイヤのフィーリング、やっぱりしっくりきますよね♪ これぞ純正フィーリング、っていうぐらいにシャキッとしてます。ディーラーさんから徳島空港へと向かい、空港前のロータリーを速度高めでコーナリングしてみたりしたのですが、じつにドッシリとしていて落ち着きがあり、オンザレール感の強い、いわゆる「いかにもBMWらしいナチュラルなハンドリング」をしっかりと体感できました。そうそう、これだよなやっぱり、この感覚なんだよ! と再確認してディーラーさんに戻ってきました。

そして、この感覚が身体に残っている間に今度はゆうさくくん号でまったく同じコースを走ってみることに。
う〜ん、やっぱり腰高な感じが強いなぁ・・・試乗車は17インチでゆうさくくん号はよりロープロファイルなタイヤ設定になっている18インチ。なのに乗った感覚は明らかにゆうさくくん号のほうが腰高でタイヤがよれるような感覚が強いんです。。
空港周辺のロータリーを同じ速度で旋回してみても、旋回Gをかけるとタイヤからは「ざーーー」っていうような異音も聞こえてくるし、タイヤがよれているような感覚が強くて、オンザレールな感覚からはほど遠い・・・。これはBMWのハンドリングじゃないよなぁ・・(ため息)
ふと私、思ってしまいました。。

このタイヤ(ピレリP1)はハズレだったか!?(爆汗)

ま、まぁたしかに安かった、いや安すぎたからなぁ・・こんなもんかなぁ・・・このタイヤがチビるまではガマンするしかないかなぁ それとももうちょっと高いグレードのタイヤに履き替える? いやいやそれはいくらなんでも勿体なすぎるし。。でもこのハンドリングは全然楽しくないし、だいいち咄嗟の危険回避をするときにもデメリットにしかならないよなぁ・・・う〜ん、どうしたものか? orz

ほんとにね、空港からの帰り道、「やっちまった感」に苛まれながら帰宅した私だったのですよ、ええ(涙) もうすぐ自宅、っていうときにぼーっとこのタイヤの走行フィールについて考えていたのです、この腰高で妙ににゅるにゅるとしたフィーリング、なんか経験があるような気もするけど、なんだっけ?? と。タイヤ交換した直後だけども、そういうときってこういう感覚が強いのは要因として何があるんだろう? とも思ってたのですが・・。

そこでふと、すんごい初歩的な思いつきをしたんですよ! そうです、このにゅるにゅるとして接地感の弱いのって、ひょっとして

タイヤの空気圧が高すぎるんじゃ?

そう、タイヤ交換をショップにお願いしたらちょっと余分めにタイヤに空気を入れることが多い、っていうことを。タイヤを交換したすぐあとってある程度空気が抜けることも考慮して高めの空気圧に設定することが多いんですよね。そうです、きっとこれが原因じゃないかと。タイヤの空気圧が高すぎてタイヤの持っている本来の性能を発揮できていないのでは??

でもにゅるにゅるとした感覚ってタイヤの空気圧が足りないときになりそうなもんだよなぁ なんて疑問に思いつつも、とりあえず帰宅してからまずはタイヤの空気圧チェックだ! と自宅に急いだのでした。

インプレッサの時代にはジムカーナの真似事をしていたこともあってしょっちゅう使っていたタイヤのエアゲージを久しぶりに引っ張り出してきて、タイヤのエアチェック。考えてみたらゆうさくくん号のタイヤのバルブキャップをハズしてエアをチェックするのって初めてだったりするなぁ(ちゅど〜んっ!)



さて、エアチェックの前にゆうさくくん号のタイヤの空気圧の適正値をチェックです。タイヤの空気圧の設定値は運転席を開けたらボディの側面に貼ってありますよね。これは以前にも見たことがあったのですが、装着しているタイヤの種類や載せる人や荷物の量によってかなり細かく設定値が変わるんですよね。



この表を見ると、F30に装着できるタイヤのサイズまでが分かるのでとっても便利ですね(^^)
さて私の場合、履いているタイヤサイズは純正サイズである前後ともに225/45R18です。
積載する荷物や人はそんなに多くないので、乗員3名まで、荷物少なめっていう設定の項目を確認すると・・・

フロント 2.2Bar
リア   2.4Bar


となっていますね。リアのほうが空気圧高めに設定されるっていうのがじつに面白いですよね〜 BMWって。少なくとも私がこれまで乗ってきたクルマでは重たいエンジンの載っているフロントのほうが設定空気圧が高いことが多かったです。フロントとリアが同じ設定値か、あるいはフロントが0.2Barぐらい高めっていうパターンが多いのに、BMWって逆なんですよね(^_^;)

さて、では実際にこの状態でゆうさくくん号のタイヤはどんな圧になってるのか? 計ってみました。 すると・・・


フロント 3.2Bar
リア   3.4Bar


なんじゃこりゃぁぁぁっ!(どっか〜んっ!)

それで思い出したんですよ、ええ。ジムカーナで連続走行するとタイヤの温度が急上昇してしまい空気圧が極端に高くなってグリップ感が失われてしまう、っていうことを。かつてジムカーナをやっているときに何度となく経験したフィーリングをここにきてようやく思い出すというていたらく(^_^;)
しかしいくら「少し多めにエアを入れる」にしても、これはどう考えても入れすぎ(汗) たしかに設定表を見ると20インチの30プロファイルなんていう極薄のタイヤでフルペイロード状態乗車なんていう場合には3Barオーバーの設定にしなさいと書かれてたりもしますが、18インチタイヤでこの3Bar超えてエアを入れるのは明らかに入れすぎです(^_^;) あ、でも18インチ標準装着サイズでもフルペイロード時にはリアは3.0Barにしなさい、なんていう指示になってるからあながちヘン過ぎることもないみたいですけども・・。載せる人や荷物の量でけっこうダイナミックにエア圧を変更した方がいいみたいですねぇ、BMWって(汗)でもまぁ載せるものが少ない状態ならばこれはどっちにしてもエア圧が高すぎますよね。

こういうときの対処法はひとつです。はい、単純に「エアを抜いてやる」これだけですよ、ええ(爆)
エアゲージのボタンを押して、ぶしゅーーー! とエアを抜いて適正値に合わせてやります。

とにかくエア圧がはるかに高すぎるので、エアを抜くのもけっこう時間がかかります(汗)こんなに抜いてしまって大丈夫か? エアゲージが実は壊れてて抜けすぎてるんじゃ? なんて心配になってくるほど(^_^;)
この日もとても暑かったので、タイヤの中の空気も熱膨張して圧が高くなってる可能性もあるかもと考えて、ひとまず設定基準値+0.1Barで前後ともに調整してみました。

45扁平のタイヤぐらいになってくると、3Barを超えるような高圧状態から2.5Barぐらいの圧に落としてやっても見た目の変化っていうのはほとんどないので、外から見る限りでは変化したのは全然分かりません。
で、翌日の通勤でエア調整の結果を確認してみたのですが・・・

激変!

ですよ、ええ(^o^) そうそう、こうじゃなくちゃ! っていういい感覚が戻ってきました。腰高な感じはすっかりと影を潜め、ステアリングを切った分だけリニアに旋回していく、いわゆる「BMWらしいハンドリング」が戻ってきました(^^)/ 
しっかりとBMWらしいハンドリングになりつつも、ギャップなんかではランフラットよりも格段にソフトな当たりで明らかに乗り心地と上質感がアップしました♪ そして驚いたことにロードノイズも静かになりましたよ。設定空気圧が高すぎてもロードノイズって大きくなるんですね、これはちょっと驚きの新発見です。

まだ攻め込んだりしていないので限界にちかい領域での特性の変化はまだ分かりませんけども、とりあえず町乗りでのフィーリングはとても満足度の高いものとなりました(^o^)
純正のランフラットと比較すると、当たりが柔らかくなったのはメリットですが、この裏返しとしてダイレクト感はやや薄くなった感がありますね。これはやはりランフラットタイヤとラジアルタイヤのショルダーの硬さの違いによる変化でしょうね。ゴツゴツ感は減ったけれども、代わりにステア時のダイレクトなレスポンスも少しスポイルされたということです。ぐいっとステアリングを切ると、スパッと反応していたランフラットと比較すると、ホンの一瞬だけ、タイヤのショルダーがぐにっとたわんでから旋回を始める、という感覚があります。
これについてはインプレッサ時代にショルダーのカタいスポーツタイヤから、ショルダーの柔らかい(少しだけ乗り心地が良くなった)タイヤに履き替えたときとまったく同じような変化です。

いわゆるこれが「ランフラットとラジアルの特性の違い」なのでしょうね〜(^^) これぐらいの特性変化なら十分に理解できる範囲ですし、そして許容できるものです。というよりもそれほどハンドリングに影響を与えずに乗り心地はかなり良くなってくれているので、私としたらこのタイヤへの履き替えは「成功」だったなと十分に思えるものでしたね(^o^)

もうちょっと走ってみてからあらためてこのタイヤのインプレッションはパーツレビューにアップしようと思っています(^^)

というわけで、やっとのことでタイヤ交換後のすったもんだも落ち着きましたが・・さて今回私がディーラーに行った「とある用事」っていうのは何かというと・・・



これをもらいに行く、ってことだったんですね(ちゅど〜んっ!)
先週末のディーラーさんのキャンペーンで、3シリーズの試乗をするともらえるというBMW特製マネークリップがほしかったのです(どっか〜んっ!)

これいいですよ〜(*^_^*) BMWのマークの入った本革製で(内側は合皮ですけど・・)、マネークリップ以外に内側にはカード類も個別に8枚入りますし、それ以外にもポケットがけっこういっぱいついてます。
私がいま使っている財布はもう10年以上も年季が入っている上にいろんなカード類を詰め込み過ぎてパツンパツンになってたので、ちょうどいいやとばかりにカードを厳選して減らし、このマネークリップに普段使いの財布を乗り換えちゃいました(^^) めったに使わないけどたまに使うカードっていうのもやっぱり持ってないと困るので、これは前の財布ごとクルマのグローブボックスに載せておくってことで対処することに(^_^;)

そんなわけで、暑かったけれどもいろいろと充実していた週末だったのでした(^^)

・・・しかし長いねぇ 今回も(爆汗)
2015年08月02日 イイね!

BMW純正 ブレーキクーリングダクト

BMW純正 ブレーキクーリングダクトさて先日のタイヤ交換の作業のときに初めてタイヤを外した状態の愛車を見たワタシ。以前の愛車インプレッサならタイヤを外す作業なんていうのは自宅のガレージでしょっちゅうやってた光景だったのですが、BMWになってからはジムカーナもしなくなっちゃったし、だいいちBMWをジャッキアップするには普通のジャッキではムリで、専用のジャッキアップポイントアダプタあるいはそれに準じた自作のポイントアダプタを噛ませる必要があるからけっこう敷居が高かったりしますもんね(^^;)
そんなわけで今まで一度も自宅で愛車のジャッキアップすらしたことがないというていたらく(^^;) ホント、変われば変わるもんです(苦笑)

さてそんなこともあってタイヤを外した状態のインナーフェンダーとかめったに見る機会もないので、せっかくだからと暑いピットでジャッキアップされたゆうさくクン号をまじまじと眺めていたのですが・・・そんなときに2点ほど気付いたことがありまして。

いちばんビックリしたのがコレ。



フロントのインナーフェンダー、黄色い○で囲ったところに妙な穴が空いております。なんだこれ?? と穴があったら覗き込むのがニンゲンの習性です(笑) で、中を覗いてみたところ・・・なんとこの穴、フロントバンパーにそのまま抜けているんですよ。



この画像で黄色い○の中、奥の方が明るくなっているのはインナーフェンダーからの光が当たってるからなんです。微妙に真っ直ぐではなく、出口で曲がっているのでバンパー正面から見てもインナーフェンダーが直接は見えないのですが、明らかにインナーフェンダーに向かってフロントバンパーから穴が通ってるんです。こんなの全然気が付いてませんでした。
一瞬「なんだ?」と思ったのですが・・・これって思い当たるフシとしてはひとつしかないですよね。そう穴っていうよりもこれは「ダクト」です。
フロントから入ったエアをインナーフェンダーまで導くためのエアダクト。

まっすぐにインナーフェンダーまで抜けていないのは、おそらく雨なんかが降っていると雨粒がそのままインナーフェンダーまで抜けてしまうからでしょうね。曲げることで雨の直接浸入を極力抑えるようにしているのだと。これはインプレッサ時代にお手製でエンジンルーム内に冷却用エアダクトを引っ張り込むときなんかでもDIYのコツとして紹介されていたのでよく知ってるテクニックですね。いったん曲げることで空気は通るけれども水滴は通らない、っていうワザです。
そしてこのダクトの位置も目視で確認する限りでは、かなーり絶妙な位置に開けられています。真っ正面だと当然ですがタイヤがあるので空気が当たりません。なので、タイヤよりも内側の位置からブレーキディスクの内側の面に向かって導入された空気が当たるようになってるのです。もちろん、ディスクの裏側にはバックプレートがあるので直接ディスク面に空気が当たるようにはなってません。バックプレートに風を当てることによってバックプレートの温度を下げ、熱伝導でブレーキシステム全体の温度を下げる、っていうのはサーキットを走るチューニングカーを作る際などにブレーキ冷却ダクトを設置するときのセオリー通りのやり方ですよね(^^)

ゆうさくクン号は「ノーマル」のセダンです。もちろんバンパーも純正のもの。M3だというなら、いやMまでいかないにしてもMスポのグレードだというならまだこういった「走り」系の装備っていうのも分かるのですが、ゆうさくクン号はLuxuryでスポーツグレードではありません。ホントに純正形状のバンパーなんですよね。そんな「ノーマル」形状のバンパーにまで、こんな走り系装備がさりげなく盛り込まれている、っていうのにはちょっと驚きましたね。 さすがは「駆け抜ける喜び」を標榜するメーカーですわ(*^_^*)

ブレーキというと、F30に限らず最近のBMWって、どうやらエンジンをかけて走り出した一番最初のときに、少しだけブレーキをユルくかけて引きずり、ディスク面をパッドとの摩擦で乾かせるっていう仕組みが導入されているらしいですね。雨で濡れていたりして一発目のブレーキの効きが悪くなるのを極力抑えるための工夫なんだそうです。これは取説にもしれっと書かれてたりします。ことさらに強調されるような書き方ではなかったと思いますけども。やはり高性能スポーツセダンを標榜する車を作って販売しているということで、確実に車を止めるための重要なデバイスであるブレーキに関してもかなり拘っているようです。

ちなみにこの純正バンパーなのですが、エアの整流に関してはもうひとつ「隠されたエアダクト」が装備されています。隠された、っていうよりはさりげなくなんの説明もなしに装着されている、っていったほうが正確かな。
上の画像、黄色い○のさらに左・・・フロントバンパーの一番後端の部分からインナーフェンダーに入ったすぐのトコロ、縦に細長い20センチぐらいの穴が開いているのが分かるかと思います。実はこの穴もフロントバンパーの前面に抜けているんです。この穴はフォグランプの外側に空いている縦に細長い穴からここに向かって空気が抜けるようになっています。おそらくこちらはインナーフェンダー内のエアの流れを整流して空気抵抗を減らすための工夫でしょうね。これまた何にも説明されていないのですが・・純正形状のバンパー、実はこんなコダワリがいっぱい隠されているんですよね〜(^o^) インナーフェンダーの一番下側には(これは最近はけっこう一般的に装備されていますが)当たり前のように整流板も取り付けられていますね(^^)

こういうコダワリの工夫を随所に盛り込んでいながら、それをほとんどアピールしないっていうのもBMWらしいところではありますよね(笑) 純正らしくきれいにマッチしてことさらに機能性をアピールしているわけではないのですが、しっかりとした効果を持った装備なのでしょうね〜(*^_^*)
デュアルマフラーの可変バルブやアイドリングストップに対応したエアコン蓄冷システムなんかもそうですけど、つくづく大したもんだな〜と思います。

さてもうひとつ、インナーフェンダーの中を見ていて気付いたこと。これはまぁ大したことではないんですけども(^^;)

リアのサスペンションを眺めていて気付きました。



ゆうさくクン号のリアダンパーってポーランド製みたいです。
いや、単にそれだけなんですけど(^^;) なんだかポーランド製の部品が付いている、ってのがすごく意外だったもので(^^;)

すでに購入から3年近くになろうとしていますが、未だにいろんな発見があるゆうさくクン号、まったくもって面白いクルマです(^^)

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「[整備] #3シリーズセダン ワイヤレス充電パッドを取り付けてみた! https://minkara.carview.co.jp/userid/158636/car/1269930/5070583/note.aspx
何シテル?   12/02 16:26
2世代乗り継いだインプレッサから、2012年11月にBMW328i(F30)に乗り換えました。ピュアスポーツからセダンに、それもスポーツグレードでもない仕様への...
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